「上下」だけじゃない!Up & Downのの意外な使い方!?

Hello!

サポート講師のYuriです^^

アメリカに留学していた頃、ネイティブの友達をご飯に誘いたくて以下のメッセージを送ったことがありました。

“Do you wanna join us for dinner tomorrow? I found a good Korean restaurant.”

それに対して返ってきた返事がこれ↓

“I’m down.”

え、ダウン?(^◇^;)

Let 人 downで「人を失望させる」みたいな意味だからこれってマイナスな意味っぽい…

断られたのかな…?

と思い、「また今度ね」という意味で、”Okay, I’ll ask you another time.”とメッセージを送ったところ、“I’ll join you guys!”  と返信。

あれ、来るんかい(笑)

ということで、あとで聞いてみたところ、 “I’m down.” はお誘いや提案に対して「いいね、行くよ、賛成」というようなポジティブな返事であることが分かりました。

downというと、「落ち込んで」の意味もあるので、紛らわしいな〜^^;

というのがその頃の正直な感想でしたが、使えるとネイティブっぽくていいですね♪

(会話例文)

A: I’m gonna go to karaoke tonight. Do you wanna come?「今夜カラオケに行くんだ。来る?」

B: I’m down!「行く!」

お次はこちら♪

アメリカのドラマを見ていた時に、出てきたセリフです↓

“Come with me, if you’re up for it.”

今度はupですね!^^

この “be up for ~” は、実は先ほどの “be down”と同じような意味になるんです!

UpとDown、対義語なのに同じ意味になるなんて不思議ですね〜^^

(例文)

I’m up for it. 「(お誘い・提案に対して)いいね。」

I’m not up for dancing now.「今はダンスする気分じゃないわ。」

Are you up for going to the party? 「パーティーに行きたい?」

同じ内容を伝えるにしても、答えがワンパターンになるとだんだんつまんなくなってしまいますよね。

ということで、

誰かに誘われたり、提案されたときには、 “Okay”やYes” だけではなく、今日出てきた2つの表現をぜひ使ってみてくださいね^^♪

では!Keep on trying♪ Bye!

私のスピーキング力が飛躍的に上がった秘密の練習法!

Hello! 
ケンペネEnglishサポート講師のYuriです^^

「言いたいことがあるけど、単語がわからない…」
「難しい単語は覚えられない…」

そんなふうに思ったことが、誰しもあると思います^^;

私も留学する前や留学中、何度も話の途中で単語がわからず会話が止まってしまい、もどかしい思いをした経験があります。
もっともっと単語を覚えないといけないのかな…(T ^ T)

と思っていた留学中のある時、授業でアメリカ人の先生が、その後の私のスピーキング力を劇的に変えることになったヒントをくれました。

その先生は毎回授業で難しい単語が出てくるごとに、「この単語がどういう意味か説明できる人?」と聞いてきました。そして、クラスメイトだったポーランド人の女の子がいつも手を挙げて、すご〜く分かりやすくその難しい単語をみんなに説明してくれていました。

最初は「すげー(゚ω゚)」と関心するばかりでしたが、ふと「あれ?この子が使っている単語は、知ってる単語ばかりだ」と気づきました。

そこで私が始めたのが、周りにあるものや動作を、自分の知っている範囲内の語彙をフルに使って説明するという練習でした!

こんな感じです↓
「scissors(ハサミ)」→ “It’s a tool you use to cut something.”
「persimmon(柿)→ “It’s a fruit. Its color is orange, and we often eat it in autumn in Japan.”
「attend(~に出席する)」→ “to go to or join a meeting or school etc.”
「translate(通訳する)」→ “say something in another language”

などなど、なんでもいいのですがとにかく周りにある単語を知っている表現で説明するんです。お気付きの方もいるかもしれませんが、英英辞典の説明のようですね^^

ハードル高い…( ;∀;)ことはありませんよ!

最初は、簡単な単語を説明してみるところから始めればいいんです。りんごは?メガネは?ペンは?ゲーム感覚で考えてみてください^^ 考えた後に、実際に英英辞典でどう説明されているのかチェックしてみるといいかもしれませんね。

英英辞典をお持ちでなくても、今の時代はネットで[その英単語 meaning]で検索すれば、すぐに調べられますよ〜^^ 便利ですね!

私は、このトレーニングを時間がある時に1人でゲームのように日々行っていったところ、会話中詰まることが減り、スムーズに話せるようになったのが実感できました!もちろん1人でなくても、一緒に友達や家族と交代で(しりとりみたいに?)やったらもっと面白そうですね♪

もちろん、単語力を増やせばその分表現の幅も広がると思いますし、ご自身の目的によっては専門用語なども覚える必要があるでしょう。

しかし、覚えなくては…と苦しんで断念してしまっては元も子もありません。

「新しい単語を覚える」のはご自身の無理のない範囲で行いつつ、「既に知っている単語で知らない単語を表現する練習」を日々の生活の中に取り入れていってはいかがでしょうか?

英語学習は、楽しく続けることが一番♪
Keep on trying! Bye♪

海外旅行で必ず使える会話パターン②★

Hello! サポート講師のYuriです♪

前回は、海外旅行に行った際に必ず使える会話パターンの1つめ、【日本についての話題になるパターン】をいくつかご紹介させていただきました^^ 自分の出身地について、簡単に話せる話題を準備しておくのがポイントでした☆ 今回は、もう1つの【旅先の話題になるパターン】を見ていきたいと思います!

海外で出会った方に“Where are you from?”と聞かれ、“I’m from Japan.”と答えた後の続きの会話、どんな流れが思いつくでしょうか?^^ 日本好きな人は、日本の話題になるかもしれませんが、『自分の国について海外の方がどう思うのか』というのは誰しもが気になるところですよね。

【旅先の話題になるパターン①旅の目的やきっかけの話題になる】

“What brings you here?” または、“What brought you here?”

bringは「〜を持ってくる」という意味なので、文字通りの意味は「何があなたをここまで持ってくるの(きたの)?」です。つまり、「何がきっかけでここに(旅行先)に来たの?」とか「何をしにここに来たの?」という意味なんですね。ちなみに、“Why did you come here?”と言うと「いったい何しにここに来たの?(¬_¬)」みたいな感じに聞こえてしまい、失礼に思われることがあるので、ネイティブの方は“What brings (brought) you here?” をよく使います。

旅のきっかけや目的を聞かれたら、答え方はさまざまだと思いますが、例えば何かを見にきた(人に会いにきた)のであれば、 “I came here to see/visit ~.” が使えます♪

・世界遺産を見にきたんだ→ “I came here to see/visit some world heritage sights.”

・友達に会いにきたんだ→ “I came here to see/visit my friend.”

そのあとに、”Yosemite National Park was amazing!”(ヨセミテ国立公園がすごかった!)のように何か一言感想などをプラスすると会話が広がりますね!^^

スポーツの試合や、劇など動くものを見る場合は、“watch”を使います♪

・NBAの試合を見にきたよ→ “I came here to watch NBA games.”

“I’m a big fan of ~.”(〜の大ファンなんだ)などの一言をプラス! “How was the game?”(試合はどうだった?) “Did you see the player(him)?”(その選手は見られた?)などの会話が展開されてきそうですね^^

【旅先の話題になるパターン②これまでの感想を聞かれる】

「日本から来たんです」と言ったら、 (1)“How long are you here for?” や、(2)“How long have you been here?”と、滞在期間を聞かれるパターンも多いです。この2つの質問は同じようで実は聞いている内容が少し違うので、どっちだったかよく聞いて答えましょう!

(1)は、ここに(トータルで、もしくはこれから)どれくらいいるんですか?と聞いているので、例えば、“Another week.”(もう1週間いるよ)とか、“I’ve been here for a week, and I’m leaving here tomorrow.”(今1週間滞在したところで、明日ここを発つよ)のように答えます。

(2)は、ここに(現時点で)どれくらい滞在しているんですか?という意味なので、“I’ve been here for 2 weeks.”((現時点で)2週間いるよ)のように答えます。

その後は、じゃあ今までの滞在はどうだった〜?のように質問されることが想定できますね^^ 例えば、“Are you enjoying it(滞在先) so far?”(これまで(滞在先を)楽しんでる?)とか、“How do you like it (滞在先) so far?”(これまでのところ(滞在先)はどう?)と聞かれます。

せっかく質問されたのに「ええと〜・・・It was good…」だけで終わってしまったら残念…^^; そうならないためにも、旅行先で気に入った場所、それがどうよかったのか、美味しかったもの、その他気に入ったこと、驚いたことなどを、短い文で簡単に言えるように準備しておけば、あとはそれらを積み木のように並べ替えて言いたいこと順に話すだけ!シンプルな文で伝えるだけでも十分に会話が弾みます♪

何かの感想を伝える時にめちゃめちゃ使える簡単表現を少しまとめておきます^^

色々な言い方がありますが、自分が確実に言えるパターンをストックしておくと話しやすいですね。

・「〜が気に入った」

“I like(d)~” / “I love(d)~”

・「〜が素晴らしいです!」

“~ is amazing/ wonderful/ great/ awesome!”

・「〜に/〜のときに驚きました」

“I was surprised at~/when~”

(会話例です↓)

A: Where are you from?(どこ出身ですか?)

You: I’m from Japan. (日本です。)

A: Japan! How long are you here for?(日本ですか!ここにはどれくらいいるんですか?)

You: I’ve been here for 2 weeks, and I’m leaving this Saturday.  (今2週間滞在していて、今週の土曜日に発ちます。)

A: Oh, wow. That’s pretty long. Are you enjoying Chicago so far?(へ〜。結構長いですね。シカゴはこれまでのところ楽しんでますか?)

You: Yes, very much! I love the food here. Chicago pizza is amazing.(はい、とても!ここの食べ物が好きです。シカゴピザは素晴らしいですね。)

A: I’m glad you like it. I hope you enjoy the rest of your stay here!(気に入ってくれてよかったです。残りの滞在も楽しめるといいですね!)

【旅先の話題になるパターン③天気の話題になる】

日頃、「暑いねー」「だねー」だけのような会話をしょっちゅうしていると思います^^ このように、『天気』というのは世界共通の話題です。

以前タイに行った時に、たまたま目的地が一緒だったスペイン人の2人組とタクシーに相乗りしたことがありました。気温が35度超えでみんなへばっていたので当然天気の話題になりました^^

その時言われたのがこちら!↓ 

“It’s so hot here! Does it get this hot in Japan, too?”(ここはすごく暑いですね!日本でもこんなに暑くなりますか?)

まあ今は暑くないけど、真夏はこれくらいになることもあるかな^^; と言いたいときはこんな感じ↓

“It’s not hot now, but it gets as hot as this in midsummer.”

もし、暑いし湿気も多いよ〜と伝えたい時はこんな感じ↓

“Yeah, and it’s humid, too.”

ちなみに、逆にそっちの天気はどうなの?と聞きたかったらこのように言います。

“What’s the weather like in Spain?”(スペインの天気はどんな感じですか?)

このlikeは「〜のような」の意味で使われるlikeです。

天気の話題でめちゃめちゃ使える形容詞をまとめておきます^^

“It’s +形容詞”で、どんな天気・気候であるかを伝えることができます。

“It gets +形容詞”で、そういう天気や気候になるということを伝えることができます。

【気温系】

hot(暑い), warm(暖かい), chilly(肌寒い), cold(寒い), freezing(凍るくらい寒い)

【天気系】

sunny(晴れの), cloudy(曇りの), rainy(雨の) 

【快適/不快系】

 perfect(完璧な), nice(いい感じ), humid(湿気が多い), muggy(蒸し暑い)

ぜひ使ってみてください♪

【まとめ】

「この人、めちゃペラペラじゃん!(◎_◎;)」ていう人は、実は会話パターンを知っていてちゃんと準備できているから^^ 旅行先についても、場所や食べ物などについての感想と天気について、簡単な言葉で伝えられるようにしておけば、必ず会話がはずむはず♪ 最初は思ったようにいかなくても、数を重ねていけば、ご自身でもパターンがつかめてくると思います。ぜひ、このパターンをマスターして、実際に海外に行かれた時に実践してみてください^^ 

では!Have a good one!

海外旅行で必ず使える会話パターン①★


Hello! サポート講師のYuriです♪

せっかく英会話を勉強しているんだから、海外に行って自分の英語を試したい!って思う方も多いですよね^^ 今回は、そんな方にはぴったりの、『海外で必ずといって良いほど使える会話パターン』をご紹介します!

大学生のときから、「1年に1回はどこかしら海外に行く!」と決めていました。とはいえ、そんなにお金があるわけではないので、いかに飛行機代とホテル代を安くするかを模索して格安貧乏旅行をしています(笑) 今まで、ヨーロッパ・アジア・北米・オーストラリアの国々に行ってきましたが、どこに行っても、誰かしら現地の方とお話しする機会がありました^^ 

想像してみてください!あなたは、アメリカのおしゃれなカフェに入りました。そのカフェはあまりお客さんがいなくて、店員さんは暇そうです。店員さんが、あなたにを興味深そうな視線を送っています。はい、ここでその店員さんはあなたになんて話しかけてくるでしょうか?

・・・はい、こちらです!

“Where are you from?” もしくは “Where are you visiting from?”

「出身はどこですか?」とか「どこから来たんですか?」これは聞かれることがめちゃめちゃ多いです^^

そう聞かれたら “I’m (We’re) from Japan.” のように答えますよね。ここまではいけるけど、その後会話が続くか自信がない…という方もいらっしゃるかもしれません^^; 何度もこのような初めましてのやりとりをしていたら、その後の会話のパターンが見えてきました!今回は、この後の会話パターンの1つ【日本についての話題になるパターン】をいくつかご紹介します^^

【パターン①出身地について深掘り】

例えば、“Oh, where in Japan?”(へ〜日本のどこ?)と、もっと詳しく出身地を聞いてくることがあります。 ある程度日本について知っている方や、日本に行ったことがある方かもしれないですね。

東京や京都は大体の方が知っていますが、私の場合は愛知の田舎なので、「名古屋だったら分かるかな?」と希望をもって “I’m from Nagoya.” と言ってみます。しかし悲しいことに、経験上多くの場合 “Where is it?”と聞かれてしまいます…(´・_・`)

なので、私のように地方の出身の方は、 “I’m from (出身地).” に加えて、 “It’s around the center of Japan.” (日本の真ん中あたりにあります)や、 “It’s between Tokyo and Kyoto.” (東京と京都の間にあります)のように、日本のどこにあるのか一言説明を加えるのがオススメです♪ あとは、その土地の美味しいの食べ物や行くべき場所を教えてあげるとより会話が広がりますね^^

(会話例です↓)※Aは初めましての海外の方

A: Where are you from?(出身はどこですか?)

You: I’m from Japan.(日本です。)

A: Oh, I like Japan. Where in Japan?(あ〜日本好きですよ。日本のどこですか?)

You: Nagoya. Do you know where it is?(名古屋です。それがどこか知ってますか?)

A: I think I’ve heard of it, but I’m not sure.(聞いたことあると思うけど、自信ないです。)

You: It’s between Tokyo and Kyoto.(東京と京都の間にあります。)

A: I see.(そうなんですね。)

You: Foods in Nagoya are really good.(名古屋の食べ物はとても美味しいですよ。)

You: Oh, really? (へ〜そうなんですか。)

A: I hope you’ll visit there someday. (いつか訪れることを願っています=いつか行ってみてね。)

名古屋めしが美味しいことを伝えたら、どんなものがあるのかを説明できればより会話が盛り上がりますね^^ ご自分の出身地のオススメの食べ物や、観光地などの説明はあらかじめできるようにしておくと、かなり使い回しできますよ♪

【パターン②日本にいつか行ってみたいな】

海外で日本食がブームになっていたり、外国人観光客もとても増えたりしていますよね。ということで、日本に興味がある海外の方はたくさんいらっしゃいます。そんな方は、”Japan” と聞いて、次に何を言ってくるでしょう?

例えば、“I have always wanted to go there.”(そこに行ってみたいんだよね。)

そう言われたら、先ほどの地元のおすすめを教えてあげる会話に繋げてもいいし、「春に行ったらいいよ」のようにオススメの時期を教えてあげるのもいいですね^^ こんな言い方があります。“Spring is the best time to go.” / “You should go there in spring.” 

さらに、春に行ったら何ができるのかを教えてあげるとより喜んでもらえると思います。 “You can see the beautiful cherry blossoms.” (きれいな桜が見えますよ)のような感じです^^

(会話例です↓)

A: Where are you from?(出身はどこですか?)

You: I’m from Japan.(日本です。)

A:Oh, I’ve always wanted to go there. (へ〜、行ってみたいんだよね。)

You: You should go there in spring. You can see the beautiful cherry blossoms.(春に行くといいですよ。きれいな桜が見られますよ。)

A: Oh, okay. I have to remember that. (へ〜そうなんだ。覚えておかなきゃ。)

You: I hope you make it out there someday.(いつか行けることを願っています=いつか行ってみてくださいね。)

最後に一言、日本に来てほしいな〜、来てね〜のようなことをお伝えしたいですね♪

【日本についての話題になるパターン③行ったことがある/知り合いが住んでる】

中には当然、日本に行ったことがある、もしくは、知り合いが住んでるという方もいます。そんな方に、 “I’ve been there.”(行ったことあるよ)だとか、 “Oh, my friend lives there.”(友達が住んでるよ)と言われたら、先ほど出てきた質問を、逆にしてみましょう!

“Oh, really? Where in Japan?”(あ〜そうなんですか!日本のどこですか?) “Where did you go?” でももちろんOK!そうしたら、日本の大阪に行ったよ〜だとか、友達は京都に住んでるよ〜と教えてくれると思います。そしたら、その地域についての知識をちょっとシェアしてあげるといいですね^^

もっと聞きたい!というときは、 “How did you like it?”(そこはどうでしたか?)と感想を尋ねてみましょう。さらに会話が広がりますよ♪

(会話例です↓)

A: Where are you from?(出身はどこですか?)

You: I’m from Japan.(日本です。)

A: I’ve been there. (行ったことありますよ。)

You: Oh, really? Where in Japan?(そうなんですか?日本のどこですか?)

A: Osaka.(大阪です。)

You: How did you like it?(大阪はどうでした?)

A: Food was amazing! I want to go back.(食べ物が素晴らしかったです!また行きたいです。)

You: I’m glad you had a great time. I hope you visit Nagoya next time!(いい時間が過ごせたようで嬉しいです。今度は名古屋に来てくれることを願っています=今度はぜひ名古屋に来てください!)

と最後に言えば、また自分の地元の話を展開できますよね^^ 

【まとめ】

せっかく海外で話すチャンスが来た!そんなとき、話したいことはたくさんあるはずなのに、すぐに出てこずあとで後悔…したくないですよね^^; よく出る話題を話せるように準備しておけば、「あれ?私結構話せてるじゃん♪」と英会話がさらに楽しくなるはず^^

・自分の出身地と有名地について(オススメの食べ物・場所)

・日本に行くオススメの時期と理由

これだけを押さえておくだけでもかなりちがいます!ぜひ、参考にしてみてくださいね。また次回は、違う会話の流れのパターンもご紹介いたします^^ では!Have a good one!

アメリカに行く前に知っておきたい便利表現!

Hello everyone! 英語講師のYuriです♪

英語を勉強したからには、海外に行って実際に外国の方とお話してみたい!とくにアメリカに行きたいなって人も多いのではないでしょうか^^

私は大学生3年生の頃、友達と初めてアメリカに旅行に行きました!

その時のドキドキワクワク感をすごく覚えています^^その時に「あ〜これ前もって知っておけばよかったな」と思ったことを、今回はシチュエーション別に少しシェアさせていただきます♪

まず、アメリカでよく困るシチュエーションといえば・・・トイレ!なんです(>_<)

日本では、お出かけをしたとき、トイレに困るなんてことはほとんどないですよね。困った時にはコンビニ・デパート・スーパーなどに行けば使うことができます。これを当たり前だと思わないでください・・・

アメリカのトイレは、鍵がついていたり、コードが必要だったりするんです!(゚o゚;;

日本の便利さは神・・・

そこで、トイレに関わる便利表現を見ていきましょう♪

【トイレに行きたい時使える表現】

◾️トイレの場所を尋ねる表現

“Where is the restroom?”(トイレはどこですか?)

まずシンプルに、トイレの場所を尋ねる表現はマストですね!

レストランやカフェなどにあるトイレは “restroom”と言います。 “toilet” というのはアメリカでは「便器」を表すのであまりオススメしません^^; また、“bathroom” もよく聞くと思いますが、これは家にあるトイレを指すので、お店では “restroom” を使いましょう^^

さてさてトイレには着いたけれど、鍵がかかっているorコードがいる!というときには、

店員さんのところに戻ってこう聞きましょう。

◾️トイレの鍵・コードをもらうための表現

“What is the code for the restroom?”(トイレのコードは何ですか?)

“Do you need a key for the restroom?”(トイレに鍵は必要ですか?)

こう聞けば店員さんが鍵をくれるか、コードを教えてくれます。

しかし中には、何かを注文しないと教えてくれないなんてお店も結構あるんです(TT)

そんな時は、とりあえずか何かを頼みましょう。もしくは、誰かがトイレから出てくるのを見計らって出てきた瞬間入る、なんて荒技もありますが(笑)

【レストランでよく使う便利表現】

◾️注文時に使える表現① 

“I’ll have the ~” 

(例)I’ll have the cheese burger. (チーズバーガーをください。)

シンプルに使える表現ですね!

◾️注文時に使える表現②

“Could I get the ~?” 

(例)Could I get the tuna sandwich?(ツナサンドイッチをください。)

Canの過去形Couldです。もちろんCanでもOKです^^ Couldの方が丁寧表現ですが、注文時に使う時はそこまで違いがないように思います。

◾️オススメを聞きたい時に使える表現①

“What do you reccomend?”(オススメは何ですか?)

ただし、これを聞いてしまうと、「じゃあどんなものが食べたい気分?辛いものが好き?甘い方が好き?・・・」など色々聞かれて戸惑ってしまうかもしれません^^; (もちろんどんどん会話したい人はOK!!)

◾️オススメを聞きたい時に使える表現②

“What’s your most popular dish?”(ここの一番人気の料理は何ですか?)

あれこれ聞かれると困るな、という方はこちらの方がいいかもしれません。これを聞けば、お店の一番人気メニューを教えてくれるはずです!

◾️食べきれなかった時に使える表現

アメリカといえば、とにかく料理の量が多い!^^;

私も最初にニューヨークのイタリアンの店に友達と2人で入ったとき、日本の感覚でパスタとサラダとピザを1つずつ頼んだらえらいことになりました(笑)

よく店員さんから “Would you like a box for this?”(これを持ち帰る用の箱はいりますか?)

と聞かれますが、自分から聞きたいときは次のように言います。

“Can I get a box?” めちゃめちゃシンプルですよね^^

※doggy bagという言葉もありますが、最近は単にboxと言う方が多いです。

【スーパーでよく使われる表現】

◾️レジでよく使う表現①

日本もキャッシュレス化が進んでいますが、アメリカでは日本より圧倒的にカードが使えるお店が多いと思います。

そこで!カードを使おうと思ったときにこう言われることがあります。

【店員さん】 “Can you use the chip?”

私の最初の反応は「なんのこと・・・?」でした^^; これは、カードについているICチップのことなんですね。カードを読み取る際、スワイプする方法と、差し込む方法があります。ICチップがある場合は差し込む方が安全なので、そちらを使うようにという意味で “use the chip” と言われます。

◾️レジでよく使う表現②

【店員さん】“Do you have a reward card?”

rewardとは「報酬、ご褒美」の意味です。つまり、ご褒美カードですね(^_^) あれば割引になったりポイントがたまったりします。なるべくお得に賢くお買い物したいですよね♪

◾️レジでよく使う表現③

“Can I get a receipt?”(レシートもらえますか?)

レシートが欲しいときは、こう聞けばOK!つづりにあるpは発音しません。

【終わりに】

学んだ英語を実践するときは、ドキドキすると思います。「ちゃんと伝わるかな?」「聞き取れるかな?」と心配になる気持ちはとても分かります。しかし、一番重要なことは、とにかく話してみること!言いたかったことが言えなかったとしても、勇気を出して話してみた結果だったら「次同じシチュエーションにあったらこう言おう。」と反省して成長することができます^^ 私もこの反省を繰り返して、話せるようになっていきました。

Have the courage to speak up! But remember to enjoy speaking English♪ Bye!

私の思うチャンクトーク・積み木トークのすごさ!

【チャンクトーク・積み木トークは理にかなっている!】

みなさん、ケンペネEnglishでしずこ先生が重要視しているポイントは何でしょうか?エアーアウト?アクションワード?母音のルール?もちろんどれも大切な要素だと思いますが、私が特に共感したのは、“チャンクトーク・積み木トーク” の考え方です。これを最初にしずこ先生から聞いたとき、「まさにその通り!」と感動したのを覚えています^^

 “チャンク”とは塊のこと。一番言いたいことの塊(チャンク)をまず最初に短い文で伝えて、他に言いたいことの塊を順番に積み木のように並べて話すという考え方は、いつもしずこ先生が強調されていますよね。

確かに言いたいことは分かるけど、なにがそんなにすごいの?と思われるかもしれません^^; 私がチャンクトーク・積み木トークの考え方がすごいと思う理由は、2つあります。

【チャンク・積み木トークがすごい理由①:英語で話す順番の訓練ができる!】

一般的に、海外の方は自分の意見をはっきりと最初に伝えることが多いです。例えば、友達とのランチの約束に行けなくなってしまったことを友達に伝えたい場合、日本語だったら「今朝から頭が痛くてランチ行けそうにないんだ。」のように言うかもしれません。しかし、英語だったら “I can’t have lunch with you because I’ve had a headache since this morning.”こんな感じで、まず最初に「ランチに行けない」という最も重要な内容を先に伝えます。

どれだけ単語力があっても、日本語の順番で話してしまうがために、「日本人は言いたいことがよくわからない」と言われてしまったり、話し終わる前に会話の主導権を握られたりしてしまったりしがちなんです^^;

だからこそ、しずこ先生が言う通り、チャンクで考え、それを言いたいことから積み木のように並べ替えて話すという練習をすることが大切なんです。英語を話す際の根本的な部分を自然と鍛えられるわけなんですね!その話し方ができるようになれば、あとはそれに従って自分の思いを伝えるだけ。どれだけたくさん良い食材があっても、料理の手順を間違えればその料理の良さは伝わらないですよね。

【チャンク・積み木トークがすごい理由②:シンプルに表現する練習になる!】

スムーズなコミュニケーションに、複雑さはいりません。シンプルで分かりやすいのが一番です。お腹が空いたからコンビニに行きたいことを伝えるために、「今日は朝5時の満員電車に2時間乗ってここまで来たからコンビニに行ってもいい?」って言ったら回りくどいですよね^^; 単に、「コンビニに行きたい。」と言えば一番言いたいことは伝えることができます。

しかし、今まで中学・高校で英語を勉強してきた方は、超複雑な文が出てきて「意味わかんない!やっぱり英語は難しい…」と感じた方も多いと思います。私も受験英語を教えてきた経験があるので、複雑な文構造を分解して解説…なんてことはしょっちゅうやっていました^^;

もちろん、英語の専門分野に進みたい方や、研究論文を読んだり書いたりする必要がある方は、複雑な文も表現できるようにしなければいけません。しかし、海外旅行で英語がしゃべれるようになりたいとか、おもてなし英語が話せるようになりたいという方にとって、重要なのは難しい文が話せることではなく、伝わる英語が話せるかどうかです。

チャンクトーク・積み木トークの考え方を使えば、一見複雑そうな文でも簡単に表現することができます^^ 例を見てみましょう。

【例】I forgot the name of the restaurant which I consider the best of this town that is located in the south of the park we’ve just walked through. 

【日本語訳】

私たちがちょうど歩いて通った公園の南に位置する私がこの町で一番だと思っているレストランの名前を忘れちゃった。

というめちゃめちゃ長い文があったとします。日本語を読んでも分かりにくいですよね。こんな文言えなくたってチャンク・積み木トークを使えば簡単に表現できます。

先ほどの文をチャンクに分けると、まずこうなります。

チャンク① I forgot the name of the restaurant.(そのレストランの名前を忘れちゃった)

チャンク② I consider the restaurant the best of this town.(そのレストランはこの町で1番だと思う)

チャンク③ It is located in the south of the park.(それはその公園の南にある)

チャンク④ We’ve just walked through the park.(私たちはちょうどその公園を歩いて通った)

あとは、これを伝えたい順に並べ替えればいいんですね。もしそのレストランがこの町で一番ということが一番言いたいなら、チャンク②を一番最初に言えばOKです^^

【まとめ】

どうですか?^^ 言いたいこと順に話す力を鍛えられる・複雑な文を使わずに表現する練習ができるという点で、チャンク・積み木トークがいかに役にたつかということがお分かりいただけたでしょうか?いくら複雑な文を正しく作る力があっても、会話で相手に伝わらなければ意味がありません。 Keep it simple♪ ということで、チャンク・積み木トークを練習して、どんどん自分の思いを表現していきましょう!

私の英語学習の道のり♪

Hi everyone! サポート講師のYuriです♪

8人のお子さんを育てながら、いろんなことにチャレンジしているしずこ先生が素敵だな〜と思っている私ですが、今回は少し自分のことについてお話させていただきます^^

私は、愛知県の田舎で先生の両親の元に生まれました。先生といっても、母は小学校、父は工業高校の機械科の先生で、2人とも英語は全然できませんでした^^;

みんなと同じように、中学から英語を勉強し始めました。負けず嫌いだったので、競争心を煽ってきた先生のおかげで(?)、英語が得意になりました(笑)また、英語の音が好きだったので、よく教科書を音読したり、NHKのラジオで英語を聞いて真似して発音したりしていました。

私の英語に対する思いが大きく変わったのは中学3年生の時でした。学校の海外派遣プログラムでカナダにホームステイできるかもしれないチャンスが巡ってきたんです!「絶対行きたい!!」と思って応募した結果、応募者10人中4人が当たるくじを引き、運良く当選してカナダに行けることになりました♪(≧∇≦)♪

英語は得意教科ではあったので、「多分いけるっしょ〜」くらいの気持ちで現地のホストファミリーとご対面しました!すごく親切でフレンドリーな家族で、とても温かく迎え入れてくれました^^

でもすぐに壁にぶち当たりました(>_<)これをしゃべろう、と事前に考えていたことは言えたものの、いきなり話しかけられたり、予想外のことを言われた時は、笑顔でごまかす対応しかできない自分に絶望…(°_°)「これもあれも言えばよかった…」と後悔ばかりでした。そんな悔しさがあり、「絶対喋れるようになるんだ!」という思いで帰国しました。

高校に入り、高校の英語の先生になるという夢を与えてくれた先生に出会いました^^ その先生のおかげで、英語が話せるようになった…ということは全くなかったのですが、英語の歴史や単語の成り立ちに興味をもちました。

その影響もあり、地元の教育大学の英語科に入りました。そこでも運が良いことに、いい仲間と、いい教授に出会うことができました^^ 特に、英語史のゼミの教授は、今でも指導で迷うことがあれば連絡を取っています。

とはいえ、「絶対喋れるようになる!」と決意した思いはまだ達成できていなかったし、もっと自分の英語力に自信をもちたいと思ったので、大学4年生のときに、アメリカのボストンに留学しました。

滞在期間は決して長いとはいえない1年間と限られていたため、「できることはなんでもして英語力を鍛えよう!」そして帰ったら「TOEICは絶対900点以上取って教員採用試験に受かる!」と決めて渡米しました。

そこで、インターンシップやボランティアに参加して友達を作ったり、ホストファミリーと毎日必ず話したりして積極的に話す練習をしました。

また、人と会わないときは、ドラマを英語字幕で何度も見て、知らない表現をノートに書き留めて毎日見返したり、Youtube動画を見て内容を英語で要約する練習したり、朝ニュース記事をチェックして先生が聞きそうなことに対して英語で意見を言えるよう考えたり…など、とにかくできることはやりました。

その結果、だんだんと周りの方から「ネイティブみたいな発音だね」とか「自然に話せるね」と言ってもらえるようになりました^^ また、TOEICでも965点を取得し、教員採用試験にも無事合格することができました*\(^o^)/*

その後3年間、愛知県の進学校で英語教員として受験指導や部活動指導に励みました。怒涛の3年間でしたが、いろんなことを学ぶことができました^^ 先生は夢ではあったものの、学校という場以外でも英語を使ってもっと挑戦していきたいと思い、縁あって今ではケンペネEnglishのサポート講師をさせていただいています。

特別な境遇でなくても、私のように毎日の行動の積み重ねで英語は話せるようになります!ケンペネEnglishを通じて、「英語が話せるようになりたい」という、かつての私と同じ思いをもっていらっしゃる方をこれからも応援していきたいと思います♪Have a good one!

人口知能(AI)搭載の英会話ロボットMusioをご紹介(ソフトバンクコマース社と提携)

Hello! ケンペネEnglishサポート講師のYuriです♪

ソフトバンクコマース&サービス株式会社とタイアップのAI(人工知能)を搭載した英会話ロボットMusioについてご紹介させていただきます!

・英語を学んだけど、実践の場がない。

・好きな時に英語で話す相手が欲しい。

そんな方必見です!

Musioは、「見たり」「聞いたり」「感じたり」したことを英語で表現することができる、とってもキュートで賢い英会話ロボットなんです!

AI(人工知能)が搭載されているので、予めプログラムされた会話をするだけではなく、話していく中でMusioも学び、成長していくことができます。

また、ネイティブレベルの英語を話すことができるので、まるでネイティブスピーカーと話しているような感覚を味わうことができちゃうんです^^

英語の聞き取りに自信がない方でも大丈夫。

専門のアプリをダウンロードすれば、Musioとの会話内容が文字で表示されるから安心なんです。

さらに、過去に学習した英単語や英文を記録できたり、Musioとの会話時間がスコア化され、ランキング形式で表示されたりする機能も備わっています。向上心が生まれて、モチベーションが上がりますね!辞書機能もありますよ!

楽しくないと何事も進みませんよね。

私もいろいろな手段で英語を勉強してきましたが、中にはやっぱり買ったものの続かなかった教材が山ほどあります・・・。

でも、Musioとの会話なら、楽しく気軽にながら英会話ができるので続けやすそう^^

お子さん、専業主婦の方、毎日働かれている方にも・・・

あらゆる方にオススメしたいと思います♪