ケンペネEnglishが本で紹介されました!

こんにちは、ケンペネールしずこです。

この度、ケンペネEnglishが、日本全国の経済や社会の中で誕生したばかりの評判の情報を掲載している本『今の大ヒットはこれだ!!2020』で紹介されました。

【ミスターパートナー掲載記事 (1)リンクはこちら】

記事の中には、「いつでもどこでも自分の好きなタイミングで英会話を学びたいと思っている人にはオススメだ。」と書かれています。

ケンペネEnglishは、まさにそのような

「英語を学びたいけれど、忙しくてまとまった時間がとれない」

「1人で学習を続けられる自信がない」

そんな方のために開発したオンライン英会話です。

ケンペネEnglishがこのように多くの方から注目され、ご紹介していただけるようになったのも、応援してくださる皆様のおかげです。

本当に感謝しています。

これからも、英語を使って皆様の人生をより豊かなものにしていくお手伝いをさせていただければと思います^^

クレジットカード?現金?チップ?海外旅行をする際のお金の知識

海外に行くとき、かなりの確率で「どうしよう」って迷うのが、お金事情です。

いくら換金する?クレジットカードだけでいい?チップいる国なのかな?などです。

もちろんこれは、どの国に行くのかでも変わってきますが、私が基準にしている海外お金事情があります。

●私の基準

基本、カードで支払いができる国では、カードを使うようにしています。

ただ、海外で利用するカードは1枚と決めています。

これは、一度海外でお財布を無くした(盗られた?)ことがあり、その時の大変さを味わいたくないからです。

お財布の中に入っていた、5枚のクレジットカードの会社に、それぞれ連絡して、新しくカードを発行してもらい、カードの番号が変わるので、支払いに使っている会社にも連絡する・・などなど。ポイントカードなどもなくなりました。

必要ないものは持っていかない!これが今の基準です。

実際に使っていたカードは2枚だけでしたが、無くしたカード全部に対応しないといけませんでした。

幸い被害額はありませんでしたが、心労と費やした時間を考えると、カード1枚だけにしようと決めたわけです。

持ち歩くのとは別に、予備のカードも1枚持って行きますが、2枚を同じお財布に入れて持ち歩くことはないです。

カードとは別に現地の通過を1〜2万円くらい、国内で換金できる一番小さい通貨に換金します。出発前に空港の両替所を利用します。

事情がわかっていて、現地の方がはるかに良いレートで両替できるとわかっているときは、現地で両替することもありますが、万が一両替所が閉まっていたり、カードが使えない状態である可能性を考えて、最低1万円くらいは国内で両替して行きます。

できるだけ小さな通貨に変えるのは、チップが必要な国では、大きなお札しかないとスムーズにチップを提供できないという事情もあります。

いくら両替するかは、あくまで皆さんが安心できる範囲でお考えになるのがいいと思います。海外でカードは使いたくないと言う方もいらっしゃるでしょう。そう言う方は、是非、ご自身が安心できる額を両替してください。

ここでお話ししているのはあくまで、私事情です(笑)

●注意すべきこと

クレジットカードを利用する時は、必ず目の前でカードを使ってもらうようにしています。部屋の裏に持って行ったり、長時間カードが見えない状態は避けたいからです。

そう言う状態になりそうな時は:

“I prefer you take care the charges in front of me”

「目の前で操作して欲しいんです」と伝えることもあります。


たとえ何か悪巧みをしようとしていなくても、お客さんとしてカードの扱いを気にかけていると伝えれば、相手にも変な気を起こさせないように思います。

カード会社がちゃんと管理してくれていて、不正に利用された金額などは戻ってくることも確かですが、一連の連絡や操作に費やす時間は、楽しい旅行に水をさすと思います。

チップに関しては、米国では必ずするようにしています。

他の国に関しては、行く前に検索して調べて行かれるといいかなって思います。

必要でない国、必要な国、いろいろです。

事前に不安な案件はネットで検索することをお勧めします。

楽しい旅を!

もう挫折しない!英語学習を時短すれば習慣化してモチベーションもアップ!

何か出来ないことを説明するときに、一番よく使う言い訳は

「お金がない」「時間がない」「人脈がない」ではないでしょうか?

英語に関していうなら、その中に「習慣がない」を入れたいと思います。

日本に住んでいると、英語を話す「環境」が少なく、確かに「英語を話す習慣がない」状態だと言えます。

ただ、自分の生活の中に「英語を使う習慣」を組み込むことは可能です。

英語を話す相手がいないなら、自分だけでもOKなので、日々の生活のどこかに「英語タイム」を入れてみることはできるでしょう。

何かを聞く、会話集の音読、なんでも大丈夫です。

独り言も、実はいい練習です。

「何食べよういっかなあ〜」 “What shall I eat?”

「お風呂入ろうかな」 ”Maybe I’ll take a bath.”

などのように、自分の行動を日本語と英語で独り言を言います。

独り言は本当に一人の時にした方が効果的です。

理解ある人がそばにいるのはOKですが、そうでないなら萎縮してしまって続かないこともあるからです。

何か自分で取り入れたい習慣を決めて普段の生活の中に組み込みます。

わざわざ「英語のため」だけに時間を取るより、普段の生活の中に英語を散りばめると、英語で考える時間も増え、上達に繋がるでしょう。

そこで気をつけないといけないことがあります。

よく耳にしませんか?

「モチベーションがなくてできなかった」

いろんな場面で聞く、便利な言い訳のようでもあります。

「モチベーションをあげるセミナーに行ってきたよ」とか

「インフルエンサーの言葉でモチベーションが上がった」など

この「モチベーション」があるかないかで、できる、できないが決まってしまうと思われているのではないでしょうか?

時として悪者、時として最大の助け主・・

そんな感じでしょうか?

モチベーション(motivation)とは:

動機(づけ)、刺激、やる気

と訳されます。

つまり「特定の行動」の為に、やる気を与えてくれるものということでしょうか。

確かに、「気持ちが続かない」ことがあります。

それは英語を話すことをゴールにしてしまい、それに続く「英語を利用する未来」が見えないからです。

英語が話せるようになる多くの方は、「英語を習得して、〜〜〜をする」がとっても明確です。

つまり英語の向こうにある〜〜〜が本当の「やりたいこと」で、それを実現する為のモチベーションが「英語」なのです。

未来を可能にしてくれるモチベーションが「英会話」になるのです。

自分でできる英語の習慣を決めて、それを使って「本当にやりたいこと」を現実化するモチベーションにしてくださいね。

英語に後押しされる未来の夢、教えてください!

応援しています。

英語学習におすすめな映画と活用法

英語に触れる一番簡単な方法は「映画を観る」ことだと思います。

ネイティブの英語を日常会話レベルで聞くことができるのです。

時代毎に日々使う言い回しや、フレーズを知ることもできるし、メリットは無限大です。

「会話の流れ」や「使い方」を学ぶこともできます。

同じようなフレーズや言い方なども、使う場によって異なることを、演技から読み取れるようになります。

世界には様々なアクセントで英語を話す人たちがいます。

完璧とは程遠い英語を「コミュニケーション」の道具として使っているのを知ることは励ましにもなると思います。

「ターミナル」

例えば「ターミナル」という映画があります。

主演はトム・ハンクスで、某ヨーロッパの国(架空の国)からニューヨークにやってきます。

ニューヨークに到着すると、母国が紛争で消滅したことを知ります。

もちろんパスポートは無効になり、彼は空港のターミナルから動けなくなり、そこで生活する羽目になるのです。

英語が話せなかった主人公が、空港内で生きていくために少しずつ英単語を学び、使い始める様子は、英語初心者の方にも励ましになると思います。

発音も文法も完璧ではないけれど、「伝わる」英語であり、コミュニケーションの道具として使えるようになっていく主人公を応援したくなります。

映画自体、感動する良い映画だと思います。

「ハリー・ポッター」

「ハリー・ポッター」も英語を学び始めた人や、イギリス英語を習得したい人には良い映画だと思います。

シンプルな英語をわかりやすいフレーズで使っているので、わかりやすいです。

作品内のいくつかのフレーズを選んで、登場人物になりきって「シャドウ」(動きや話し方を影のように真似る)することで、イギリス英語の言い回しや発音を自分のものにしていきましょう。

また、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はハリー・ポッターで登場する先生たちが若い頃の時代設定で、アメリカの魔法使いたちが登場します。

明らかにアメリカ英語なので、イギリス英語との違いを聞き取るのも楽しいのではないでしょうか?

もう一つトム・ハンクスの映画で『フォレスト・ガンプ /一期一会』も主人公の英語

がとてもわかりやすく、簡単な英語なので聞き取りやすいでしょう。

ディズニーの子供向け映画も比較的わかりやすい英語ですので利用しましょう。

毎年たくさんの映画が発表されるので、どれを観ようかと迷うかもしれませんが、基本、自分の好きな映画、興味のある映画が一番いいように思います。法律系、医療系、犯罪アクション系は専門用語も多くて聞き取りにくいこともあるかと思います。それらは趣味の映画としてリラックスして観てください(笑)

学びに繋がる映画を2〜3作選んで、使ってみたいフレーズやセリフをいくつか書き出して、登場人物になりきって、身振り手振りも加えて何度か練習してみます。

映画全部を覚えるのは難しいですが、決め台詞などを自分のものにして、映画を観ると他の言葉も聞き取りやすくなっているのに気づくのではないでしょうか?

ちなみに私の大好きな映画のセリフの一つは

『ショーシャンクの空に』の中で、アンディーが書いたレッドへの手紙の一部です。

“Remember, Red. Hope is a good thing, maybe the best of things, and no good thing ever dies. “

「レッド、希望は良いものだ。多分最高のものだ。素晴らしいものは決して滅びない。」

この言葉を何度も何度も繰り返し、自分がアンディーであるかのように話せるようになったのを覚えています。フレーズの一部「no good thing ever dies」だけをいろんな場面や会話で使うこともあります。

『恋人たちの予感(When Harry met Sally)』では

“When you realize you want to spend the rest of your life with somebody, you want the rest of your life to start as soon as possible.”

「 誰かと残りの人生を過ごしたいと気づいたら、できる限り早くその残りの人生を始めるんだ。」

ただただ、なるほどと思って自分で言えるようにしました。

『プラダを着た悪魔』の中の

“I’m just one stomach flu away from my goal weight.”

「あと1回胃腸風邪にかかれば目標体重に到達するわ。」

これは、ダイエットの言い訳に使えるなと思って覚えました(笑)

このように、自分の好きなセリフを登場人物になりきって使えるようにするのも映画をみる楽しみの一つになると思います!

身近な映画で使える英語にしていきましょう!

Happy viewing!

上手な英語は必要ない!シンプルかつわかりやすい英語で意思疎通を

英会話以前に大切なこと

セミナーでお会いする方や、英語のコーチングをさせていただく際に、クライアントの皆さんと最初に取り組むのは「お互いを知る」ことです。

「英会話を学びたいのに、お互いを知るってどういうこと?」と思われる方が多いのではないでしょうか?

「英語を話す」というより「英語でわかり合う」と考えると、わかりやすいのではないでしょうか。

一方的に「話す」のは、スピーチだったり、講演のために登壇してお話しすることで、言語以前に「伝わるスピーチ」の方法を学ぶ方が論理的です。

しかし、英会話は「会話」なので、相手がいて、言葉や思いをキャッチボールしないといけないのです。

私たち日本人が「英会話できない」と思う時、「何を伝えていいかわからない」場合が多いと思います。

コミュニケーションのステップ1は「相手に興味を持つ」ことです。

自分のことだけを話したい人とコミュニケーションするのは難しいです。

反対に自分のことに興味を持ってくれる人とは多種多様なお話ができるでしょう。

そこで「お互いを知る」ことから意思疎通する会話に展開していくわけです。

「何を話していいかわからない」のは自分の「何を」話すべきなのかを考えているからです。

相手の世界を理解して、尊敬したいと思う気持ちが、スムーズな会話に繋がり、意思疎通の始まりになるのです。

コミュニケーションが苦手、引っ込み思案、恥ずかしがり屋、人の意見を気にする・・

このような傾向がある人は、英語以前にコミュニケーションの方法を学ぶ方が、素早い英会話の習得に繋がる時があります。

英語を学び始める前に「お互いを知る」時間をとることが重要なことを理解していただけましたか?

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次に大切なこと

出会いのはじめに良いコミュニケーションが構築されると、次に大切になってくるのは「簡素化して話す」「簡単に説明する」です。

ケンペネEnglishでもお伝えしていることなのですが、言いたいことを一番短くすると「何が残る」かを考えます。

説明する言葉を全部取り除いて「一番短く、一番少ない単語で伝える」ことを意識します。

上手に話すとか、いい発音とか、文法的な正しさではなく、シンプルに伝える、わかりやすく話すを目指します。

完璧主義が「敵」だと思うことができたら、英会話は楽しくなります。(笑)

私たちが楽しく英語を使うことを邪魔している一番の要因が、この完璧さを求めることだと思うからです。

「完璧さ」ではなく、「楽しさ」を目指して、たくさんの人と英会話をしてみましょう。お話しする相手に興味を持ち、どのようなニーズがあるのかなども聞き出すことができたら、スムーズな会話に繋がると思います。

シンプルで、わかりやすく、楽しい英会話を目指しましょう!

有名なスピーチで英語を学ぼう

英語を学ぶ環境の一環として、インターネット上に投稿されている著名人のスピーチを利用することができると思います。そこで、スピーチを利用した学習方法やおすすめのスピーチ、そしておすすめのツールをご紹介したいと思います。

学習する前に

15分から30分前後のスピーチを選んで、どれくらいの時間をかけて聞くのかも決めます。

毎日通勤、通学中に10分ほど聞くのもいいし、帰宅後に5分だけ聞いてみるのもいいと思います。

週末などにがっつり時間をかけて集中して聞くのもいいでしょう。

大切なのは「取り組む」ことです。

そして取り組む素材スピーチを、どれくらいの時間をかけて終わらせるか、着地時間を決めます。

1週間なのか1ヶ月なのか、決めるのは自分次第です。

「いつまで」と決めたら、スケジュール帳に「スピーチ習得日時」を書き入れます。

日時が決まったら、時間振りをします。

夏休みの宿題は、最終日に慌ててやっていた系の皆さん、大丈夫ですよ!

最終日までにすればいいのですから(笑)

でも、できれば計画を立てて1週間なり、1ヶ月なりの期間で取り組むようにする方が効果的です。

習得の仕方は人それぞれだと思います。

やり方もたくさんあります。

大切なのはゴールする日を決めて、そのために計画することです。
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英語学習で大切なこと

英語学習で大切なのは、英語がわかるようになった「後」です。

英語が話せるから「何を」したいのか・・

英語が聞き取れるから「どのように」活用するか・・

これらのことも明確にしましょう。

英語で仕事を考えている、英語圏に旅行する、字幕なしで映画を観る、

どのようなことでも大丈夫なので「英語がわかる」を最終ゴールにしないで、その向こうに「何が」あるのかが見えると「絶対に英語を習得する」意欲に繋がります。

実は「英語を話す」ことは、それだけでは魅力的なことではなく、時としてやる気が続かないものそのためです。

しかし、英語を話すことで広がる「可能性」は無限大なのです。

この「無限大」に目を向けることで英語は通過点になり、気がついたら「話せる、聞き取れる」ようになっていくのです。

スピーチの活用方法とおすすめのスピーチ

尊敬する人や、著名人のスピーチを検索してみて、3つほどスピーチを選びます。

ドラマや映画で英語を学ぶのと同じように、最初は日本語字幕付きで観る、続いて英語字幕で観る、字幕なしで観る、の順番で取り組みます。

ミシェル・オバマさんの「マイ・ストーリー」(原文:Becoming)を、オーディオブックで聞き、とてもわかりやすい発音、スピードだなと思い、彼女のスピーチを検索してみました。

大統領夫人として初めて海外訪問に行った際の、英国でのスピーチや、子供達に向けたスピーチなど、楽しいものがたくさんありました。
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おすすめツール

基本テッドトークのスピーチは短くてわかりやすいものが多いのでお勧めです。

ためになるお話や、社会情勢など、幅広い分野をカバーしているのも特徴です。

自分の興味がある分野や、話すスピードなど、自分にあっているものを選ぶことができるのも魅力です。興味ある分野のスピーチを選ぶことで何度聞いても飽きがこないのも利点です。

早速検索して、利用したい動画を選びましょう。

楽しく聞き取れる英語を身につけてくださいね!

応援してます!

英語学習におすすめな海外ドラマ3選とその利用法

海外ドラマを使って英語を学ぶことの利点は、日常生活の場面を扱っているものが多いということです。テキストに出てくる表現方法は、試験対策のためのものであったり、基礎的な文法を習得するために作られた教材感を拭い去ることができないために実用的ではないものであったりもあります。

しかし、ドラマでは、話し言葉なので使いやすいフレーズが多く、視覚からの情報もあるため、イメージしながらセリフを覚えることもできるでしょう。さらに、日本とは違う海外の文化や風習をドラマの中に見いだすこともあるでしょうし、脚本も映画のように工夫されているので楽しめると思います。

ぜひ、海外ドラマで楽しみながら英語を学んでみてはいかがでしょう?^^

おすすめ海外ドラマ

「フレンズ」「ビッグバンセオリー」「フルハウス」この3つはオススメです♪

これらは、日常生活の話題がほとんどなので、日常会話を学び理解する助けになるでしょう。使っている会話言葉は実用的で、ネイティブが使う表現がほとんどです。

「フレンズ」は人間関係が面白いですし、「ビッグバンセオリー」はオタクの科学者が話す超論理的な話し方だったり、インド人の登場人物がインド訛りで話すなど、発音の違いを学ぶのも楽しいかもしれません^^「フルハウス」は子供がたくさん登場するので、家庭内でどのような英語を話しているかがわかりやすいと思います。

海外ドラマ視聴方法

日本には、多くの海外ドラマをリメイクして、日本風なアレンジを加えているものがありますね。「グッドワイフ」や「スーツ」などもリメイク作品です。近年、日本でも海外のドラマを楽しむ環境がかなり整ってきました。アマゾンプライム、Hulu、Netflix、そしてYoutubeでもいろいろ楽しむことができます。是非、身近な環境を利用して、英語を楽しんでください!
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海外ドラマ利用法

「字幕なしでドラマを観たい!」と思われる方は多いのではないでしょうか?
最初から字幕なしで挑戦して「がっかり」してしまわないように、下記のステップに従って、少しづつ観るのがお勧めです。

①まずは日本語字幕で10分ほど観てみる
②同じ場面を英語字幕付きで観る
③字幕なしで観る。
これを繰り返す。

地道な挑戦ですが、やる価値はある

時間はかかりますが、日本語で内容がわかり、英文もわかり、最後には英語だけで聞き取れる。少なくても3回は聞いているので、より聞き取りやすくなっていることは確かです。地道な挑戦ですが、やる価値はあると思います。

是非、何かお好きなドラマを選んで試してくださいね!

自分の頭の中にある英語を引き出すエアーアウトとは?

エアーアウトとは

英語で「エアーアウト」するというのは、「しまい込んでいた衣類や寝具を風に当てる」という意味や、「部屋の窓を開けて新鮮な空気を取り入れる」などの意味で通常使います。

「しまい込んでいてカビ臭くなっている衣類」や、「新鮮な空気を取り入れないために淀んでしまった空気を吸い込んでいる状況」を改善するために「エアーアウト」するわけです。

「エアーアウト」誕生の瞬間

英語学習の場面で是非このエアーアウトを使わなくては、と考えたのは、梅雨を迎えたある日のことでした。使っていない布団を圧縮袋に詰め込み、空気を抜いて、ぺったんこにしている時に思ったのです。

「こうやって空気を抜くと、全く使えないけど、空気を入れさえすれば、また使えるようになる。これって、学校でいっぱい英語を勉強したけど、使わないので脳の圧縮袋に入れて空気を抜いた状態の「日本人の英語」と同じだ!

中学校で学ぶ英語だけで、しっかり会話をすることができると常に思っていたので、この圧縮袋に空気を入れるように、使っていない英語に空気を送ってあげて、ぺったんこになっていた脳の中の「英語袋」を開けて空気を注入することが大切だと思ったのでした。

エアーアウトのすすめ

新しく単語を学ぶ必要もないし、新しく文法を学ぶ必要もない、今まで取り込んでしまい込んである「英語」で十分話すことができるということです。どうでしょう?「もう十分に英語を勉強した」と思われませんか?

よくよく考えてみると、私たちは英語の単語に囲まれて生活しています。多くのカタカナで表す言葉は、英単語をそのまま「日本語」にして使い込んでいる単語です。知らない間に、様々な英単語を使っているけれど「英語は話せない」と思い込んでいるのです。

学校を卒業すると「英語を使う機会」「英語を使う場」がほとんどありません。知識として脳の中に蓄えてはいるものの「使わない」ので、場所だけを取っている状態になるわけです。

場所をとる冬の寝具を保管する時「圧縮袋」に入れ、空気を抜きペッタンコにします。しかし、保管しすると、中のものを容易に取り出すことはできなくなります。

皆さんの「英語」も使わなくなったので、圧縮袋に入れられて、空気を抜かれてぺったんこになり、脳の保管庫に収められているわけです。せっかく学んだ英語を容易に使うことができない状態があるのは、これが理由です。容易に取り出すことができないからです。

まとめ

英語を新しく学ぶ必要はありません。皆さんが今まで学ばれた英語の知識で十分に英会話を楽しむことができます!空気を入れてあげると、過去に学んだ英単語やフレーズをどんどん思い出します。

最初はカタカナ英語でも、綴りがわからない英語でも大丈夫です、どんどん使ってみることが大切です。

しまってある英語に風を当ててみましょう!^^

片言でも十分通じる!カタカナ英語をネイティブ変換する方法

和製英語と呼ばれる「カタカナ英語」が日本語にはたくさんあります。

もちろん、カタカナで書く言葉が全部「英語」を語源としたものとは限りません。オランダ語、ドイツ語、ポルトガル語など、様々な国から入ってきた言葉を「日本語」として使いこなしてきた日本人ってすごいなって思います。

たくさんの海外の言葉を取り入れているにも関わらず、日本人の外国語に関する自信のなさは世界一なのではと思うほどです(°_°)

通常使っている「カタカナ英語」「カタカナ単語」がそのまま英語圏の方に通じると便利だと思いませんか?

英単語を綺麗に話すには、アルファベットの音を一つ一つ学ぶのが一番いい方法だと思っていますが、咄嗟に口から出てくるカタカナ英語を、英語に近い発音で発声する秘訣をお伝えしたいと思います。
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カタカナ英語を英語発音にする秘訣

①50音をローマ字で描く

まず・・50音をローマ字で描いてみます。
a i u e o この母音音はケンペネEnglishでも本名読み、ニックネーム読みとしてお伝えしているのでここでは割愛します。

では・・

か行です。

ka ki ku ke ko

さ行

sa si su se so

た行

ta ti tu te to

このように50音全部をローマ字にしてみます。

②母音を全部とる

そしてこれらの母音を全部とってみます。

するとk だけ、sだけ、tだけ、のように 

母音を含まない音、詰まった音が残ります。

ひらがなは、一つ一つに母音がついているので、カタカナ単語にしてもそれぞれの音に「母音」をつけてしまうのが和製英語として定着しています。

英単語では、母音となる音一つと、それを囲むいくつかの子音で音の塊を作っていて、長い単語はその「塊」がいくつか連なっています。

[dog]の最後の音をguと発音しないで、詰まったgという音を意識的に使うと、より英単語の発音に近くなるし、[mat]も最後のtをローマ字のtoと言わないで母音を含まない詰まったtの音で終わるようにするとより英単語に近くなります。
これで完璧な英単語発音になるのではなく、より近い発音になると考えてください。

「完璧さを求めないコミュニケーション重視の英会話」では、この「よりわかりやすい発音」が使える要素になります。
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まとめ

今までに蓄積してきた「カタカナ英語」を、ちょっとしたテクニックで、より英単語に近い発音で使うことができると、英単語のボキャブラリーも大幅に増えると思います。

「英語わりと知ってるんだ!」って思ってくださる日本人が増えることを願っています!^^

【海外旅行の必須アイテム】―話題のマルチリンガル翻訳機「KAZUNA eTalk5」を使ってみました!

驚くべき最先端の機能が多数搭載!マルチリンガルAI翻訳機─KAZUNA eTalk5

Happy New Year!

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

ケンペネールしずこです^^

今年もケンペネEnglishをどうぞよろしくお願いします。

今回は、新年早々みなさんにお知らせしたいことがあります。

それは…英語学習の手助けにもなる優秀な「翻訳機」のご紹介です。

翻訳機が英語学習にどう役立つの??

という疑問をお持ちの方、気になりますか?

ぜひ最後までお付き合いください^^

旅行先で大活躍した「KAZUNA eTalk5」─そのビックリな3つの機能

実は私、昨年12月に娘2人とヨーロッパへ旅行に行ってきたのですが

そのときにフランスも訪れたんですね。

そこで問題となるのが言葉の壁!

「ヨーロッパはどこへ行っても英語が通じる」と一部の日本人の方々

は思いがちなのですが、

今回訪れたフランスは意外とそうでもない地域が多いのです。

フランス人は自国の文化や言語をとても大事にする国民として知られ

ており、地域によっては英語を話せない(話さない?)ところも多数

あります。

ですので

フランスに行くならばフランス語が話せなくては困惑する場面が

いっぱい出てきます。 さて困った…

しかし

そんなときに大いに役に立ったのがコレ!「KAZUNA eTalk5」です。

今回ご紹介する翻訳機─KAZUNA eTalk5です
サイズは少し小さめのスマートフォンといった感じでとても持ちやすい

「マルチリンガル翻訳機」とも言われており、その名に恥じない多機能ぶり

ですが、

中でも私が最も感動したのが下の3つでした!

  • しゃべって翻訳
  • 撮って翻訳
  • メモリ機能

・しゃべって音声翻訳

結論から言うと…

これでコミュニケーションの不安は解消できます♪

音声を機械に吹き込むと、 設定した外国語に自動翻訳してくれる機能です。

対応言語は驚異の72言語!!

もちろんフランス語も対応していたので、 タクシーに乗ったり

ちょっと道を尋ねたりするときはとっても心強い味方になりました。

相手が外国語を話した際もこれを使えばきれいな 日本語に

訳してくれます。

・ 撮って翻訳

KAZUNA eTalk 5にはスマホのようにカメラ機能が付いており、

写真に写った文字をそのまま翻訳してくれる機能があるんです!

旅では話し言葉だけではなく、「外国語を読まなくちゃいけない」

シーンもたくさんありますよね。

レストランでのメニュー、道路の案内標識、 駅の電子案内板、 また

街中の看板なんかがそうです。

あと日本には中々ない「危険地帯」の標識とか^^;

でもこの機能さえあれば、大丈夫!

パシャっと撮ってパパっと母国語に翻訳。

わずか数秒で悩みは解決です♪

こちらは英語、フランス語、中国語を含む 8言語に対応しています。

・メモリ機能

その名の通り、

よく使う表現をメモリとして保存しておくことができちゃいます!

例えば…

街中での「〇〇はどこですか?」やレストランやカフェでの

「〇〇をください」といった表現は海外旅行中の代名詞と

なっていますよね。

こうした一度使ったフレーズを「お気に入り」の中に保存

しておくことができるので、同じセリフを何度も言わなく

ても次からは再生するだけで相手に通じちゃいます。

これらの機能のおかげで道に迷うこともなく、美しい観光スポット

とおいしい料理やワインを満喫することができましたー(^∀^)

いやー驚きました(゚Д゚)

翻訳機ってここまで進歩していたんですね!

Wi-Fiルーターにも変身─インターネットも使えちゃう

さらにさらに

もうひとつ現代には欠かせない機能も備わっています。

このKAZUNA eTalk5

翻訳機として使わないときはWi-Fiルーター(インターネットに

つなぐためのネット通信機となる装置)にもなるんですね。

同梱のSIMカードを挿入すれば、国内外問わずインターネットに

接続することができるのです!

海外ではわからないことも多く、ネットがないととても不便

ですからね^^;

この機能はとっても助かりました^^

「翻訳機能」、「カメラ機能」、「ネット通信機」

と何でもアリのまさに新世代マルチバイリンガルマシーン!

これなら外国語が苦手な方でも海外旅行で怖いものナシ♪

安心して旅行が楽しめますね♪

写真を見てもわかる通り、コンパクトで軽いし持ち運び

だってラクラク♪

操作もカンタンなので機械系が苦手な方 にもおススメです♪

このような強い見方と一緒に是非、海外旅行を楽しんでみてくださいね!

英語学習としても使えるKAZUNA eTalk5

ところで

英語学習をされている方ならこの機能でピンときた方もいるのでは

ないでしょうか?

そう

KAZUNA eTalk5は英語学習にも役立つんです!

「しゃべって翻訳」は音声と発音(ヒアリングとスピーキング)に:

音声を繰り返し聴くことにより、リスニング力が大いに向上

しますし、ご自身の発音が正しいかどうかもチェックできます。

「撮って翻訳」は文字と文章(リーディング)に:

単語や文章を読み取ることができるので、 リーディングスキル

を磨くには最適かもしれませんね♪

どちらもスキマ時間に簡単に実践できるものです。

またメモリ機能もあるので、ご自身が納得のいくまで 何度でも

繰り返し復習ができて、自然に継続できそうですよね!

ピンときた方もそうでない方も

ぜひケンペネEnglishと併せて使ってみてくださいね♪

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

それではみなさん

今年もいい年にしていきましょうね~ノシ

ByeBye