【海外旅行の必須アイテム】―今話題のマルチリンガル翻訳機「KAZUNA eTalk5」を使ってみました!

驚くべき最先端の機能が多数搭載!マルチリンガルAI翻訳機─KAZUNA eTalk5をご紹介します

Happy New Year!

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

ケンペネールしずこです^^

今年もケンペネEnglishをどうぞよろしくお願いします。


今回は、新年早々みなさんにお知らせしたいことがあります。


それは…英語学習の手助けにもなる優秀な「翻訳機」のご紹介です。


翻訳機が英語学習にどう役立つの??

という疑問をお持ちの方、気になりますか?

ぜひ最後までお付き合いください^^

旅行先で大活躍した「KAZUNA eTalk5」─そのビックリな3つの機能

実は私、昨年12月に娘2人とヨーロッパへ旅行に行ってきたのですが

そのときにフランスも訪れたんですね。


そこで問題となるのが言葉の壁!


「ヨーロッパはどこへ行っても英語が通じる」と一部の日本人の方々

は思いがちなのですが、


今回訪れたフランスは意外とそうでもない地域が多いのです。


フランス人は自国の文化や言語をとても大事にする国民として知られ

ており、地域によっては英語を話せない(話さない?)ところも多数

あります。


ですので

フランスに行くならばフランス語が話せなくては困惑する場面が

いっぱい出てきます。 さて困った…


しかし

そんなときに大いに役に立ったのがコレ!「KAZUNA eTalk5」です。

今回ご紹介する翻訳機─KAZUNA eTalk5です
サイズは少し小さめのスマートフォンといった感じでとても持ちやすい

「マルチリンガル翻訳機」とも言われており、その名に恥じない多機能ぶり

ですが、


中でも私が最も感動したのが下の3つでした!

  • しゃべって翻訳
  • 撮って翻訳
  • メモリ機能

・しゃべって音声翻訳

結論から言うと…

これでコミュニケーションの不安は解消できます♪

音声を機械に吹き込むと、 設定した外国語に自動翻訳してくれる機能です。


対応言語は驚異の72言語!!


もちろんフランス語も対応していたので、 タクシーに乗ったり

ちょっと道を尋ねたりするときはとっても心強い味方になりました。


相手が外国語を話した際もこれを使えばきれいな 日本語に

訳してくれます。

・ 撮って翻訳

KAZUNA eTalk 5にはスマホのようにカメラ機能が付いており、

写真に写った文字をそのまま翻訳してくれる機能があるんです!

旅では話し言葉だけではなく、「外国語を読まなくちゃいけない」

シーンもたくさんありますよね。


レストランでのメニュー、道路の案内標識、 駅の電子案内板、 また

街中の看板なんかがそうです。

あと日本には中々ない「危険地帯」の標識とか^^;


でもこの機能さえあれば、大丈夫!

パシャっと撮ってパパっと母国語に翻訳。

わずか数秒で悩みは解決です♪


こちらは英語、フランス語、中国語を含む 8言語に対応しています。


・メモリ機能

その名の通り、

よく使う表現をメモリとして保存しておくことができちゃいます!


例えば…

街中での「〇〇はどこですか?」やレストランやカフェでの

「〇〇をください」といった表現は海外旅行中の代名詞と

なっていますよね。


こうした一度使ったフレーズを「お気に入り」の中に保存

しておくことができるので、同じセリフを何度も言わなく

ても次からは再生するだけで相手に通じちゃいます。

これらの機能のおかげで道に迷うこともなく、美しい観光スポット

とおいしい料理やワインを満喫することができましたー(^∀^)


いやー驚きました(゚Д゚)

翻訳機ってここまで進歩していたんですね!

Wi-Fiルーターにも変身─インターネットも使えちゃう

さらにさらに

もうひとつ現代には欠かせない機能も備わっています。


このKAZUNA eTalk5

翻訳機として使わないときはWi-Fiルーター(インターネットに

つなぐためのネット通信機となる装置)にもなるんですね。


同梱のSIMカードを挿入すれば、国内外問わずインターネットに

接続することができるのです!


海外ではわからないことも多く、ネットがないととても不便

ですからね^^;

この機能はとっても助かりました^^


「翻訳機能」、「カメラ機能」、「ネット通信機」

と何でもアリのまさに新世代マルチバイリンガルマシーン!

これなら外国語が苦手な方でも海外旅行で怖いものナシ♪

安心して旅行が楽しめますね♪


写真を見てもわかる通り、コンパクトで軽いし持ち運び

だってラクラク♪

操作もカンタンなので機械系が苦手な方 にもおススメです♪

このような強い見方と一緒に是非、海外旅行を楽しんでみてくださいね!

英語学習としても使えるKAZUNA eTalk5

ところで

英語学習をされている方ならこの機能でピンときた方もいるのでは

ないでしょうか?


そう

KAZUNA eTalk5は英語学習にも役立つんです!


「しゃべって翻訳」は音声と発音(ヒアリングとスピーキング)に:

音声を繰り返し聴くことにより、リスニング力が大いに向上

しますし、ご自身の発音が正しいかどうかもチェックできます。


「撮って翻訳」は文字と文章(リーディング)に:

単語や文章を読み取ることができるので、 リーディングスキル

を磨くには最適かもしれませんね♪


どちらもスキマ時間に簡単に実践できるものです。


またメモリ機能もあるので、ご自身が納得のいくまで 何度でも

繰り返し復習ができて、自然に継続できそうですよね!


ピンときた方もそうでない方も

ぜひケンペネEnglishと併せて使ってみてくださいね♪


最後までお付き合いくださりありがとうございました。


それではみなさん

今年もいい年にしていきましょうね~ノシ

ByeBye


KAZUNA eTalk5の商品ページはコチラからどうぞ!

角を立てずに「嫌い」を伝える やんわり表現

「お断りする」のが苦手な方っていらっしゃいますよね。

「失礼に当たるのではないか」とかと思うと、なかなか言葉が出ない、特に英語でお断りする言葉が出てこないというのはあるのではないでしょうか?

角を立てずにお断りするのに

“ It’s not my thing” 

“Not much”

“It’s not my cup of tea”

などの言い方があります。
日本語の「まあ、まあ」の言い方に近いのが

“ so-so” という言い方だったりします。

しかし、嫌いなものを明確に

“No thank you” とか
“ I don’t care much~~”

というのも失礼に受け止めない方もいらっしゃいますよね。

はっきり言ってもらう方が嬉しいという人も多いです。

日本人は相手の気持ちを深く考えることで、失礼にならないように、傷つけないように・・・

そのような気持ちが先に立ち、英語でなんて言えばいいのかに戸惑うのだと思います。

自己主張して、好き、嫌いをちゃんと伝えることができるようになりましょう

そのほうが、いいコミュニケーションに繋がることがありますよ

自信を持って話せるようになる秘訣もケンペネEnglishでお知らせしていますので、ご利用くださいね!

▼動画もありますので、ぜひご覧ください▼


大嫌いって何て言う?loveの対義語は?

英語では、好きと嫌いをはっきり言い切ることがよくあります。

“ I like~~” 

“ I don’t like~~”

単純に「好き」「嫌い」の言い方ですね。


Like よりもっと好きな場合、” I love ~~”ということがあります。
「大好き」という言い方ですね

“ I love~~” の反対は ” I hate~~”になります。

日本人的には Love と hateって「愛してる」「憎んでる」なのでは?と思いがちです。

もちろん、そのような意味合いで利用することもあります。

「好き」よりもっと好きの意味「大好き」という感じで「Love」を使い

「嫌い」よりもっと嫌い「大嫌い」という意味合いで「Hate」を使うことがあります。

Love と Hateは人間関係だけではなく、「好きなもの」にも使うということを覚えておいてくださいね。

ケンペネEnglishでは英単語を柔軟に使い回しができるようになる秘訣もお知らせしています。

楽しく英語を使えるようになりましょう!

▼動画もありますので、ぜひご覧ください▼


「Pardon?」は間違い!?失礼のない聞き返し方

「何を言われているか聞き取れない」が「英語がわからない」に繋がる場合があります。

しかし多くの場合、特に難しいことを言われているわけでもなかったり、単語を一つ一つ聞いてみると「知っている」単語ばかりだったりもします。

「外国人に話しかけられている」という事実だけでパニックになり「わからない」という潜在意識のシグナルに翻弄され、助けの手を述べることができない。ある意味悲しいことです。

考えてみてください。観光や仕事などで日本を訪れ、日本の素敵を楽しみたいと願っている外国人の方々に「Helping Hand(助けの手)」を差し伸べてあげることで、日本での時間を「楽しかった」と思っていただけるなら、素晴らしいことだと思いませんか?

外国人の方が話しかけてくるのは、多くの場合「何か助けが必要」な時です。行き先の確認、切符の購入方法など、道案内案件が多いのではないかと思います。
そんな時に「I can not speak English.」と返答されるとどんな気持ちになるでしょうか。(咄嗟に日本人がこのように返すことが英語圏の方の間で笑い話になっているのも事実ですよ)

そこで外国人の方に声をかけられたら、「あ、助けが必要なんだ!」とまず思うようにしてみましょう。
すると聞き取れなかった時に「なんて言いました?」「ごめん、聞き取れません」「もう少しゆっくり」「それ英語ですか?(英語圏以外の方もいらっしゃるので)」などと聞き返す余裕が生まれると思います。なんとか助けてあげたいを思うと、聞き返すのを躊躇わなくなります。

“Excuse me?”

“What did you say?”

“Say it again?”

“Pardon me?”

“Can you say it slowly”

など、いろんな言い方で聞き返してみましょう。

わからないとの思い込みで、本当に助けを必要としている人を助けられないのは悲しいことです。
何度か聞き直す余裕を持って対応できるようになるのが理想ですね。
ゆっくり話して貰えば、理解できることがほとんどだと思います。自分で思っている以上に英語を「知っている」のを体験してみてください。


ケンペネEnglishでは新しく英語を学ぶのではなく、過去に学んだ英語に風を当ててあげる、エアーアウトの実践方法をお伝えしています。知っている英語で話せるようになっていきましょう!

▼動画もありますので、ぜひご覧ください!▼

チャンクトークと積み木の思考

英会話というのは「相手」がいて成り立ちます。
誰かに「何か」を伝えたいので言葉が必要になるわけです。

映画を観て英語で理解したい、海外講師のスピーチを聞き取るために英語を極めたいと思う方たちには、「聞き取り」のための練習も必要になります。


「話す」「伝える」だけを考えてみると「何を話す?」「何を伝える」が鍵になります。伝えたいことを「最小限の言葉で伝える」ことを意識すると、どんなフレーズになるでしょう?


〜〜が好き
〜〜へ行く
〜〜を見る
〜〜が必要
〜〜を持っている
〜〜ができる


これらを英語で表現してみます。もし時間がなくて、他に何も話せなくても、これだけはわかって欲しいと思うことを、最小限の言葉で話すようにします。

つまり一番大切な「かたまり(チャンク)」を言い切るようにします。
それを言い切ることができれば、それを説明するチャンクを2〜3つほど考えてみます。

この車が好きです。(I like this car)
色が素敵 (I like the color)
乗り心地がいい (It’s a comfortable car) 
ちょうど良い大きさ (It’s a right size)

このように短い文をいくつか作ります。
接続詞や文の構成は気にせず、大きなチャンクを一番上に、さらに小さなチャンクをその下に並べます。
これを相手に伝わるように話してみます。

 このように会話は短いフレーズが積み木のように幾つも重なっていると理解することができれば、リスニングの際にも、長文を聞き取るのではなく、小さなチャンクを探すことにフォーカスできるようになります。

やってみてくださいね。ケンペネEnglishではこのコンセプトを実際に練習することができます。興味のある方はご連絡ください

https://kempene-english.jp/lp/shizuko1/index.php
 See You Then!

パズル英文で簡単に話そう

英会話をする時、長文で話す必要はありません。

英文学を極めたい、英語の仕事をしたい、などの理由がないなら

長文を考える必要も、フレーズの構成で悩む必要もないと思います。

また、英語を長年勉強しているのに、なかなか英語が話せない人の多くは「文の構成」を複雑に考えすぎていることがあります。

日本語でも英語でも、小さな子供達が話し始めるのは「簡単なフレーズ」です。

つまり「基礎の文型」があるのです。

文型は「主語:Subject」「目的語:Object」「動詞:Verb」の3つの鍵になる言葉で表します。


Subject Object Verb の頭文字を使って、「SOV」と言う文型で、これが日本語の基礎文型になります。日本語以外にもこの文型を利用する言葉はありますが、英語は違います。

この違いは、日本人が英語を使いこなすことの妨げになっているのでしょう。

英語は SVOの文型を使います。

日本語:私は(S) バナナを(O)   食べます(V)

英語: 私は(S) 食べます(V)   バナナを(O) 

このように並べ方が違ってきます。
英単語をパズルのように、文型を意識して並べてみます。

私はパーティーに行くでしょう。 party, go , will, I , to

私はパクチーが嫌いです。 coriander, I not , do, like

英単語をパズルの感覚で並べ替えて文にしてみてくださいね。

日本語を国語として勉強してきた私たちが、日本語の文法を気にしながら話さないように、英語を母国語とする人たちも、文法を意識しながら会話をしません。

基本、中学校で学んだ英文法とSOVをSVOに変換する感覚が身につけば、十分英語を話すことができます。
英語で多く使う文法は中学の3年間で学びます。それらを何度も繰り返して使うことが大切です。

何よりも英語に触れる機会を増やし、英語を使うことが大切です。

ここからも「今までの英語のインプットだけで十分なんだ」 「使い始めることが大切だ」とわかっていただけるのではないでしょうか?

エアーアウトとカタカナ英語

よくよく考えてみると、私たちは英語の単語に囲まれて生活しています。

多くのカタカナで表す言葉が英単語をそのまま「日本語」にして使い込んでいるわけです。知らない間に、様々な英単語を使っているけれど「英語は話せない」と思い込んでいるわけです。

それとは別に教育の一環として多くの人は6年ほど英語を勉強します。
たくさんの英単語を「暗記」するのですが、それらがテスト対策だと言うことがとっても残念です。学んだ英語を「使える」場があると素晴らしいのにと思います。

学校を卒業すると「英語を使う機会」「英語を使う場」がほとんどありません。知識として脳の中に蓄えてはいるものの「使わない」ので、場所だけを取っている状態になるわけです。


冬が終わり、場所をとる冬の寝具を保管する時「圧縮袋」に入れますよね。空気を抜くとペッタンコになり、保管しやすくなります。
それと同時に中のものを容易に取り出すことはできなくなります。

皆さんの「英語」も使わなくなったので、圧縮袋に入れられて、空気を抜かれてぺったんこになり、脳の保管庫に収められているわけです。

せっかく学んだ英語を容易に使うことができない状態があるのは、これが理由です。容易に取り出すことができないのです。

英語を新しく学ぶ必要はありません。皆さんが今まで学ばれた英語の知識で十分に英会話を楽しむことができます。

そのためにケンペネEnglishで提案しているのは「エアーアウト」という作業です。

簡単に言うと、圧縮袋の中にある英語の知識や単語を取り出すために、圧縮袋を開けて、空気を入れてブワ〜っと広げてみることです。
空気を入れてあげると、過去に学んだ英単語やフレーズをどんどん思い出すことでしょう。
最初はカタカナ英語でも、綴りがわからない英語でも大丈夫です、どんどん使ってみることが大切です。


英語を一から学ぶ必要がないこと、知っている英語を使い始めることをケンペネEnglishでは提案しています。
せっかく学んだ英語を過去のものにしておくのは残念だと思います。

是非、ケンペネEnglishでご一緒できればと思います。

興味のある方はご連絡くださいね!


See You Then!

英語は音のブロックでできている

日本語はひらがなの50音を覚えてしまえば、ひらがなや送りがなのある本なんかは読めてしまいますね。「なんで英語はそうじゃないんだ」とか、思ったことありませんか?

単語は暗記するものという概念は日本特有かもしれません。

なぜなら・・
実は英語もアルファベット一つ一つの音を学べば単語を見ただけで、発音が可能になります。

子供たちを教えているときに「この単語なんていうの?(How do you pronounce this word?)」と聞かれて、「サウンドアウトしてごらん(Why don’t you sound it out)」と促すことがあります。

これはアルファベットの音を一つづつ声に出して音にしてみることです。

アルファベット26文字のそれぞれに音があるわけです。

例えば:at は a の音と t の音を合わせて atになります。
catは atの前にcの音が組み合わされて catになるわけです。
atが綺麗に発音できると catは綺麗に発音できます。

同じように:bat , fat, hat, mat, pat, rat, sat なども綺麗に発音できます。

母音の音に長音と短音があることはケンペネEnglishでお伝えしていることです。

ケンペネEnglishでは、長音を本名音、短音をニックネーム音としてお伝えしています。

a は本名音なのでエーと伸ばして発音する音にもなります。上記のatに使われる母音の音はニックネーム音のアツと言う短い音ですね。

aがエーという本名音になるには、母音がもう一つ単語の中にあります。

例えば:eat eとaの二つの母音があるので、最初の音を本名読み(長音)で発音して、二つ目の母音aは静かにしてもらいます。するとイート。になるんですね。


「eatはイートだとわかるけど、aは発音しないのか?」と不思議に思ったことありませんか?これはw母音のルール「単語の中に母音が二つあるときは一つ目の単語を本名音で発音して二つ目の単語は静かにしましょう」があるからです。

eatが綺麗に発音できると

beat, heat, meat, neat, などもちゃんと発音できますね。

このように、アルファベットの音をブロックのように繋げて英単語は成り立っています。音を正確に覚えることで、綺麗な発音の英語で話せるようになり、聞き取るのも簡単になっていきます。

ケンペネEnglishで詳しくお話ししていますので、興味のある方は是非ごらんくださいね
では・・
See You Then!

英語を道具として使いこなすには・・

「英語はコミュニケーションの道具」というコンセプトが理解できると、自転車に乗れた時に体験したような、走り始めると「スムーズ」な気分で、英語も使えるようになります。

マインドセットという言葉をご存知でしょうか?

思考形態と言われたり、習慣になった考え方という意味が一番近いかと思います。

英語を話すことへの「マインドセット」を作り上げていくことで「使いこなせる英語」になっていきます。

英語を話せる人の多くは、通訳者や翻訳者のように「職業」として英語を使う人や、事業を進めるのに必要なので使う人、友達が海外の方なので話す人、学校などで授業の一環で話す人などがいますね。

職業、学習、コミュニケーションなどと分けて考えてみると、それぞれ使う道具も違うように思います。

職業や事業で使う人には「プロの道具」が必要ですね

学習で使う人はプロの道具ほどでなくてもいいけど、ある程度品質の良い「セミプロの道具」がいるかもしれません。

友達と使うために使いたい人たちはどうでしょう「アマチュアの道具」でも十分ではないでしょうか?

このレベルでは「コミュニケーション」することが正しさよりも重要になってきます。心や思いが伝わるかどうかが大切になってきますね。

プロやセミプロの方々にはそれなりの勉強法がありますが、それ以外で道具を使いたい人は手軽に手に入れることができる道具で十分なのです。

自分をプロやセミプロと比べる必要はなく、思いをどのように伝えるのかが一番大切になってきます。

そこで、ケンペネEnglishでお伝えしている「音のブロック」「エアーアウトやカタカナ英語」「パズル英文」「チャンクトーク」

についてお話ししていきますね。

では・・・

See You Then!

英語が話せたら何がしたい?

ちょっと考えてみてください。

「英語が話せる」という前提があるなら何を話してみたいですか?

「是非!これを伝えたい!」と思うことがあるなら、それを日本語で書き出してみてください。

次にそれを簡素化してください。出来るだけ短く、箇条書きにしてください。箇条書きなので、文が二つ以上の事にまたがっているなら、それを分けて二つ、三つの箇条書きにします。つまり一つ一つはかなり短い文になっているわけです。この短い文を英語にします。きっと簡単に書けるのではないでしょうか?

これができる人は既に英語が話せる人です。何故なら、「伝えたいことがある」からです。

「伝えたいこととかじゃなくて、日常会話でいいんだよ」とおっしゃるなら、素晴らしい!さらに簡単に話せるようになりますね。

では・・国内で日本人の友人と居酒屋に行ったとしましょう、どんな感じの会話、もしくは質問をしますか?

「何飲む?」

「何食べる?」

「何時までいれるの?」

「今日何したの?」

「今度〜〜する?」

「メニューとって」

「醤油どこ?」

このように定型文のように話すことってありますね。これらは英語でも同じです。定型文なので、一度覚えれば大丈夫です。何を話そうとドキドキする必要もなく、覚えてしまえばOKです。

日本人と会話するときも、これらの「定型文」の次のレベルは、初めにお話しした通り「伝えたいこと」になるわけです。これも箇条書きにして簡素化することで伝えることができます。

そもそも「伝えること」がないのにコミュニケーションするのは無理です。(笑)日本語で何を言っていいかわからないのに、英語で話しかけようとするのは、無理な話です。

そこに気づいていただければ、「英語は伝える道具」のコンセプトを理解していただけるのではないでしょうか

では次回、この道具を使いこなす「方法」についてお伝えしますね

See You Then!