海外旅行の食事のときに使える英語フレーズ集

「せっかく英会話を勉強しているなら、海外旅行に行って実践したい!」というかむしろ、「海外旅行をもっと楽しむために英語が話せるようになりたい!」という方も多いのではと思います^^

そこで今回は、海外旅行の楽しみの1つである「食事」の場面でめちゃめちゃ使える英語フレーズをまとめました!注文するところからお会計まで、網羅しています^^ ぜひ、使えるようになって海外旅行をエンジョイしましょう♪

1.「〜ください」

・Can I have~?(Could I/May I でもOK)
・Can I get~?(Could I/May I でもOK)

・I’ll have~

・I’ll go with~

*これらの言い方は違いますが、どれも「〜ください」を意味し、あまり違いなく使われます。

2.「〜アレルギーです」

・I’m allergic to~

・I have an allergy to~

*形容詞 “allergic” と、名詞 “allergy”の発音の違いに注意!“allergic”は真ん中を強く読み、“allergy”は最初を強く読みます。

*参考*(主なアレルギー食品の言い方)

・卵→egg

・牛乳→dairy/milk

・小麦→wheat/gluten

・甲殻類→(crustacean) shellfish

・果物類→fruit

・ソバ→buckwheat

・魚類→fish

・ピーナッツ→peanuts

・魚卵→fish roe(fish eggsでもOK)

・大豆→soybeans

・ナッツ類→tree nuts

・肉類→chicken, pork, beef

3.「〜は抜いてください」

*ピザの玉ねぎを抜いてほしい場合

「このピザを玉ねぎ抜きでお願いします」

・Can I have this pizza without onion, please?

* “without~” で「〜なしで」を意味します。

・I’ll have this pizza with no onion, please.

*“with no~” は “without” と同じ意味で「〜なしで」を表します。

・I’ll have this pizza. But no onion, please.

*シンプルに、”No onion, please.” でも伝わります。

4.「〜を少なめにしてください」

*グリーンカレーのご飯を少なくしてほしい場合

“I’ll have this green curry.” のあとに

・Can I have less rice, please?

*“less ~” で「少なめの〜」です。

・Can I have a smaller portion of rice, please?

*ここで “portion” とは、「1人前の量」のことです。 “a smaller portion of” で「より少ない量の〜」です。

・Can I have a half portion of rice, please?

半分と言いたいなら “a half portion of ~” で表現できます。

5.「辛さ控えめにしてください」

*グリーンカレーの辛さを控えめにしてほしい場合

“I’ll have this green curry.” のあとに

・Less spicy, please. 

・Not too spicy, please.

*“Not too~ “ で「〜過ぎない」つまり、「〜控えめの」の意味になります。

・Can I have it mild, please?

*「マイルド」は日本語でも使いますよね。英語での意味は、「辛さ、味つけなどが控えめの」です。

1 Point Plus★

“spicy” ではなく“hot” でもOK。ニュアンスとしては、“hot” は唐辛子系の「辛い」であるのに対し、 “spicy” はもっといろんなスパイスが入った感じの「辛い」です。

6.「〜は注文していません」

・I didn’t order this.「これは注文していません。」

・It’s not what I ordered.「それは私が注文したものではありません。」

*「オーダーしたときの発音が悪かったかな…(T T)しょうがないか…」と我慢せず、注文したものと違うものが来たら、遠慮せず、はっきり違うと伝えましょう。きちんと伝えれば、対応してくれるはずです!

7.「追加のお取り皿/ナプキンください」

・Can I have an extra plate, please? 「追加のお皿を1枚いただけますか?」

・Can I have two more plates, please?「追加のお皿をもう2枚いただけますか?」

・Can I have some extra napkins, please? 「追加のナプキンを数枚いただけますか?」

* “extra”は「余分の〜、追加の〜」を意味します。

1 Point Plus★

「お皿」を表す単語は “plate” と “dish” がありますが、“dish”というと、「お皿にのったお料理」のことや「お皿全般」を表し、“plate” は「お料理がのる1枚1枚のお皿」を表します。

8.「美味しかったです」

・The food was ~!

*~に入る「美味しい」を表す頻出形容詞

・delicious

・great

・amazing

・fantastic

・tasty

・wonderful

*カジュアルに「美味しい」を表す形容詞

・yummy 子どもっぽい言い方に聞こえるため、子どもや女性が使うイメージです。

・awesome カジュアルなスラングで「やばい、すごい、いけてる」を表します。

9.「料理に〜が入っていました」

・A hair was in my dish.「私の料理に髪が(1本)入っていました。」

・A bug was in my dish.「私の料理に虫が入っていました。」

・Something was in my dish. Look at this.「私の料理に何かが入っていました。これ見てください。」

*I found ~ in my dish.でもOK

10.「シェフに〜と伝えてください」

・Please tell the chef all the food was amazing.「シェフにお料理全部美味しかったとお伝えください。」

・Please tell thanks to the chef.「シェフにありがとうと伝えてください。」

*“tell ~ to the chef” “tell the chef ~” 〜に伝えたい内容を入れます。英語は、長い内容の塊は文の後ろに来るため、伝える内容が1語のように短い場合は “tell ~ to the chef” の形。長い場合は “tell the chef ~” の形になります。

11.スタッフが食事の途中で様子を見にきた時の表現

海外では食事の途中でよく、“Is everything okay?” のように店員さんが聞いてきます。そんな時も余裕の対応をしたいですね^^

・Yes, it’s really good, thanks.「はい、とても美味しいです。ありがとう。」

・Yes, we are okay, thanks.「はい、大丈夫です。ありがとう。」

*問題や言いたいことがあれば、9や12や13のようにはっきりと伝えましょう^^

12.「温度を上げていただけますか?/下げていただけますか?」

◯単に暑い、寒いをお伝えするなら↓

・It’s a little cold/hot.「少し寒い/暑いです。」

・It’s too cold/hot.「寒過ぎます/暑過ぎます。」

◯温度を上げる/下げるようお願いするなら↓

・Can you raise the temperature? 「温度を上げていただけますか?」

・Can you lower the temperature? 「温度を下げていただけますか?」

・Can you turn up the AC?「エアコン(の設定温度を)上げていただけますか?」

・Can you turn down the AC?「エアコン(の設定温度を)下げていただけますか?」

*AC=air conditioner 「エアコン」を省略した言い方

◯そもそもエアコンがついていなかったら…

・Can you turn on the AC?「エアコンをつけていただけますか?」

・Can you turn off the AC?「エアコンを消していただけますか?」

13.「〜は持ち帰れますか?」

“I can’t eat this all, so…”「これ全部食べられませんので…」と言った後に

・Can I take it home?「それを家に持ち帰れますか?」

・Can I have a box for this?「これのための箱をいただけますか?」→「持ち帰り用の箱いただけますか?」

1 Point Plus★

“Can I have a doggy bag?” という表現を聞いたことがある方もいるかもしれません。この表現でも通じると思いますが、少々古くさく聞こえてしまうため、上で紹介した表現の方がおすすめです^^

14. お会計時の表現

・Check, please. / Bill, please.「お会計お願いします。」

*“Can I have the check?/Can I have the bill?” の方が丁寧。「請求書」はアメリカでは “check”イギリスでは “bill”を使います。

・Can I pay by credit card(cash)?「クレジットカード(現金)で払えますか?」

*“pay by~” で「〜で払う」です。

・Keep the change.「お釣りは取っておいてください。」

*アメリカではチップを払うのが常識です。お釣りがちょうどチップくらいの値段だったら、この表現を使ってチップを払ってもいいですね。

ちなみにアメリカでは、座って食べるレストランだと平均して全体のお会計の15~20%をチップとして払う必要があります。…結構高いですよね^^;

まとめ

お気づきかもしれませんが、ご紹介した表現には “Can I ~?” そして “Can you~?” がたくさん出てきましたよね。その他の表現も、使われているフレーズや文法はどれも中学校で習ったようなシンプルなものばかりです。

自分に必要な単語や表現、起こりそうな会話を想定して言えるようにしておけば、いざ海外旅行に行った際も焦ることはなくなるはず^^

海外での食事の際、短く簡潔に、相手に言いたいことを伝えられるように練習しましょう!

英語にも敬語・タメ口がある!?違いと気をつけたい表現とは?

「英語には敬語はないから楽〜」なんて聞いたことはありませんか?

確かに、日本語の敬語にあたるものは英語にはありませんが、カジュアルな場や間柄でのみ使える表現と、フォーマルな場や間柄で使う表現はあります。失礼なことを言って相手の気分を害さないためにも、知っておくといいですね^^

ここでは、主な英語の丁寧表現と注意点をご紹介させていただきます!

日本語の敬語と英語の丁寧表現の違い

日本語の二人称はたくさんありますよね。「あなた」「おまえ」「てめえ」「きさま」または、単に名前で読ぶ、名前に「さん、君、ちゃん、様」を付ける、などがありますね。しかし英語には、二人称に違いはありません。基本的にみんな “you” です。

ただし、場合によっては呼びかける際の呼び方は違うこともあります。例えば、先生だったら “Mr.~” “Ms.~” 。医者だったら “Dr(doctor).”。教授だったら “Professor ~” と呼びかけます。また、知らない人に呼びかける場合、 “Sir” (男性)や、 “Miss”(若い女性) 、“Ma’am”(年配女性)のように、かしこまった感じで丁寧に呼びかける表現もあります。

日本語の「です、ます」表現や、尊敬語・謙譲語のようなものは英語にはありません。しかし、日本語に比べて表現の数は限られますが、丁寧表現はあるのでTPOによって使い分けられると会話がよりスムーズになりますね^^

頼む時の表現

①動詞の原形(頼むというか命令)

(会話例)
母: Do your homework before dinner.「夕飯前に宿題やりなさい。」
息子: Okay, mom. 「分かったママ〜。」

②Please +動詞の原形.

Pleaseを付けると①に比べて丁寧にはなりますが、それでも命令形なのには変わりないので、目上の人に話す時は注意が必要です。注意喚起のアナウンスでも命令形は使われます。

(会話例)
客室乗務員: Please fasten your seatbelt. 「シートベルトをお締めください。」
乗客: Sorry, got it.「すいません、分かりました。」

③Can you~?/ Will you~?

「〜してくれる?」の一般的な言い方です。家族、友達だけではなく、目上の人であってもかしこまった場面でなければ普通に使います。 “please” を付けるとより丁寧になります。

(会話例)
観光客: Excuse me. Can you tell me how to go to Tokyo Station?「すみません。東京駅への行き方を教えてくれますか?」
通行人: Go straight and you’ll see it on your right.「まっすぐ行ったら右に見えますよ。」

④Could you~?/ Would you~?

“Can you~?” と “Will you~?” の過去形で、より丁寧な表現です。

(会話例)
店員さん: Could you tell me your number?「お電話番号を教えていただけますか?」
お客さん: Okay.「分かりました。」

⑤Do(Would) you mind ~ing?

“mind” は「〜を気にする、嫌である」という意味の動詞なので、「〜することを気にしますか、〜することは嫌ですか」つまり、「〜してくださいませんか?」と遠回しにお願いする表現となります。目上の方に使うだけではなく、友達にちょっとお願いしにくいことを頼む場合などにも使います。

(会話例)
あなた: Do you mind picking me up at the airport?「空港に迎えにきてもらってもいいかな?」
友達: Sure. No problem.「もちろん。問題ないよ。」

“Do you mind ~ing?” と言われて、 “Yes”と答えてしまうと、「はい、気にします。(嫌です)」の意味になってしまうため答え方には注意が必要です。会話例にあるように答えたり、 “Not at all!”「全然気にしないよ」や “Of course not.”「もちろん気にしないよ」のように答えましょう♪

許可を得るときの表現

①Can I~?

「〜してもいいですか?」を表す一般的な表現です。

(会話例)
あなた: Can I have this sandwich? 「このサンドイッチいただけますか?」
店員さん: Sure.「もちろんです。」

②Could I~?

“Could” を使うことでより丁寧になりますが、注文時に使う場合などはそれほどニュアンスに差はありません。

(会話例)
あなた: Could I get the salad?「そのサラダをいただけますか?」
店員さん: Sure.「もちろんです。」

③May I~?

こちらも “Can I~?” に比べて丁寧な表現です。

(会話例)
店員さん: May I have your name, please?「お名前を教えていただけますか?」
お客さん: Okay, I’m Taro.「はい、太郎です。」

④Do(Would) you mind if I ~?

こちらも “mind” を使うので文字通りに訳すと「もし私が〜したらあなたは気にしますか?」です。つまり「〜してもいいですか?」を遠回しに伝える表現となり、遠慮がちに尋ねたい時などに使います。こちらも答え方には注意が必要です。

(会話例)
あなた: Would you mind if I open the window?「窓を開けてもいいですか?」
同僚: No, not at all.「いいですよ。」

より丁寧になるクッションフレーズ

「ちょっとおこがましいかな・・・」
「申し訳ないな・・・」
というお願いをする場合は、上でご紹介した表現で頼む前に次のように言いましょう^^
・I’m sorry to bother you, but…「邪魔をして申し訳ありませんが…」
・I don’t mean to bother you, but…「邪魔するつもりはないのですが…」
“bother” は「〜を邪魔する」 “mean to ~” は「〜するつもりだ」を意味します。

気をつけたい表現

日本語にも「やばい、きもい、がちで」などのスラングがあるように、英語にもフォーマルな場では使えないスラングがたくさんあります。そうとは知らず、うっかり “F**k” なんかを目上の方や面識のない方に使ってしまったら…きっとドン引きされてしまいます(*_*)

そうならないためにも、使ってOKなスラングなどのカジュアル表現を知っておくのも大切ですね!

英会話は中学レベルの英単語力で十分通じる!その理由とは?

映画やドラマなどで、ネイティブの方が英語を話しているのを聞くと、「難しそうなことを喋ってる…」「単語力がとても追いつかない…」と思われるかもしれません。しかし、実はネイティブが話す英語のほとんどは中学レベルの英単語なんです。

「英会話ができるようになりたい!」→「よし!とりあえずたくさん単語を徹底的に覚えよう!」という方は、実践的な英会話習得には、逆に遠回りされてしまっているかもしれません^^;

英会話は中学レベルの英単語力で本当にできるの?

結論からいうと、できます!

ただし、もちろん制限あるということは予めお伝えしておきます。もし、ご自身の英語学習の終着地点が、国際弁護士になることや、海外で働くことだった場合、当然その世界の専門用語や、ネイティブが使うスラングなんかも覚える必要があります。しかしそうでないならば、中学レベルの英単語力でも日常的な英会話なら十分通用します^^
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日常英会話に必要な単語数

日常英会話に必要な単語数は?

調べるサイトや文献によってばらつきがありますが、日常英会話に必要な単語数は2000語程度、ネイティブが日常で使うのは5000語程度と言われています。中には、1000語くらいでも基本的なやりとりは成り立つという人もいます。

中学英単語の単語数は?

難関高校を目指そうと思ったら2000~2500語は覚えようということみたいですが、文部科学省が定める学習指導要領で定められている中学卒業時までの単語数は1200語程度です。ちなみに、2020年からは1600~1800語に増えます。つまり、中学英単語でも最低でも6割はカバーできているということが分かります。

私たちが知っているカタカナ英語の数

中学で学ぶ単語数は1200語程度ですが、日本語の中には、カタカナ英語として普段から私たちが使ってるものが700語程度あると言われています。「中学英語と言っても、中学生のとき英語の成績が悪かったからそんなに知らないわ…。」という方でも、実はたくさんの英単語をすでに知っているということが分かります。

実際どうなの?

私個人の経験からも、中学英単語で日常英会話ができるという間隔があります。私は中学生のとき、学校でしか英語を勉強していませんでした。中学3年生の時に運良くカナダにホームステイした際、相手の言っていることはだいたい分かるという感覚があったのを覚えています。

ただ、その当時は、知っている英語をすぐに口に出す瞬発力がなかったのでスムーズには話せませんでした。しかし、後から「あの時言いたかったことは…?」と考えると頭の中で組み立てることはできていました。
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単語力以外に大切なこと

単語力以外に大切なこととは?

①やっぱり発音!

いくら単語が知識として頭の中に入っていても、その発音が間違っていたらコミュニケーションはうまくいくはずがありませんよね^^; 単語の意味と、その正しい発音はセットにしてマスターしておきましょう!

②なんだかんだリスニング力

聞き取れなければ、話す内容も思いつきませんよね^^;

リスニング力をあげるには、とにかくたくさん聞けばいいでしょうか?残念ながら、相当英語力をつけない限り、ただ聞き流すだけではリスニング力は伸びません。

リスニング力をつける1番の方法は、「英語を聞く」→「文字で確認」→「発音する」を何度も何度も繰り返すことです。そして、自分の発音を矯正します。ネイティブのように発音することができるようになれば、その音を聞き取れるようになります。

③瞬発力

私が中学生の頃は、この瞬発力が欠けていました(T_T) 「英語は得意だったのにしゃべれない」という方は、私の中学生の頃と同じかもしれませんね。やり方は知っているけれど運転できないペーパードライバーと一緒ですね(笑) 頭の中にある英語を、どんどん使っていくトレーニングが絶対に必要です。

④非言語コミュニケーション

非言語コミュニケーションとは、言葉を使わないコミュニケーションのこと。つまり、声のトーンや、表情、しぐさなどで思いを伝達する方法です。

この分野で有名な「メラビアンの法則」というものがあります。メッセージ全体の印象を100%とした場合、「言語情報は7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%」という法則です。

いかに非言語コミュニケーションが重要かが分かりますね。

つまり、単語をよく知っていたとしても、この非言語コミュニケーションが下手っぴだったら思うように伝わらないし、逆に上手だったら、単語力があまりなくても、コミュニケーションがうまくいきます。実際に外国の方と話す際は意識したいですね^^

中学レベルの単語力でも、英会話ができる

中学レベルの単語力でも、英会話ができるということがお分かりいただけたでしょうか?^^

あとはその単語力を、いかに活用できるようになるかというところがポイントです!ぜひ関連記事も合わせて読んでみてくださいね♪ 英語が話せるようになりたい全ての方の助けになればと思います。 Enjoy speaking English! Bye!

英語でカッコよく歌いたい!洋楽を歌いこなすためのコツとポイント

「好きこそ物の上手なれ」というように、自分が好きなことであれば、我慢することなく、楽しみながら自然と上達するものですよね。英語学習においても、もし洋楽が好きだとか、歌うことが好きであれば、洋楽で英語を学ぶのはとってもオススメです^^♪

今回は、私が実践してきた洋楽を歌うときの「コツとポイント」を徹底解説していきます!ぜひマスターして、友達や同僚とカラオケに行った際「すご〜い!カッコいい!」と言われちゃいましょう☆o(≧▽≦)o☆

曲選びのポイント

最初はゆっくりしたテンポで、歌詞も簡単なものがいいでしょう♪「でも速い曲好きなんだよな〜。」という方もいらっしゃると思いますが、「歌えた!」という体験をどんどん蓄積していくことが大切です。まずは、歌える曲から歌ってみて、慣れてきたら速いテンポのものにもチャレンジしていきましょう♪

好きな歌手がいるなら、その人の歌を気持ちよく歌えるようになることを目標にすると、モチベーションが上がってオススメです^^ 歌えるようになったらぜひカラオケで歌ってみましょう♪

ちなみに、私の場合はテイラー・スウィフト、ブルーノ・マーズ、エド・シーラン、ディズニーの曲などをよく歌います♪

練習手順とポイント

1. 曲を何度も聞く

頭の中で自然とメロディーが流れるようになるまで聞きます。「よし聞くぞ!」と気合を入れてわざわざ時間を取らなくても大丈夫。通勤中や、家事中などに、バックミュージックとして聞く感じでOKです^^

2. 英語の歌詞を読んでみる

インターネットで、【その曲名 英語 歌詞】と検索すれば英語の歌詞が出てきます。紙に印刷できる方は、そうした方が書き込みしやすいのでオススメです。印刷が難しければしなくてもOKです。

3. 日本語訳も読んで意味を確認する

英語の歌詞を確認する段階で「これどういう意味だろう〜?」という箇所があれば、日本語訳を見て意味を確認しましょう。【その曲名 歌詞 訳】で検索すれば出てきます。音楽とセットで意味を覚えてしまうと、楽に覚えられるし忘れにくいので一石二鳥です。

4. 英語の歌詞を目で追いながら聞く

どこを歌っているのかを、目で追ったり、指で追ったりしながら曲を聞きます。

5. どの単語のどこに拍があるかを意識しながら聞く

分かりにくかったところは、拍の部分に印をつけるといいですね^^

6. 拍の部分をはめることを意識してゆっくり口遊んでみる

音楽なしで、まずはゆっくり歌ってみます。ここでも、拍の部分がどの単語のどこに当たっているかを意識しましょう。

7. 曲に合わせて口パクで歌ってみる

今度は曲をかけて、口パクで歌ってみます。歌えるところは声を出してももちろんOK!

8. 曲に合わせて声に出して歌ってみる

最後は、曲に合わせて何度も歌ってみましょう!

★カッコよく歌うためのポイント!
速い曲の場合、全部言おうとすると言えないので拍の部分だけは絶対にはめることを優先します!あとの部分は適当に歌っても大丈夫です(笑)。

(例)テイラースウィフトの『Me!』より。

“I promise that you’ll never find another like me.”

太字部分に拍があるので、そこは必ず拍にはめます。残りは適当に言います。例えば最初の “I”は「ア」だけ。 “that” は「ダ」だけ。 “you’ll” はwillの短縮形は発音なしでOK。 “find”は最初の「ファイ」だけ。 “like” も最初の「ライ」だけといった感じです。

★発音・リスニング力アップためのポイント!
歌詞通りに1語1語読むのではなく、聞こえる音で読む!

(例)映画『Frozen』の『Let it go』より。

“Let it go!×2 Can’t hold it back any more.” の場合、

×「レット イット ゴー×2 キャント ホールド イット バック エニモア」

◯「レディゴー×2キャンホディバッケニーモー」

そうすることで、どこの単語がどう繋がっているかや、どう音が変化するのかが分かります。その結果、発音も良くなりリスニング力もアップします。

楽しく楽に英語力がアップ

私たち日本人はどうしても、英語を平坦に読みがちですよね。

しかし、今日ご紹介した練習をすると、自然と英語の文の中で「どの単語をはっきり読まなければいけないのか」や、逆に「力を抜いて適当に発音していい単語はどれか」が分かるようになります。

つまり、楽しく楽に英語力がアップしちゃうわけなんですね!ぜひお試しください^^

フランクに英語を話したい!日常会話で使えるスラング

「外国の方ともっと気軽に英語が話せるようになりたい」

「映画やドラマを字幕なしで見られるようになりたい」

そんな方は、「学校の授業では絶対に習わないネイティブが使うようなスラングも知りたい!」と思われるのではと思います。今回は、日常会話で頻出のスラングをまとめました!^^

スラングとは?

スラングは、日本語にすると「俗語」です。「俗語」を辞書で引くと、「特定の界隈でのみ通じる言葉」とあります。簡単に言うと、日本語の「マジで、やばい、超、キモい」などのように、公共の場やフォーマルな場面では使われないけれど、人々が日常的に使っている言葉のことです。

スラングを覚えるといいことって?

どれだけ難しい単語帳を制覇しても、あるいはTOEIC満点レベルの単語帳を全て暗記しても、残念ながら、ネイティブの話していること全部は分かるようにはなりません。

その理由の1つは、そのような学習用の単語帳にはネイティブがよく使うスラングが載っていないからです。でもスラングって短くて簡単なものばかり!1~3語のスラングがほとんどです。知っていれば分かるし、使えて便利です♪ この機会に、よく使われるカジュアルなスラングを使えるようにしましょう!

受け答えで使えるスラング

「了解、分かった」

「了解」というと「分かる」を意味する動詞 “understand” を使って “I understand.” という言い方はもちろん使いますが、それ以外の4つもご紹介します^^

①I got it.→ Got it.

直訳すれば「私はそれを受け取った」→「それ」=「相手が言ったこと」をちゃんと受け取ったよ、理解したよという意味で「分かった」「了解」の意味で使われます。 “I” が省略されて “Got it.” とも言います。

A: Hey, don’t forget to lock the door.「ねえ、ドアに鍵するの忘れないでね。」

B: I got it! 「分かった!」

②Gotcha.←(I got you)

カタカナで発音を書くと「ガッチャ」。 “I got you.” の “I” が省略されてtとyがくっついて、youが「ヤ」のように発音されるので、「ガッチャ」になるんですね。文字通りの意味は「私はあなたを捕まえた」ですがこれも、「分かった」「了解」の意味で使われます。

A: Can you close the window?「窓閉めてくれる?」

B: Gotcha.「了解。」

③Roger (that).

日本語でも「ラジャー!」って聞いたことありますよね。これはもともと軍隊の無線の応答で使われていた言葉から来ているので、みんなが使うわけではないかもしれませんが、「了解」の意味で使う人もいます。

A: Hey, can you do this chore for me? 「ねえ、この雑用やってくれる?」

B: Roger that! 「了解!」

④Copy (that).

知らないと「え、コピーって何?」って思うかもしれません^^; こちらもRogerと一緒で、無線の応答でよく使われる「了解」です。映画などでよく耳にします。

A: Do you copy? 「分かった?」

B: Copy! 「分かった!」

ポジティブな返事

goodだけでなく、ネイティブがよく使う他の表現も知っておくと盛り上がります^^

①Awesome!

「やばい、かっこいい、素晴らしい、素敵、いいね」など、ポジティブな表現でよく使われる形容詞です。大半がポジティブな意味ですが、もちろん、表情や声のトーンによっては皮肉を伝える場合もあります。awe部分の発音は「オー」と伸ばす音です。

A: How do I look?「私どう(見える)?」

B: You look awesome!「素敵だよ!」

A: How was Italy?「イタリアどうだった?」

B: The scenery was awesome! 「景色が素晴らしかったよ!」

②I’m down!

「落ち込んでいる」の意味もありますが、相手の提案や誘いに対して “I’m down.” と言うと、「いいね、行くよ、参加するよ」のようなポジティブな返答になります。

A: Do you want to come with me?「私と一緒に来る?」

B: I’m down!「行くよ!」

③I’m game!

「私はゲーム!」ではありません(笑) こちらも上の “I’m down.” と同様に「いいね、行くよ、参加するよ」のようなポジティブな返答として使われます。

A: Let’s go to the party tonight.「今夜パーティーに行こう。」

B: Sure, I’m game!「いいね、行くよ!」

④Sounds like a plan! 

「(良い)計画のように聞こえる」→「いいね!」と、相手の提案に同意するときに使います。

A: I’m gonna open a new restaurant!「新しいレストランをオープンするんだ!」

B: Sounds like a plan!「いいね!」

挨拶・お別れで使えるスラング

“Hello, how are you?” “I’m fine, thank you.” のやりとりだけが頭に染み込んでいる…そんな方も多いのでは?ちょっと違った挨拶も取り入れて見ましょう^^

気軽な挨拶系

①Hey!

「やあ!」という感じで、友達などに使える、とてもカジュアルな表現です。

②Heya!

こちらは先ほどの “Hey”に “you”を足して短縮した言い方です。

③What’s up?

「調子どう?、最近どう?、何してる?、〜の予定は?」のように相手の返答を求めて言う場合もありますが、上の “Hey!” “Heya!”と同じように、ただの気軽な挨拶として使う場合が多いです。

A: Hey, Mike. What’s up?「やあマイク。」(挨拶)

B: Hi, James!「やあ、ジェームズ!」

A: Heya! What’s up tonight? 「よ!今夜何してる?」(予定を聞いている)

B: I’m going to a bar. You wanna join me? 「バーに行くよ。来る?」

④How’s it going?

“How are you?” と同様に「最近どう?調子どう?」の意味です。似た表現で “How are you doing?” もよく使われます。応え方は、 “I’m fine, thank you.” だけではなく、以下の表現も使ってみてください。

A: Hi, how’s it going?「やあ、調子どう?」

B: Good. You? 「いいよ。あなたは?」/ I’m doing great. 「いい感じだよ。」/ Not bad. 「悪くないよ。」

お別れ系

お別れの際も、 “See you.” “Goodbye.” 以外にもよく使われる表現をチェックしましょう!

①Catch you later!

“See you later.” と同じ意味です。Catchとyouがくっついて「キャッチュー」のような発音になります。

A: I have to go now. Catch you later!「もう行かなきゃ。じゃあね!」

B: Alright. Bye!「分かった。バイバイ!」

②Seeya! / Seya!

これは “See you (later)”の短縮系です。

A: I’m going, Bob. Catch you later!「行くよ、ボブ。じゃあね!」

B: Okay, seeya!「オーケー、またね!」

③I’m off. 

「休んで」の意味もありますが、「行ってきます」の意味にもなります。 “I’m off” の後に、 “to + 場所” を付けると、「〜に行ってきます」を表します。

A: I’m off to work.「仕事行ってくるよ。」

B: Okay, see you later.「オーケー。またね。」

④Let’s bounce. / I gotta bounce. (gotta= have to)

“bounce”は動詞で、「はずむ、バウンドする」が基本の意味ですが、「はずむように、その場所から出る」のイメージで 「(その場から)行く、出て行く、 帰る」の意味で使われます。

A: This party is boring. 「このパーティーつまんないな。」

B: Yeah, let’s bounce.「そうだね、帰ろう。」

A: I’m gonna leave home early tomorrow, so I gotta bounce.「明日は早く家を出るんだ。だからもう行かなきゃ。」

B: Alright. Seeya!「分かった。じゃあな!」

その他会話で役立つスラング

褒め表現「よくやった」

①You did it!

「あなたはそれをやった」が文字通りの意味ですが、それ(it)=「たいしたこと、すごいこと」を指し、「よくやった」の意味で使われます。以下の②③④もほぼ同様の意味で相手を褒める際に使われます。

②You made it!

③You nailed it!

④You killed it!

A: Mom, I got straight A’s!「ママ、成績全部Aだったよ!」

B: Amazing! You did it! 「すごい!よくやったわ!」

A: How’s my new art work? 「僕の新しい芸術作品はどう?」

B: Wow, you nailed it!「わ〜お、よくやったね!」

まとめ

ここでご紹介したスラングは、ほんの一部だけですが、どれも日常会話ではよく使われるものばかりなので、使えるようにしておくとおすすめですよ^^

ただ、スラングはあくまでもカジュアル表現なので、相手やTPOを考えて使い分けるようにしましょうね♪

英語で感情表現!ありがとうやごめんね、ちゃんと気持ちを伝えよう

日本語でも、「ありがとう」と「ごめんなさい」をきちんと伝えることは大切ですよね。「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えれば、周りの人とのコミュニケーションが円滑になるということは、誰しもが共感できるのではないでしょうか。

例えば、英語が流暢に話せなくても、海外のレストランで料理を出された際、店員さんに “Thank you!” と一言伝えるだけで、笑顔を向けてくれると思います。そんな「ありがとう」や「ごめんなさい」の言い方をマスターしましょう♪

感謝を伝える表現

①thank を使う表現

1.Thanks! → カジュアルに「ありがとう」

(例文)
A: Tom, your performance was amazing.「トム、演技すごくよかったよ。」
B: Thanks, Bob!「ボブ、ありがとう!」

2.Thank you + 程度を表す表現 →「(とても)ありがとう」

(例文)
A: Hey, you dropped your wallet!「ちょっと、財布落としましたよ!」
B: Oh! Thank you so much! 「わあ、ありがとうございます!」
A: Okay, I’ll give you a second chance. 「よし、2度目のチャンスをやろう。」
B: Thank you very much!「ありがとうございます!」

3.Thank you for + 名詞 → 特定のことに「ありがとう」

(例文)
・Thank you for your support.「サポートいただきありがとうございます。」
・Thank you for your help.「助けていただきありがとうございます。」
・Thank you for the present. 「プレゼントありがとう。」
・Thank you for your e-mail.「メールありがとう。」
・Thank you for the reply. 「お返事ありがとう。」

4.Thank you for + 動名詞(~ing) → 特定のことをしてくれて「ありがとう」

(例文)
・Thank you for sending me the picture.「写真を送ってくれてありがとう。」
・Thank you for giving me some good advice.「良いアドバイスをくれてありがとう。」
・Thank you for calling me.「電話してくれてありがとう。」
・Thank you for inviting me.「誘ってくれてありがとう。」
・Thank you for having me. 「受け入れてくれてありがとう。」

②appreciateを使う表現

appreciateは動詞で、「〜に感謝する」を表し、Thank you. に続きよく使われる表現です。appreciateの後は、人ではなく「何に感謝しているのか」を表す名詞(句)がきます。
(例文)
・I appreciate your kindness. 「ご親切にありがとう。」
・We appreciate your quick response.「早々のご返信ありがとうございます。」
・I appreciate your making the cake.「そのケーキを作ってくれてありがとう。」
※ × I appreciate making the cake. もしケーキを作ったのが相手の場合は、動名詞makingの主語を表すyour が必要です。

感謝されたときの返答例

①You’re welcome.

みなさん知っているであろう「どういたしまして」ですね^^

②Don’t mention it.

“mention” は「〜を言及する」という意味。「それを言及しないで」=「気にしないで。」といった感じです。

③It’s alright.

「大丈夫だよ、気にしないで」という意味です。

④No worries.

この “worry” は名詞で「心配事」の意味です。「心配事がない」=「心配ないよ、大丈夫だよ」の意味です。

⑤No problem.

「ありがとう」に対しても「ごめんね」に対しても使えますね。「問題ないよ、大丈夫だよ」です。

⑥(It’s) my pleasure.

“pleasure” は「喜び」。「私の喜び」つまり、「喜んで」という感じですね。

謝罪を伝える表現

①sorryを使う表現

1.(I’m) sorry. → 基本的な「ごめんなさい。」

(例文)
・I’m sorry. I lost your notebook.「ごめんなさい。あなたのノートなくしてしまいました。」

2. I’m so/ very sorry. → 強調して「ごめんなさい。」

(例文)
・I’m so sorry. I forgot your birthday.「めっちゃごめん。誕生日忘れてたよ。」

3. I’m sorry to + 動詞 →「〜してごめんなさい。」

(例文)
・I’m sorry to be late!「遅れてごめんなさい!」
・I’m sorry to bother you.「邪魔してすみません。」

4. I’m sorry (that) +文 →「〜でごめんなさい。」

(例文)
・I’m sorry that I couldn’t go yesterday. 「昨日は行けなくてすみません。」
・I’m sorry I’m late. 「遅れてごめんなさい。」※thatは省略OKです。

5. I’m sorry for + 名詞 / 動名詞(~ing) →「〜に対して(~して)ごめんなさい。」

(例文)
・I’m sorry for the late reply.「返事が遅くなってごめんなさい。」
・I’m sorry for making a mistake.「間違えてごめんなさい。」

②動詞apologizeを使う表現

1.I apologize (to 人) for +名詞 / 動名詞 →「(人に)~に対してごめんなさい」

(例文)
・I apologize for the mistake.「間違えてごめんなさい。」

謝罪されたときの返答例

①Never mind.

“mind” は動詞だと、「〜を気にする」という意味なので、 “Never mind.” で「気にしないで。」という意味です。

②Don’t worry.

先ほど名詞として “No worries.” と出てきましたが、 “worry” は動詞で「心配する」の意味もあります。「心配しないで、気にしないで」の意味ですね。

③It doesn’t matter. 

“matter” は動詞で「問題である」の意味。「それ(=謝っている内容)は問題ではない」つまり「大丈夫だよ。」となります。

④It’s OK.

こちらも「それ(=謝っている内容)はOKだよ。」つまり、「大丈夫だよ。」となります。

⑤It’s alright.

これも同じ!

まとめ

「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言えるだけではなく、言われたときにもナイスな応答をしたいですね^^

そして、何に対してのありがとうなのかなど、具体的に内容を伝えることができたら、相手との仲も深まりそうですね!ぜひ、使ってみてください♪

「上下」だけじゃない!Up & Downの意外な使い方!?

Hello!

サポート講師のYuriです^^

“I’m down.”ってどういう意味?

アメリカに留学していた頃、ネイティブの友達をご飯に誘いたくて以下のメッセージを送ったことがありました。

Do you wanna join us for dinner tomorrow? I found a good Korean restaurant.

それに対して返ってきた返事がこれ↓

“I’m down.”

え、ダウン?(^◇^;)

Let 人 downで「人を失望させる」みたいな意味だからこれってマイナスな意味っぽい…

断られたのかな…?

と思い、「また今度ね」という意味で、”Okay, I’ll ask you another time.”とメッセージを送ったところ、“I’ll join you guys!” と返信。

あれ、来るんかい(笑)

ということで、あとで聞いてみたところ、 “I’m down.” はお誘いや提案に対して「いいね、行くよ、賛成」というようなポジティブな返事であることが分かりました。

downというと、「落ち込んで」の意味もあるので、紛らわしいな〜^^;

というのがその頃の正直な感想でしたが、使えるとネイティブっぽくていいですね♪
(会話例文)A: I’m gonna go to karaoke tonight. Do you wanna come?「今夜カラオケに行くんだ。来る?」
B: I’m down!「行く!」

“be up for ~”

お次はこちら♪

アメリカのドラマを見ていた時に、出てきたセリフです↓

“Come with me, if you’re up for it.”

今度はupですね!^^

この “be up for ~” は、実は先ほどの “be down”と同じような意味になるんです!

UpとDown、対義語なのに同じ意味になるなんて不思議ですね〜^^

(例文)

I’m up for it. 「(お誘い・提案に対して)いいね。」

I’m not up for dancing now.「今はダンスする気分じゃないわ。」

Are you up for going to the party? 「パーティーに行きたい?」

同じ内容を伝えるにしても、答えがワンパターンになるとだんだんつまんなくなってしまいますよね。

ということで、

誰かに誘われたり、提案されたときには、 “Okay”やYes” だけではなく、今日出てきた2つの表現をぜひ使ってみてくださいね^^♪

では!Keep on trying♪ Bye!

私のスピーキング力が飛躍的に上がった秘密の練習法!

Hello! 
ケンペネEnglishサポート講師のYuriです^^

「言いたいことがあるけど、単語がわからない…」
「難しい単語は覚えられない…」

そんなふうに思ったことが、誰しもあると思います^^;

私も留学する前や留学中、何度も話の途中で単語がわからず会話が止まってしまい、もどかしい思いをした経験があります。
もっともっと単語を覚えないといけないのかな…(T ^ T)

と思っていた留学中のある時、授業でアメリカ人の先生が、その後の私のスピーキング力を劇的に変えることになったヒントをくれました。

その先生は毎回授業で難しい単語が出てくるごとに、「この単語がどういう意味か説明できる人?」と聞いてきました。そして、クラスメイトだったポーランド人の女の子がいつも手を挙げて、すご〜く分かりやすくその難しい単語をみんなに説明してくれていました。

最初は「すげー(゚ω゚)」と関心するばかりでしたが、ふと「あれ?この子が使っている単語は、知ってる単語ばかりだ」と気づきました。

そこで私が始めたのが、周りにあるものや動作を、自分の知っている範囲内の語彙をフルに使って説明するという練習でした!

こんな感じです↓
「scissors(ハサミ)」→ “It’s a tool you use to cut something.”
「persimmon(柿)→ “It’s a fruit. Its color is orange, and we often eat it in autumn in Japan.”
「attend(~に出席する)」→ “to go to or join a meeting or school etc.”
「translate(通訳する)」→ “say something in another language”

などなど、なんでもいいのですがとにかく周りにある単語を知っている表現で説明するんです。お気付きの方もいるかもしれませんが、英英辞典の説明のようですね^^

ハードル高い…( ;∀;)ことはありませんよ!

最初は、簡単な単語を説明してみるところから始めればいいんです。りんごは?メガネは?ペンは?ゲーム感覚で考えてみてください^^ 考えた後に、実際に英英辞典でどう説明されているのかチェックしてみるといいかもしれませんね。

英英辞典をお持ちでなくても、今の時代はネットで[その英単語 meaning]で検索すれば、すぐに調べられますよ〜^^ 便利ですね!

私は、このトレーニングを時間がある時に1人でゲームのように日々行っていったところ、会話中詰まることが減り、スムーズに話せるようになったのが実感できました!もちろん1人でなくても、一緒に友達や家族と交代で(しりとりみたいに?)やったらもっと面白そうですね♪

もちろん、単語力を増やせばその分表現の幅も広がると思いますし、ご自身の目的によっては専門用語なども覚える必要があるでしょう。

しかし、覚えなくては…と苦しんで断念してしまっては元も子もありません。

「新しい単語を覚える」のはご自身の無理のない範囲で行いつつ、「既に知っている単語で知らない単語を表現する練習」を日々の生活の中に取り入れていってはいかがでしょうか?

英語学習は、楽しく続けることが一番♪
Keep on trying! Bye♪

海外旅行で必ず使える会話パターン②★

Hello! サポート講師のYuriです♪

前回は、海外旅行に行った際に必ず使える会話パターンの1つめ、【日本についての話題になるパターン】をいくつかご紹介させていただきました^^ 自分の出身地について、簡単に話せる話題を準備しておくのがポイントでした☆ 今回は、もう1つの【旅先の話題になるパターン】を見ていきたいと思います!

海外で出会った方に“Where are you from?”と聞かれ、“I’m from Japan.”と答えた後の続きの会話、どんな流れが思いつくでしょうか?^^ 日本好きな人は、日本の話題になるかもしれませんが、『自分の国について海外の方がどう思うのか』というのは誰しもが気になるところですよね。

旅先の話題になるパターン①旅の目的やきっかけの話題になる

“What brings you here?” または、“What brought you here?”

bringは「〜を持ってくる」という意味なので、文字通りの意味は「何があなたをここまで持ってくるの(きたの)?」です。つまり、「何がきっかけでここに(旅行先)に来たの?」とか「何をしにここに来たの?」という意味なんですね。ちなみに、“Why did you come here?”と言うと「いったい何しにここに来たの?(¬_¬)」みたいな感じに聞こえてしまい、失礼に思われることがあるので、ネイティブの方は“What brings (brought) you here?” をよく使います。

旅のきっかけや目的を聞かれたら、答え方はさまざまだと思いますが、例えば何かを見にきた(人に会いにきた)のであれば、 “I came here to see/visit ~.” が使えます♪

・世界遺産を見にきたんだ→ “I came here to see/visit some world heritage sights.”

・友達に会いにきたんだ→ “I came here to see/visit my friend.”

そのあとに、”Yosemite National Park was amazing!”(ヨセミテ国立公園がすごかった!)のように何か一言感想などをプラスすると会話が広がりますね!^^

スポーツの試合や、劇など動くものを見る場合は、“watch”を使います♪

・NBAの試合を見にきたよ→ “I came here to watch NBA games.”

“I’m a big fan of ~.”(〜の大ファンなんだ)などの一言をプラス! “How was the game?”(試合はどうだった?) “Did you see the player(him)?”(その選手は見られた?)などの会話が展開されてきそうですね^^

旅先の話題になるパターン②これまでの感想を聞かれる

「日本から来たんです」と言ったら、 (1)“How long are you here for?” や、(2)“How long have you been here?”と、滞在期間を聞かれるパターンも多いです。この2つの質問は同じようで実は聞いている内容が少し違うので、どっちだったかよく聞いて答えましょう!

(1)は、ここに(トータルで、もしくはこれから)どれくらいいるんですか?と聞いているので、例えば、“Another week.”(もう1週間いるよ)とか、“I’ve been here for a week, and I’m leaving here tomorrow.”(今1週間滞在したところで、明日ここを発つよ)のように答えます。

(2)は、ここに(現時点で)どれくらい滞在しているんですか?という意味なので、“I’ve been here for 2 weeks.”((現時点で)2週間いるよ)のように答えます。

その後は、じゃあ今までの滞在はどうだった〜?のように質問されることが想定できますね^^ 例えば、“Are you enjoying it(滞在先) so far?”(これまで(滞在先を)楽しんでる?)とか、“How do you like it (滞在先) so far?”(これまでのところ(滞在先)はどう?)と聞かれます。

せっかく質問されたのに「ええと〜・・・It was good…」だけで終わってしまったら残念…^^; そうならないためにも、旅行先で気に入った場所、それがどうよかったのか、美味しかったもの、その他気に入ったこと、驚いたことなどを、短い文で簡単に言えるように準備しておけば、あとはそれらを積み木のように並べ替えて言いたいこと順に話すだけ!シンプルな文で伝えるだけでも十分に会話が弾みます♪

何かの感想を伝える時にめちゃめちゃ使える簡単表現を少しまとめておきます^^

色々な言い方がありますが、自分が確実に言えるパターンをストックしておくと話しやすいですね。

・「〜が気に入った」

“I like(d)~” / “I love(d)~”

・「〜が素晴らしいです!」

“~ is amazing/ wonderful/ great/ awesome!”

・「〜に/〜のときに驚きました」

“I was surprised at~/when~”

(会話例です↓)

A: Where are you from?(どこ出身ですか?)

You: I’m from Japan. (日本です。)

A: Japan! How long are you here for?(日本ですか!ここにはどれくらいいるんですか?)

You: I’ve been here for 2 weeks, and I’m leaving this Saturday. (今2週間滞在していて、今週の土曜日に発ちます。)

A: Oh, wow. That’s pretty long. Are you enjoying Chicago so far?(へ〜。結構長いですね。シカゴはこれまでのところ楽しんでますか?)

You: Yes, very much! I love the food here. Chicago pizza is amazing.(はい、とても!ここの食べ物が好きです。シカゴピザは素晴らしいですね。)

A: I’m glad you like it. I hope you enjoy the rest of your stay here!(気に入ってくれてよかったです。残りの滞在も楽しめるといいですね!)

旅先の話題になるパターン③天気の話題になる

日頃、「暑いねー」「だねー」だけのような会話をしょっちゅうしていると思います^^ このように、『天気』というのは世界共通の話題です。

以前タイに行った時に、たまたま目的地が一緒だったスペイン人の2人組とタクシーに相乗りしたことがありました。気温が35度超えでみんなへばっていたので当然天気の話題になりました^^

その時言われたのがこちら!↓

“It’s so hot here! Does it get this hot in Japan, too?”(ここはすごく暑いですね!日本でもこんなに暑くなりますか?)

まあ今は暑くないけど、真夏はこれくらいになることもあるかな^^; と言いたいときはこんな感じ↓

“It’s not hot now, but it gets as hot as this in midsummer.”

もし、暑いし湿気も多いよ〜と伝えたい時はこんな感じ↓

“Yeah, and it’s humid, too.”

ちなみに、逆にそっちの天気はどうなの?と聞きたかったらこのように言います。

“What’s the weather like in Spain?”(スペインの天気はどんな感じですか?)

このlikeは「〜のような」の意味で使われるlikeです。

天気の話題でめちゃめちゃ使える形容詞をまとめておきます^^

“It’s +形容詞”で、どんな天気・気候であるかを伝えることができます。

“It gets +形容詞”で、そういう天気や気候になるということを伝えることができます。

気温系

hot(暑い), warm(暖かい), chilly(肌寒い), cold(寒い), freezing(凍るくらい寒い)

天気系

sunny(晴れの), cloudy(曇りの), rainy(雨の)

快適/不快系

perfect(完璧な), nice(いい感じ), humid(湿気が多い), muggy(蒸し暑い)

ぜひ使ってみてください♪

めちゃペラペラは、ちゃんと準備できているから

「この人、めちゃペラペラじゃん!(◎_◎;)」ていう人は、実は会話パターンを知っていてちゃんと準備できているから^^ 旅行先についても、場所や食べ物などについての感想と天気について、簡単な言葉で伝えられるようにしておけば、必ず会話がはずむはず♪

最初は思ったようにいかなくても、数を重ねていけば、ご自身でもパターンがつかめてくると思います。ぜひ、このパターンをマスターして、実際に海外に行かれた時に実践してみてください^^ 

では! Have a good one!

海外旅行で必ず使える会話パターン①★

Hello! サポート講師のYuriです♪

せっかく英会話を勉強しているんだから、海外に行って自分の英語を試したい!って思う方も多いですよね^^ 今回は、そんな方にはぴったりの、『海外で必ずといって良いほど使える会話パターン』をご紹介します!

大学生のときから、「1年に1回はどこかしら海外に行く!」と決めていました。とはいえ、そんなにお金があるわけではないので、いかに飛行機代とホテル代を安くするかを模索して格安貧乏旅行をしています(笑) 今まで、ヨーロッパ・アジア・北米・オーストラリアの国々に行ってきましたが、どこに行っても、誰かしら現地の方とお話しする機会がありました^^

想像してみてください!あなたは、アメリカのおしゃれなカフェに入りました。そのカフェはあまりお客さんがいなくて、店員さんは暇そうです。店員さんが、あなたにを興味深そうな視線を送っています。はい、ここでその店員さんはあなたになんて話しかけてくるでしょうか?

・・・はい、こちらです!

“Where are you from?” もしくは “Where are you visiting from?”

「出身はどこですか?」とか「どこから来たんですか?」これは聞かれることがめちゃめちゃ多いです^^

そう聞かれたら “I’m (We’re) from Japan.” のように答えますよね。ここまではいけるけど、その後会話が続くか自信がない…という方もいらっしゃるかもしれません^^; 何度もこのような初めましてのやりとりをしていたら、その後の会話のパターンが見えてきました!今回は、この後の会話パターンの1つ【日本についての話題になるパターン】をいくつかご紹介します^^

パターン①出身地について深掘り

例えば、“Oh, where in Japan?”(へ〜日本のどこ?)と、もっと詳しく出身地を聞いてくることがあります。 ある程度日本について知っている方や、日本に行ったことがある方かもしれないですね。

東京や京都は大体の方が知っていますが、私の場合は愛知の田舎なので、「名古屋だったら分かるかな?」と希望をもって “I’m from Nagoya.” と言ってみます。しかし悲しいことに、経験上多くの場合 “Where is it?”と聞かれてしまいます…(´・_・`)

なので、私のように地方の出身の方は、 “I’m from (出身地).” に加えて、 “It’s around the center of Japan.” (日本の真ん中あたりにあります)や、 “It’s between Tokyo and Kyoto.” (東京と京都の間にあります)のように、日本のどこにあるのか一言説明を加えるのがオススメです♪ あとは、その土地の美味しいの食べ物や行くべき場所を教えてあげるとより会話が広がりますね^^

(会話例です↓)
※Aは初めましての海外の方
A: Where are you from?(出身はどこですか?)
You: I’m from Japan.(日本です。)
A: Oh, I like Japan. Where in Japan?(あ〜日本好きですよ。日本のどこですか?)
You: Nagoya. Do you know where it is?(名古屋です。それがどこか知ってますか?)
A: I think I’ve heard of it, but I’m not sure.(聞いたことあると思うけど、自信ないです。)
You: It’s between Tokyo and Kyoto.(東京と京都の間にあります。)
A: I see.(そうなんですね。)
You: Foods in Nagoya are really good.(名古屋の食べ物はとても美味しいですよ。)
You: Oh, really? (へ〜そうなんですか。)
A: I hope you’ll visit there someday. (いつか訪れることを願っています=いつか行ってみてね。)

名古屋めしが美味しいことを伝えたら、どんなものがあるのかを説明できればより会話が盛り上がりますね^^ ご自分の出身地のオススメの食べ物や、観光地などの説明はあらかじめできるようにしておくと、かなり使い回しできますよ♪

パターン②日本にいつか行ってみたいな

海外で日本食がブームになっていたり、外国人観光客もとても増えたりしていますよね。ということで、日本に興味がある海外の方はたくさんいらっしゃいます。そんな方は、”Japan” と聞いて、次に何を言ってくるでしょう?

例えば、“I have always wanted to go there.”(そこに行ってみたいんだよね。)

そう言われたら、先ほどの地元のおすすめを教えてあげる会話に繋げてもいいし、「春に行ったらいいよ」のようにオススメの時期を教えてあげるのもいいですね^^ こんな言い方があります。“Spring is the best time to go.” / “You should go there in spring.”

さらに、春に行ったら何ができるのかを教えてあげるとより喜んでもらえると思います。 “You can see the beautiful cherry blossoms.” (きれいな桜が見えますよ)のような感じです^^

(会話例です↓)
A: Where are you from?(出身はどこですか?)
You: I’m from Japan.(日本です。)
A:Oh, I’ve always wanted to go there. (へ〜、行ってみたいんだよね。)
You: You should go there in spring. You can see the beautiful cherry blossoms.(春に行くといいですよ。きれいな桜が見られますよ。)
A: Oh, okay. I have to remember that. (へ〜そうなんだ。覚えておかなきゃ。)
You: I hope you make it out there someday.(いつか行けることを願っています=いつか行ってみてくださいね。)

最後に一言、日本に来てほしいな〜、来てね〜のようなことをお伝えしたいですね♪

日本についての話題になるパターン③行ったことがある/知り合いが住んでる

中には当然、日本に行ったことがある、もしくは、知り合いが住んでるという方もいます。そんな方に、 “I’ve been there.”(行ったことあるよ)だとか、 “Oh, my friend lives there.”(友達が住んでるよ)と言われたら、先ほど出てきた質問を、逆にしてみましょう!

“Oh, really? Where in Japan?”(あ〜そうなんですか!日本のどこですか?) “Where did you go?” でももちろんOK!そうしたら、日本の大阪に行ったよ〜だとか、友達は京都に住んでるよ〜と教えてくれると思います。そしたら、その地域についての知識をちょっとシェアしてあげるといいですね^^

もっと聞きたい!というときは、 “How did you like it?”(そこはどうでしたか?)と感想を尋ねてみましょう。さらに会話が広がりますよ♪

(会話例です↓)
A: Where are you from?(出身はどこですか?)
You: I’m from Japan.(日本です。)
A: I’ve been there. (行ったことありますよ。)
You: Oh, really? Where in Japan?(そうなんですか?日本のどこですか?)
A: Osaka.(大阪です。)
You: How did you like it?(大阪はどうでした?)
A: Food was amazing! I want to go back.(食べ物が素晴らしかったです!また行きたいです。)
You: I’m glad you had a great time. I hope you visit Nagoya next time!(いい時間が過ごせたようで嬉しいです。今度は名古屋に来てくれることを願っています=今度はぜひ名古屋に来てください!)

と最後に言えば、また自分の地元の話を展開できますよね^^

よく出る話題を話せるように準備

せっかく海外で話すチャンスが来た!そんなとき、話したいことはたくさんあるはずなのに、すぐに出てこずあとで後悔…したくないですよね^^; よく出る話題を話せるように準備しておけば、「あれ?私結構話せてるじゃん♪」と英会話がさらに楽しくなるはず^^

・自分の出身地と有名地について(オススメの食べ物・場所)

・日本に行くオススメの時期と理由

これだけを押さえておくだけでもかなりちがいます!ぜひ、参考にしてみてくださいね。また次回は、違う会話の流れのパターンもご紹介いたします^^ では!Have a good one!