千葉テレビ第7回『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』が放送されました!

毎週水曜日21:55~22:00放送の『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』の第7回が4月22日に放送されました。

▼第7回の動画はこちら▼

今回のレッスンタイトルは、「雑談」です。

外国人と何気ない会話が出来たら、更に英語が楽しくなります!

相手に通じる英語を話すためには「Rの音」が出来ると、

より伝わりやすくなります。

【今日のポイント】

Rの発音方法

喉の奥で小さく「ゥ」を言った後にRを発音すると、言いやすくなります。

舌先をお口の天井に付けないようにして下さい♪

Realの読み方

Realには母音が2つあります。

ケンペネイングリッシュでは、単語の中に母音が2つある場合

1つ目の母音を発音し、2つ目の母音には静かにしてもらいます。

Realの1つ目の母音eを「イ」で読み、

2つ目の母音aは「ア」としっかり発音するのではなく、静かに弱く発音します。

これでRealの発音がグッとネイティブ発音に近づきます^^

是非お試しください♪

千葉テレビ第6回『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』が放送されました!

毎週水曜日21:55~22:00放送の『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』の第6回が4月15日に放送されました。

▼第6回の動画はこちら▼

今日のレッスンタイトルは「乗り物」です。

海外のバスや電車で切符を買う時「これでいいのかな・・?」

と不安に思われた事ありませんか?

是非、今回ご紹介したフレーズを旅先で使ってみて下さい♪

【今日のポイント】

母音aの使い方

Canを聞き取る為には、anが聞き取れればより綺麗にCanが聞こえます。

an,an,Canと発音練習すると上手く発音できます。

単語の最初の「キャ」ではなく「アン」を聞くように意識してみましょう♪

他の単語でも応用できます。

Catの場合はat,at,Catと発音練習してみてください^^

次回のレッスンもお楽しみに♪

千葉テレビ第5回『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』が放送されました!

毎週水曜日21:55~22:00放送の『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』の第5回が4月8日に放送されました。

▼第5回の動画はこちら▼

今回のレッスンタイトルは、「買い物」です。

海外での買い物って楽しいですよね。

英会話ができたら、さらにショッピングが楽しめます!

【今日のポイント】

shoes と shoe の使い分けをご紹介します。

shoesは2足そろっているから複数形のsが付きます。

靴屋は a shoe store といいます。

靴が欲しい!と言いたいときはshoesの方を使ってくださいね。

shoeだと片っぽの靴だけを買うことになってしまいます^^;;

2足で1セットなのにshoes storeと言わないの?!

と不思議に思う方もいらっしゃると思います。

book store や grocery storeに s が付かないのと同様、

shop(お店)の前にくる名詞は単数形の場合が多いです。

I’m looking for a shoe store.

I’m hoping to find dress shoes.

shoesとshoeの違い、理解できましたか?

是非海外でのお買い物でご活用ください!

次回のレッスンもお楽しみに♪

英語でも聞き上手に!日常会話で使える相槌バリエーション


“I went to Okinawa last weekend!” と外国人の友人に話しかけられました。さて、あなたはなんと応えますか?^^

「いいね!」「どうでした?」

みたいなことを言って会話を展開していきたいけど、相槌がワンパターンになってしまったり、言い返しが思いつかなかったり・・・。そんな方も多いのではと思います。

私も英会話を始めた時は、相槌のバリエーションが乏しく、モヤモヤしました(>_<) そこで、今回は日常会話でとっても使える相槌ワードを10個ご紹介します♪ ぜひ、使いやすいフレーズだけでもいいので自分のものにしてしまいましょう!

①Uh-huh.

読み方は「ア〜ハ」という感じですね!ちょっと語尾が上がるのがポイント。

②Wow.

話相手からなにかすごい話を聞いたときに「ワ〜オ」と言ってみましょう。

③Whoa.

これもwowと同じように使います。綴りを見ると「ウォア」かな?という思われるかもしれませんが、これで「ウォウ」と読みます。ケンペネEnglishでお伝えしている母音が2つ続く時の読み方のルールがここでも生きていますね!

④Really?

「本当?」「まじで?」と、驚きを伝えたいときや、話の内容を疑っているときにも使えます。

⑤Nice.

「いいですね。」と相手の話に肯定的な反応をしたいときに使えます。

⑥Good.

これもniceと同じように使えます。何度も同じことを言うより、少し言い方を変えるだけでも変わりますよね!

⑦I see.

「なるほど」「わかりました」と言いたいときによく使います。 “see” は「〜が見える」つまり、「あなたの話が見えます」→「言いたいことが理解できています」→「わかりました」の意味にもなるんですね。

⑧Right.

相手が言ったことに同意する感じで、「そうだね。」と言いたいときに使います。

⑨Sure.

頼まれたことに「いいですよ」とか「もちろん」と肯定的に答える際によく使います。

⑩True.

「確かに」と、相手に同意するときに使います。これもueの1つ目の母音uの長音読みで「ウー」と読み、eは静かにする母音のルールが適応されますね!

●まとめ

今回ご紹介した相槌ワードは少しですが、日本語の「へ〜」のような相槌も、表情や声のトーンによって伝わるニュアンスは様々ですよね。大切なことは、使うワードは少なくてもいいので、気持ちを伝えようとすることです。ぜひ、試してみてくださいね♪

海外旅行のショッピングのときに使える英語フレーズ集

海外旅行の楽しみといったらショッピング☆o(≧▽≦)o☆というかたも多いのでは?私もそんなショッピング好きの1人です♪ ショッピングを楽しむためにも、便利で超使えるフレーズは知っていて損はないですよね。どれも簡単にすぐ使えるフレーズなので、海外旅行に行かれた際はぜひ使ってみてください!

【衣類・化粧品などのショッピングで使えるフレーズ編】

1. もっと小さい(大きい)サイズありますか?

“Do you have a smaller(bigger) size?”

2. 他のサイズはありますか?

“Is there any other sizes?”

3. これはキツすぎます/ゆるすぎます。

“This is too tight / loose. “

※looseの母音ooは「ウー」と伸ばす音です。

4. 他の色はありますか?

“Do you have any other colors?” 

5. これを試着して良いですか?

“Can I try this on?” 

「〜を試着するは」 “try ~ on” または “try on ~” です。

6. これは免税ですか?

“Is this tax free?”

7. 日本の自宅に配送お願いできますか?

“Can you send this to my house in Japan?”

8. 見ているだけです。

“I’m just looking.”

9. また後で来ます。

“I’ll come back later.”

10. どれが私に1番似合いますか?

“Which suits me best?”

※fitは「(サイズなどが)合う」というときに使います。

*いろいろな服の言い方まとめ*

セーター:sweater

長袖シャツ:long-sleeve shirt

半袖シャツ:short-sleeve shirt

Tシャツ:T-shirt

ブラウス:blouse

スウェット、トレーナー:sweat

ズボン:pants(アメリカ) trousers(イギリス)

上着:jacket

パンツ:underwear(男女)

ブラ:bra

ネクタイ:tie

靴下:socks

ハイヒール:(hight) heels

ビーチサンダル:flip flops 

かかとのないぺたんこ靴:flats

【マーケットで値段交渉編】

1. これいくらですか?

“How much is this?”

店員さんが答えたら・・・↓

2. それはちょっと高いですね。

“That is a little expensive.” 

※「高すぎ」と言いたかったら “too expensive”

3. これ向こうの店では◯(ドルなどの単位)でしたよ。

“This was ◯ dollars at that store.” 

4. ◯(ドルなどの単位)で売ってくれませんか?

“Can you sell this for ◯ dollars?”

5. (押し売りされて)いりません。

“No, thank you.” または “I don’t need it, thank you.” 

まとめ

実際しゃべって試してみないと「英語が喋れる」と実感しにくいですよね。今回ご紹介させていただきたフレーズはどれも買い物で使えるものばかりです。ということで!海外旅行に行く機会があれば、どんどん使ってチャレンジしてみましょう^^ 

千葉テレビ第4回『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』が放送されました!

毎週水曜日21:55~22:00放送の『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』の第4回が4月1日に放送されました。

▼第4回の動画はこちら▼

今回のレッスンタイトルは、「食事」です。日常生活に食事は欠かせないですよね。家族・友人・同僚との会話でも「食事」がテーマになる場面は多いと思います。

【今回の発音ポイント】

今回のポイントは、『U』の発音。『U』はローマ字読みは「ウ」。アルファベット読みは「ユー」ですが、 “cup” のように単語の中にある『U』の音は、喉の奥にこもった「アッ」という音です。


他にも、 “pup” (子犬) の『U』も同様の音です。ぜひ、動画を見て練習してみてください♪

次回のレッスンもお楽しみに!


実は通じない!?気をつけたい日本語英語

今度電車に乗ったら、「視界に入る電車広告の中にいくつカタカナの言葉があるかな?」と数えてみてください。または、1つのテレビCMの中でも構いません。日本語には、たくさんの外来語がカタカナ文字になって使われていることにすぐにお気づきになると思います。

その中には、英語やその他の外国語をそのままカタカナの読み方にして同じ意味で使われている「スカート」などもある一方で、本来の意味とは違った意味で使われているものや、日本で生まれた英語風の言葉、いわゆる「和製英語」と言われるものがたくさんあります。

今回は、タイトルにあるように実は海外で通じない、日本語英語をジャンル別にまとめてみました^^ 言いたいことがちゃんと伝わるように、ぜひ知っておきましょう!

【建物系】

・アパート

日本語でアパートは賃貸の建物または部屋のことを表しますが、アメリカ英語では “apartment” と言います。ちなみに、イギリス英語では “flat” と言います。

・マンション

英語で “mansion” の意味は「大邸宅、豪邸」です。日本で言う「マンション」は英語では「アパート」と同じように “apartment” と言ったり、 “condominium(=condo)” と言います。“apartment” が賃貸であるのに対して、“condominium(=condo)” は分譲マンションや分譲住宅のことです。

・ガソリンスタンド

これも和製英語で、英語では “gas station” と言います。発音するときにはgasに母音の「ウ」を付けないことと、gasとstationとつなげて言うことを意識しましょう。

・スーパー

“super” だけだと「素晴らしい」や「とても、非常に」の意味になってしまいます。(例) He is a super nice man.「彼はとてもいい人だよ。」

英語では 「スーパー」は、“supermarket” と言います。

【衣服系】

・チャック

チャックと言っても全く通じないので “zipper” と言いましょう。「ジッパー」というカタカナ英語も聞いたことがあるのでは?

・パーカー

「パーカー」と言うと、フード付きのスウェットシャツのことを指しますよね。しかし英語では “hoodie” と言います。”hood” 「フード、頭巾」に由来しています。ちなみに “hood” の母音は「ウー」ではなく、短い「ウ」です。

・ズボン

「ズボン」は英語ではなく、フランス語 “jupon” に由来しています。アメリカ英語では “pants”、 イギリス英語では “trousers” と言います。ちなみに、ズボン1着の場合も必ず複数形のsが付きます。例えば、ズボン1着は “ a(one) pair of pants(trousers)” 、2着なら “two pairs of pants(trousers)” 、「このズボン」は “these pants” と言います。

【家の中系】

・エアコン

日本語ってなんでも短縮が好きですよね^^ 「エアコン」は英語の “air conditioner” を短縮した形です。英語でも長いのでよく “AC” と短縮して使われます。

・コンセント

音が似ている英単語 “consent” の意味は日本語とは全く違い「承諾する、同意する」です。英語では、 “outlet”“socket”、または “plug” と言います。

・レンジ

音が似ている英単語 “range” は「範囲、領域、距離」を表し、これもまた全く違う意味になってしまいます。英語の電子レンジは、 “microwave oven” または単に “microwave” と言います。 ちなみに、 “oven” の母音oの発音は日本語のように「オー」と伸ばさず、短く詰まった「ア」のような音になります。

・コンロ

コンロはなんと漢語の発音に由来しています。英語では “stove” と言います。「ガスコンロは」 “gas stove”、「電気ストーブ」は “electric stove” です。日本語の暖房器具の「ストーブ」は英語では “heater” と言いますよ。

【仕事系】

・オーエル (OL)

これはもともと “office lady” の頭文字ですよね。しかし、英語では “I’m an office lady.” とは言いません、特に専門職や名前のある職業に就いているではなく、オフィスで働いている方は、 “I’m an office worker.” と言いましょう。

・サラリーマン

これも「オーエル」と同じで、 “office worker” と言えます。 “salary” とは給料のこと。最近では英語でも “salary man” という言葉が使われることもありますが、これはなんと日本語の「サラリーマン」が逆輸入されて英語になったものです!

また、使われる際は「重労働を強いられ、残業が多く、大学卒業後ずっと同じ会社で我慢しながら働く日本の会社員」のようなネガティブなイメージで使われることが多いです。そのため、ネガティブな意味を伝えたくなければ “office worker” と言いましょう。

・ノートパソコン

英語では “laptop (computer)” と言います。 “lap” =「ひざ」の “top”=「上」で使えるパソコンということから、持ち運びできる小型のパソコンのことを“laptop” と言うようになりました。

・クレーム

日本語では「顧客からののクレームに対応する」など「サービスに対する苦情」の意味で使われますよね。英単語 “claim” は「〜を主張する、要求する」の意味で、日本語と同じ意味ではありません。英語は “complain” と言い、「クレームを言う」は “make a complain” 「顧客からのクレームに対応する」は “deal with customer complaints” のように言います。

・ファックス

これは英語でも “facsimile” の省略形 “fax” と言いますが、発音要注意です!!日本語の「ファ」の母音「ア」の発音で言うと、英語の放送禁止用語 “fuck” と聞こえめちゃくちゃ気まずくなるかもしれません^^; 発音するときは、「ア」と「エ」の中間音をイメージし、少し長めに「ファー」と言うようにしましょう。

・アルバイト

これは英語ではなくドイツ語が起源の単語です。英語では “part time job” と言います。「ここでアルバイトしてます」と言いたいなら “I work part time here.” と言います。

【車系】

・アクセル

車を加速させるときに踏むペダルのことを「アクセル(ペダル)」と言いますよね。これは英語の “accelerator” から来ていますが、英語は日本語のように省略されません。 そのまま“accelerator” または、“gas pedal” と言います。

・ハンドル

英語の名詞 “handle” は「何かの取っ手」のことです。車のハンドルのことは、英語では “steering wheel” と言います。 “steer” は「〜を操縦する」、”wheel” は「車輪」のことです。

【食べ物系】

・ホットケーキ

英語で “I want a hot cake” と言ったら、熱々のケーキを渡されるかもしれません^^; 日本語でいう「ホットケーキ」は英語では “pancake” と言います。日本では「パンケーキ」と「ホットケーキ」どちらも聞きますが、英語ではどちらも “pancake” と覚えておきましょう。

・バイキング

“viking” は食べ放題の人気レストランの名前から来ているようです。これは完全に和製英語なので、食べ放題は “buffet”(名詞)、 “all-you-can-eat”(形容詞)を使いましょう。食べ放題のレストランは “(all-you-can-eat) buffet restaurant”と言います。“buffet” の発音は「ビュッフェ」ではなく「バフェィ」のようになるので注意です。

・フライドポテト

“fried potato” という言葉が全く間違っていることはありません。ただ、これは単に「揚げたポテト」のことを指すので、じゃがいもを切って揚げたものも、ハッシュドポテトも、日本のフライドポテトも“fried potato” に含まれます。日本語のフライドポテトをイメージするものは、アメリカでは “french fries”イギリスでは “chips” と言います。

・パン

「パン」はラテン語の “pains” に由来します。英語では “bread” です。「パン1斤」は “a loaf of bread”、「パン1枚」は “a slice of bread”、「パン1切れ」は “a piece of bread” と言います。

・ショートケーキ

日本語の「ショートケーキ」のイメージは「スポンジケーキに生クリームやイチゴなどのフルーツでデコレーションしたケーキ」ですが、英語で “short cake” は、イメージとはちょっと違ったものです。日本のイメージの「(イチゴの)ショートケーキ」は英語で “(strawberry) sponge cake” と言います。

・アイスコーヒー

“ice coffee” ではなく、形容詞の ”iced” =「氷で冷やした」を使い、 “iced coffee” と言います。

・コーラ

私たちが言う飲み物の「コーラ」は “coke” または “pepsi” です。この時 “coke” は「コカコーラ」、“pepsi”は「ペプシ」の銘柄を指します。

【身の回りのもの系】

・ペットボトル

英語では “plastic bottle” と言います。 “pet bottle” と言うと、動物用の哺乳瓶?と思われてしまうかもしれません^^; 

・シャーペン(シャープペンシル)

“sharp pencil” と言うと「先が尖ったペン」の意味になってしまいます。「シャーペン」と言いたい時は、“mechanical pencil” と言いましょう。

・ボールペン

ボールペンだから “ball pen” かな?と思いますよね。しかし英語は “ballpoint pen” と言います。

【その他よくある紛らわしい日本語英語】

・カンニング

日本語だと「テストで隣の人の回答をカンニングする」というように「不正行為」のことを指しますよね。しかし、英単語の “cunning” は全く違う意味で「狡猾な、ずるい」という意味の形容詞です。「テストでカンニングする」と言いたかったら “cheat in(on) an exam” というように、動詞 “cheat” を使います。

・スマート

日本語の「スマート」は「スタイルが良い、細身の」というイメージで使いますよね。しかし、英語の “smart” は見た目ではなく、「賢い」という意味で使われます。魅力的だという意味で「彼女細いわね〜」と言いたかったら “She is slender.”“She is slim.” のように言います。

・ファイト

日本では応援するときの掛け声で「ファイト〜!」とよく言いますよね。しかし、応援のつもりで “Fight!” というと「どういう意味?」と思われてしまうかもしれません^^; 英語の “fight” は名詞だと「戦い」、動詞だと「戦う」の意味になってしまいます。“Fight!” は命令形で「戦え!」になってしまうんですね。応援するときの表現は、 “Good luck!” “You can do it!” または、“Break a leg!” なんてものもありますよ。参考にしてください^^

まとめ

私たちはカタカナの単語をたくさん知っています。英語を話すときは、その知識をそのまま使えるものと、ちょっと修正しなきゃいけないもの、そして正しい単語に置き換えないと通じないものがあります。せっかく知っている語彙をフルに活用するためにも、今回ご紹介したような日本語英語に気をつけたいですね!^^

千葉テレビ第3回『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』が放送されました!


毎週水曜日21:55~22:00放送の『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』の第3回が3月25日に放送されました。

▼第3回の動画はこちら▼


今回のレッスンタイトルは、「道案内」です。地図アプリなどののおかげで、以前に比べて未知の場所に到達するのが容易になったとはいえ、外国人観光客の方から道を聞かれた経験がある方も多いのでは?

【今回の発音ポイント】

今回のポイントは、Fの発音。ポイントは、ロウソクを「フッ」っと消す音です。例えば、会話例文の中に出てきた単語だと “faster”のF。「ファスター」ではなく、「アスター」にFの「フッ」という音を付けて、 「”フッ”アスター」と練習してみましょう。

さとう珠緒さんからは、「すぐにできるようになるからもっともっと話したくなりますね!」っとコメントをいただきました^^

次回のレッスンもお楽しみに!

これを知っていれば失敗しない!海外旅行のトラブル事例集

海外旅行にはトラブルがつきものです。個人旅行よりはツアーの方が安心かもしれませんが、ツアーだったにも関わらず実際にスリにあった経験もあります^^;

多少なトラブルなら、英会話を練習できる絶好の機会!と考えることもできますが、せっかくの海外旅行を120%楽しむためには、面倒なトラブルはなるべく避けたいですよね。

そこで今回は、今まで私がした海外旅行経験の中で実際に起こったトラブル事例とよくあるトラブル事例、またその予防策、そして起きてしまった際できる対応をまとめました^^

できる限り、起こりうるトラブルを事前に把握しておくことが1番重要です!この機会に、あなたにも起こりうるトラブルを知っておきましょう♪

〜トラブル事例〜

  1. パスポートをなくしてしまった!
  2. 財布をすられた!
  3. 頼んでないサービスをされてお金を請求された!
  4. 現金のみOKのレストランなのに現金がない!
  5. ケガをした/病気になってしまった!
  6. 台風で飛行機が遅延orキャンセルされた・・・
  7. 自分の荷物が出てこない!
  8. スーツケースが壊れてた!
  9. 荷物の中身が盗まれた!
  10. お腹をこわした・・・

1. パスポートをなくしてしまった!

【実体験】

家族でマレーシアに行ったとき、レストランで父がカバンを自分の横の椅子に置き、ちょっとよそ見していたすきに、まさかのそのカバンが盗まれてしまいました(°_°)カバンの中には、パスポートだけではなく、身分証明書やクレジットカード、現金が入った財布も入っていたので最悪でした…。

【予防策】

レストランに入ったときや、休憩するときなど、いつでもカバンは自分から離れた場所においてはいけません。ケータイも同様です。テーブルの上、椅子の上に置くのは危険なので、自分の膝の上に置くか、足に挟んでおきましょう。また、パスポート以外の写真付きの身分証明書はパスポートと別に持っていた方がいいです。理由は下の【対応】でご説明します。

【対応】

・現地の日本領事館へ行ってパスポートの再発行してもらう

①まず、現地の警察へ行って盗難届を出します。

②盗難届を出したという証明書をもらいます。

③パスポート用の証明写真を撮って、それと②の証明書を持って日本領事館に行きます。

④日本領事館でパスポート再発行の申請をします。

⑤発行してもらえたら、入国管理局へ行き入国手続きをします。

これでやっと使えるようになります。かなり面倒臭いです。

*領事館で再発行の申請する時に、写真付きの身分証明書(運転免許証など)が必要なのですが、父の場合、免許証を財布と一緒に盗られて身分証明するものがなくて苦労しました(TT)

結局、祖母に連絡して日本の役所で戸籍抄本を取ってもらい、それをFAXしてもらって証明しましたが、役所はFAXはやってくれないため、頼まれた祖母は大変だったみたいです・・・。

2.財布をすられた!

【実体験】

日本は世界的に見たらとっても安全な国。そんな日本で育って平和ボケしていたからか、私は財布をすられたことが2回あります…(T T)1回目はアメリカの映画館で、2回目はイタリアのフィレンツェのアルノ川沿いでした。

2回目は幸いにも、すられたことにすぐに気がつき、確信犯がまだ視界にいたので追いかけて “You stole my wallet!” と叫んだら返してくれました^^; ただ、犯人がもし怖い人だったらさらなるトラブルに巻き込まれていたかもしれないので、やはり予防するのが1番だと思います。

【予防策】

・現金は小分けしておく!

同じ財布に全ての現金を入れておくのは危険です。いくつかにお金は分散して入れておき、違う場所にキープしておきましょう。

・開けやすいカバンやリュックは避ける!

カバンはすぐに開けられるものや、薄く簡単に切られてしまうものは避け、開けるのが面倒なものの方が◯。また、リュックは背負うのではなく、自分が見えるように抱える方が安全です。手に持つタイプよりも斜めがけタイプの方がいいです。

【対応】

・すぐにクレジットカード会社に電話し、カードを止めてもらう!

盗難・紛失の場合は緊急性が高いため、どこのカード会社でも24時間対応しています。不正に使われないためにもまず電話しましょう。当然ですが、クレジットカードは、ご自身がどこのクレジットカードを何枚持っているのか必ず把握しておきましょう。

・現金は?

残念ながら、あきらめるしかありません(T T)

・各種証明書は?

日本に帰ってから、「盗難による紛失」ということで、再申請をします。

*「保険でなんとかなるのでは!?」と思われる方もいるかもしれませんが、残念ながら保険に適応されるのはお財布自体くらいしかありません。

3.頼んでないサービスをされてお金を請求された!

【実体験】

何回かあったのは頼んでないのに物を渡されてお金を請求されたり、タダだと思って写真を撮ったらお金を請求されるパターンです。物はすぐに返して、写真は知らなかったと言ってその場から逃げました^^; ですが、これも事前に知っておけばヒヤヒヤすることもなかったなと反省しました。

他にも、スペインの空港で割れ物が入っているスーツケースをビニールでグルグル巻いて補強してくれるサービスがあったのですが、頼んでないのに巻かれてしまい、20ユーロほど請求されたことがありました。この時も、必死で必要なかった&知らなかったことを英語で伝えたら見逃してくれました^^; とにかく伝えるって大事だなと思いました。

【予防策】

・タダでくれるものはないと思って、もらわない!

物を先にくれるパターンは後からお金を請求されることがほとんどです。事前に知っておいて、もらわなければトラブルは避けられますね。

・写真もタダでないことを知っておく!

よく世界各地の観光地では、着ぐるみを着たりやパフォーマンスをして近づいてくる人がいます。お金を払ってもいいなら一緒に写真を撮ってもいいと思いますが、そうでないなら撮らない方がいいでしょう。

【対応】

・ “I don’t need this!”と言い立ち去る / “I didn’t know that!” と必死に伝える

物を渡されたなら返して“I don’t need this!”「必要ないです!」 と言いすぐに立ち去る。写真をうっかり撮ってしまったら、消して立ち去るか、写真が欲しいならお金を払う。いらないサービスをされてしまったときは、“I didn’t know that!” 「知らなかったです!」と必死に伝えることが大事です。

4.現金のみOKのレストランなのに現金がない!

【実体験】

ドイツのフランクフルト中央駅近くのレストランに入ったときにこのトラブルに遭いました。「クレジットカード使えるでしょ!」と確認せず食事を終えいざお会計。クレジットカードを渡したら、 “We accept cash only.”と言われてしまいました(T T) 

また、オーストラリアに行った時に、JCBカードしかもってないのにVisaかMastarしか使えないお店に入ってしまい持ち合わせの現金15ドル分くらいしか食べれなかったこともありました。

【予防策】

・お店に入る前にカードが使えるか・どのカードが使えるか確認する!

中国や韓国のように、どこでもキャッシュレスが当たり前の国だったら現金はむしろいらないかもしれませんが、国によっては現金のみという店もやはりあります。1番の予防策は入るお店がカードを扱っているか、扱っているにしてもどのカードを扱っているのかをチェックすることです。

カードの種類は、VisaとMastarは世界中どこでも使えると言っても過言ではないのでどちらか1枚は持って行った方がいいです。JCBは使えないというケースもあります。

【対応】

・「お金を下ろして後で持ってきます!」と誠意をもって伝える!

どうにもこうにも現金がなく払えないというときは、次のように伝えるしかないかもしれません^^;

 “I’m so sorry! 

I don’t have enough cash now. 

I will withdraw enough money and come back later. 

So, please wait!”

「申し訳ありません!今は十分現金がありません。お金を下ろして後で戻ります。ですので待ってください!」

もしこれで信用してもらえなかったら・・・

“Please keep my passport until I come back!”

「私が戻るまで私のパスポートを持っていてください!」と誠意を見せるのが最終手段かと思います。ちなみに私はこれを言ったので信頼してくれたのか、パスポートを渡さなくても行かせてくれました^^

5.ケガをした/病気になってしまった!

幸いにも私はまだ海外でケガをしたり、病気になったりして病院のお世話になったことがないので、ここでは事前に確認すべきことと、実際に保険をどのように使うのかについてお伝えします。

【事前確認事項】

・加入する海外旅行保険は、日本語で24時間対応しているか

・サポート方法(電話のみ?現地での対応もあるか?)

・現金以外のメディカル・サービスに対応しているか

※病院によってはクレジットカードに対応しておらず、現金で大金を払うことが難しいことがあります。そんなときに、保険に入っていればその場で支払わずにすむサービスです。

・加入後、保険のしおりを熟読し、使用する際に必要な書類・手順・条件を確認。

【保険を使う際注意すべきこと】

・保険申請の際に必要な書類のうち、医師の診断書、治療費の明細書および領収書、事故などの場合の事故証明書は現地でしか手に入りません。日本に帰ってから取り寄せはできないので、必ず事前に何が必要なのかを確認しておきましょう。

6.台風で飛行機が遅延orキャンセルされた・・・

【実体験】

10月に台湾に行った時、ちょうど日本を出発する日に台風が直撃してしまい、予約した飛行機が飛ばないという事態になってしまいました。結局その日は空港で一夜を過ごすはめになってしまいました(T . T)

【予防策】

①海外旅行保険も含まれたクレジットカードを持つ

クレジットカードによっては、飛行機が遅延した場合やキャンセルになった場合の代わりの飛行機代や、宿泊するホテル料金の負担も含まれているものがあります。

ただ、そのようなカードはだいたい年会費が高いため、頻繁に海外に行かれる方以外は②の方がおすすめです。

②旅行期間だけ短期の海外旅行保険に入る

ネットで簡単に申し込める海外旅行保険はたくさんあります。そこまで高くないため、自分に必要な保証内容が含まれているものを選んで予約し、どうやって使うのかを事前に確認しておきましょう。

7.自分の荷物が出てこない!

【実体験】

アメリカのボストンに行った際、預けたスーツケースが違う場所に行ってしまい、受け取れないことがありました。次の日に滞在先のホテルに届けてもらいましたが、1日目はスーツケースなしで生活しなけらばいけませんでした。

【予防策】

荷物が違う場所に行ってしまうのは航空会社の責任のため、防ぐための予防策がありません^^; ですが、これも海外旅行保険の保証の中に、受託手荷物の遅延・紛失保証が含まれているものもあるので申し込む保険の内容を確認しましょう。

【対応】

・利用した航空会社のスタッフに相談する!

“I can’t find my luggage.”「私の荷物が見つかりません。」

この一言だけ伝えれば、スタッフが対応してくれます。使用した航空会社・便名・名前・出発した空港名・滞在先情報などを聞かれると思いますので、それらをきちんと伝えられるようにしておきましょう。そうすれば、荷物は後日滞在先に届けられます。

8.スーツケースが壊れてた!

【実体験】

これは幸いにも私の荷物ではなかったのですが、空港のスタッフの荷物の扱いが雑で、スーツケースが壊れてしまっているのを見たことがあります。普通に投げていたのを見た時は「まじか…」と思いました^^;

【予防策】

丈夫なスーツケースを用意することをおすすめします。 また、壊れやすい物が入っている場合は厳重に保護して服の塊の中に入れておくなどをする必要があります。また、お申し込みの海外旅行保険に、携帯品損害の保証が含まれているか確認しましょう。

【対応】

・利用した航空会社のスタッフに相談する!

“My suitcase is broken”「私のスーツケースが壊れています。」

と伝えましょう。航空会社によって対応がことなりますが、スーツケースについて以下のようにあれこれ聞かれます。

・どこでいつ買ったのか?

・どのブランドか?

・どこがいつ壊れたのか?

そんなの覚えてない!という方も多いと思いますが、できる限り答えます。そして、破損証明書をもらい、後日保険会社に連絡します。

9.荷物の中身が盗まれた!

【実体験】

アメリカに行く時は、TSAロックの鍵以外はスーツケースの鍵をしてはいけません。中身を検査するため、鍵をしていると壊される可能性があるからです。貴重品は入れていなかったのですが、1度チョコレートが盗まれたことがありました。空港のスタッフに盗まれるというケースも残念ながらあるようです(T T)

【予防策】

①盗まれて嫌な物はスーツケースに入れない!

貴重品はもちろん、盗まれたくない物はご自身で機内に持ち込んで管理しましょう。

②目立たないスーツケースにする!

高級そうなスーツケースはターゲットになりやすいので、目立たない無難なスーツケースを使うのも予防策としてありかと思います。

【対応】

チョコレートくらいならあきらめるしかないと思いますが、万が一ブランド品や、携帯、カメラなどを盗まれた場合は、その場で航空会社のスタッフに伝え、盗難証明書をもらいましょう。盗難証明書をもらう際に、盗まれた物の詳細を聞かれます。その後、保険会社に連絡をしましょう。

10. お腹をこわした・・・

【実体験】

お腹は強い方だと思っていたのですが、やはり海外の水や慣れない食べ物を食べるとお腹が痛くなって下る…という体験を何度かしています。スペインでは夜中中トイレから離れられず、ベトナムでは最後3日間ほとんど何も食べられず最悪でした(T T)

【対応策】

・水道水は飲まない!生の物はなるべく避ける!

海外では当たり前かもしれませんが、水道水は飲めません。直接飲まなくても、生の料理には注意が必要です。とはいっても、避けていたのに当たってしまうこともあります。そうなったときのために、お薬を持っていきましょう。

【対応】

お腹をこわしてしまったらすぐに直したいですよね。私は個人的に百草丸がベトナムの腹痛ではすごく効いたのでおすすめですが、百草丸でなくても、ご自身に合う腹痛の薬を必ず持参してお飲みください。

まとめ

「自分は大丈夫」と思ってたらまさかのトラブルに巻き込まれる、なんてことは海外旅行では多々あります。「備あれば憂いなし」とも言いますが、備えることはもちろん、起きてしまった時の対応方法もしっかり把握しておいた方が安心ですね(^_-)-☆

千葉テレビ第2回『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』が放送されました!

毎週水曜日21:55~22:00放送の『ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話』の第2回の動画が3月18日に放送されました。

▼第2回の動画はこちら▼

第2回からいよいよレッスン開始!

最初の英会話のテーマは「自己紹介」。コミュニケーションの始まりには必ず必要になるテーマです。

【今回の発音ポイント】

今回のレッスンのポイントは、会話文の中に出てきた単語 “program” のPの発音。カタカナ読みをすると「プログラム」となり、Pのあとに「u」の母音がありますよね。しかし、英語の場合はPの後に、「u」は入らないPのみの音になります。

【Pの発音のコツ】

「プ(Pのみ)」の後に「ッ」を入れるイメージ!

「プップップログラム」↓

P, P, Program  P, P, Program

さとう珠緒さんは、しずこ先生から発音ポイントを教わり、何度か練習したところ発音がナチュラルに!ご自身の成長に驚かれていました^^

第3回もお楽しみに!♪