有名なスピーチで英語を学ぼう

英語を学ぶ環境の一環として、インターネット上に投稿されている著名人のスピーチを利用することができると思います。そこで、スピーチを利用した学習方法やおすすめのスピーチ、そしておすすめのツールをご紹介したいと思います。

学習する前に

15分から30分前後のスピーチを選んで、どれくらいの時間をかけて聞くのかも決めます。

毎日通勤、通学中に10分ほど聞くのもいいし、帰宅後に5分だけ聞いてみるのもいいと思います。

週末などにがっつり時間をかけて集中して聞くのもいいでしょう。

大切なのは「取り組む」ことです。

そして取り組む素材スピーチを、どれくらいの時間をかけて終わらせるか、着地時間を決めます。

1週間なのか1ヶ月なのか、決めるのは自分次第です。

「いつまで」と決めたら、スケジュール帳に「スピーチ習得日時」を書き入れます。

日時が決まったら、時間振りをします。

夏休みの宿題は、最終日に慌ててやっていた系の皆さん、大丈夫ですよ!

最終日までにすればいいのですから(笑)

でも、できれば計画を立てて1週間なり、1ヶ月なりの期間で取り組むようにする方が効果的です。

習得の仕方は人それぞれだと思います。

やり方もたくさんあります。

大切なのはゴールする日を決めて、そのために計画することです。
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英語学習で大切なこと

英語学習で大切なのは、英語がわかるようになった「後」です。

英語が話せるから「何を」したいのか・・

英語が聞き取れるから「どのように」活用するか・・

これらのことも明確にしましょう。

英語で仕事を考えている、英語圏に旅行する、字幕なしで映画を観る、

どのようなことでも大丈夫なので「英語がわかる」を最終ゴールにしないで、その向こうに「何が」あるのかが見えると「絶対に英語を習得する」意欲に繋がります。

実は「英語を話す」ことは、それだけでは魅力的なことではなく、時としてやる気が続かないものそのためです。

しかし、英語を話すことで広がる「可能性」は無限大なのです。

この「無限大」に目を向けることで英語は通過点になり、気がついたら「話せる、聞き取れる」ようになっていくのです。

スピーチの活用方法とおすすめのスピーチ

尊敬する人や、著名人のスピーチを検索してみて、3つほどスピーチを選びます。

ドラマや映画で英語を学ぶのと同じように、最初は日本語字幕付きで観る、続いて英語字幕で観る、字幕なしで観る、の順番で取り組みます。

ミシェル・オバマさんの「マイ・ストーリー」(原文:Becoming)を、オーディオブックで聞き、とてもわかりやすい発音、スピードだなと思い、彼女のスピーチを検索してみました。

大統領夫人として初めて海外訪問に行った際の、英国でのスピーチや、子供達に向けたスピーチなど、楽しいものがたくさんありました。
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おすすめツール

基本テッドトークのスピーチは短くてわかりやすいものが多いのでお勧めです。

ためになるお話や、社会情勢など、幅広い分野をカバーしているのも特徴です。

自分の興味がある分野や、話すスピードなど、自分にあっているものを選ぶことができるのも魅力です。興味ある分野のスピーチを選ぶことで何度聞いても飽きがこないのも利点です。

早速検索して、利用したい動画を選びましょう。

楽しく聞き取れる英語を身につけてくださいね!

応援してます!

英会話は中学レベルの英単語力で十分通じる!その理由とは?

映画やドラマなどで、ネイティブの方が英語を話しているのを聞くと、「難しそうなことを喋ってる…」「単語力がとても追いつかない…」と思われるかもしれません。しかし、実はネイティブが話す英語のほとんどは中学レベルの英単語なんです。

「英会話ができるようになりたい!」→「よし!とりあえずたくさん単語を徹底的に覚えよう!」という方は、実践的な英会話習得には、逆に遠回りされてしまっているかもしれません^^;

英会話は中学レベルの英単語力で本当にできるの?

結論からいうと、できます!

ただし、もちろん制限あるということは予めお伝えしておきます。もし、ご自身の英語学習の終着地点が、国際弁護士になることや、海外で働くことだった場合、当然その世界の専門用語や、ネイティブが使うスラングなんかも覚える必要があります。しかしそうでないならば、中学レベルの英単語力でも日常的な英会話なら十分通用します^^
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日常英会話に必要な単語数

日常英会話に必要な単語数は?

調べるサイトや文献によってばらつきがありますが、日常英会話に必要な単語数は2000語程度、ネイティブが日常で使うのは5000語程度と言われています。中には、1000語くらいでも基本的なやりとりは成り立つという人もいます。

中学英単語の単語数は?

難関高校を目指そうと思ったら2000~2500語は覚えようということみたいですが、文部科学省が定める学習指導要領で定められている中学卒業時までの単語数は1200語程度です。ちなみに、2020年からは1600~1800語に増えます。つまり、中学英単語でも最低でも6割はカバーできているということが分かります。

私たちが知っているカタカナ英語の数

中学で学ぶ単語数は1200語程度ですが、日本語の中には、カタカナ英語として普段から私たちが使ってるものが700語程度あると言われています。「中学英語と言っても、中学生のとき英語の成績が悪かったからそんなに知らないわ…。」という方でも、実はたくさんの英単語をすでに知っているということが分かります。

実際どうなの?

私個人の経験からも、中学英単語で日常英会話ができるという間隔があります。私は中学生のとき、学校でしか英語を勉強していませんでした。中学3年生の時に運良くカナダにホームステイした際、相手の言っていることはだいたい分かるという感覚があったのを覚えています。

ただ、その当時は、知っている英語をすぐに口に出す瞬発力がなかったのでスムーズには話せませんでした。しかし、後から「あの時言いたかったことは…?」と考えると頭の中で組み立てることはできていました。
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単語力以外に大切なこと

単語力以外に大切なこととは?

①やっぱり発音!

いくら単語が知識として頭の中に入っていても、その発音が間違っていたらコミュニケーションはうまくいくはずがありませんよね^^; 単語の意味と、その正しい発音はセットにしてマスターしておきましょう!

②なんだかんだリスニング力

聞き取れなければ、話す内容も思いつきませんよね^^;

リスニング力をあげるには、とにかくたくさん聞けばいいでしょうか?残念ながら、相当英語力をつけない限り、ただ聞き流すだけではリスニング力は伸びません。

リスニング力をつける1番の方法は、「英語を聞く」→「文字で確認」→「発音する」を何度も何度も繰り返すことです。そして、自分の発音を矯正します。ネイティブのように発音することができるようになれば、その音を聞き取れるようになります。

③瞬発力

私が中学生の頃は、この瞬発力が欠けていました(T_T) 「英語は得意だったのにしゃべれない」という方は、私の中学生の頃と同じかもしれませんね。やり方は知っているけれど運転できないペーパードライバーと一緒ですね(笑) 頭の中にある英語を、どんどん使っていくトレーニングが絶対に必要です。

④非言語コミュニケーション

非言語コミュニケーションとは、言葉を使わないコミュニケーションのこと。つまり、声のトーンや、表情、しぐさなどで思いを伝達する方法です。

この分野で有名な「メラビアンの法則」というものがあります。メッセージ全体の印象を100%とした場合、「言語情報は7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%」という法則です。

いかに非言語コミュニケーションが重要かが分かりますね。

つまり、単語をよく知っていたとしても、この非言語コミュニケーションが下手っぴだったら思うように伝わらないし、逆に上手だったら、単語力があまりなくても、コミュニケーションがうまくいきます。実際に外国の方と話す際は意識したいですね^^

中学レベルの単語力でも、英会話ができる

中学レベルの単語力でも、英会話ができるということがお分かりいただけたでしょうか?^^

あとはその単語力を、いかに活用できるようになるかというところがポイントです!ぜひ関連記事も合わせて読んでみてくださいね♪ 英語が話せるようになりたい全ての方の助けになればと思います。 Enjoy speaking English! Bye!

英語学習におすすめな海外ドラマ3選とその利用法

海外ドラマを使って英語を学ぶことの利点は、日常生活の場面を扱っているものが多いということです。テキストに出てくる表現方法は、試験対策のためのものであったり、基礎的な文法を習得するために作られた教材感を拭い去ることができないために実用的ではないものであったりもあります。

しかし、ドラマでは、話し言葉なので使いやすいフレーズが多く、視覚からの情報もあるため、イメージしながらセリフを覚えることもできるでしょう。さらに、日本とは違う海外の文化や風習をドラマの中に見いだすこともあるでしょうし、脚本も映画のように工夫されているので楽しめると思います。

ぜひ、海外ドラマで楽しみながら英語を学んでみてはいかがでしょう?^^

おすすめ海外ドラマ

「フレンズ」「ビッグバンセオリー」「フルハウス」この3つはオススメです♪

これらは、日常生活の話題がほとんどなので、日常会話を学び理解する助けになるでしょう。使っている会話言葉は実用的で、ネイティブが使う表現がほとんどです。

「フレンズ」は人間関係が面白いですし、「ビッグバンセオリー」はオタクの科学者が話す超論理的な話し方だったり、インド人の登場人物がインド訛りで話すなど、発音の違いを学ぶのも楽しいかもしれません^^「フルハウス」は子供がたくさん登場するので、家庭内でどのような英語を話しているかがわかりやすいと思います。

海外ドラマ視聴方法

日本には、多くの海外ドラマをリメイクして、日本風なアレンジを加えているものがありますね。「グッドワイフ」や「スーツ」などもリメイク作品です。近年、日本でも海外のドラマを楽しむ環境がかなり整ってきました。アマゾンプライム、Hulu、Netflix、そしてYoutubeでもいろいろ楽しむことができます。是非、身近な環境を利用して、英語を楽しんでください!
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海外ドラマ利用法

「字幕なしでドラマを観たい!」と思われる方は多いのではないでしょうか?
最初から字幕なしで挑戦して「がっかり」してしまわないように、下記のステップに従って、少しづつ観るのがお勧めです。

①まずは日本語字幕で10分ほど観てみる
②同じ場面を英語字幕付きで観る
③字幕なしで観る。
これを繰り返す。

地道な挑戦ですが、やる価値はある

時間はかかりますが、日本語で内容がわかり、英文もわかり、最後には英語だけで聞き取れる。少なくても3回は聞いているので、より聞き取りやすくなっていることは確かです。地道な挑戦ですが、やる価値はあると思います。

是非、何かお好きなドラマを選んで試してくださいね!

自分の頭の中にある英語を引き出すエアーアウトとは?

エアーアウトとは

英語で「エアーアウト」するというのは、「しまい込んでいた衣類や寝具を風に当てる」という意味や、「部屋の窓を開けて新鮮な空気を取り入れる」などの意味で通常使います。

「しまい込んでいてカビ臭くなっている衣類」や、「新鮮な空気を取り入れないために淀んでしまった空気を吸い込んでいる状況」を改善するために「エアーアウト」するわけです。

「エアーアウト」誕生の瞬間

英語学習の場面で是非このエアーアウトを使わなくては、と考えたのは、梅雨を迎えたある日のことでした。使っていない布団を圧縮袋に詰め込み、空気を抜いて、ぺったんこにしている時に思ったのです。

「こうやって空気を抜くと、全く使えないけど、空気を入れさえすれば、また使えるようになる。これって、学校でいっぱい英語を勉強したけど、使わないので脳の圧縮袋に入れて空気を抜いた状態の「日本人の英語」と同じだ!

中学校で学ぶ英語だけで、しっかり会話をすることができると常に思っていたので、この圧縮袋に空気を入れるように、使っていない英語に空気を送ってあげて、ぺったんこになっていた脳の中の「英語袋」を開けて空気を注入することが大切だと思ったのでした。

エアーアウトのすすめ

新しく単語を学ぶ必要もないし、新しく文法を学ぶ必要もない、今まで取り込んでしまい込んである「英語」で十分話すことができるということです。どうでしょう?「もう十分に英語を勉強した」と思われませんか?

よくよく考えてみると、私たちは英語の単語に囲まれて生活しています。多くのカタカナで表す言葉は、英単語をそのまま「日本語」にして使い込んでいる単語です。知らない間に、様々な英単語を使っているけれど「英語は話せない」と思い込んでいるのです。

学校を卒業すると「英語を使う機会」「英語を使う場」がほとんどありません。知識として脳の中に蓄えてはいるものの「使わない」ので、場所だけを取っている状態になるわけです。

場所をとる冬の寝具を保管する時「圧縮袋」に入れ、空気を抜きペッタンコにします。しかし、保管しすると、中のものを容易に取り出すことはできなくなります。

皆さんの「英語」も使わなくなったので、圧縮袋に入れられて、空気を抜かれてぺったんこになり、脳の保管庫に収められているわけです。せっかく学んだ英語を容易に使うことができない状態があるのは、これが理由です。容易に取り出すことができないからです。

まとめ

英語を新しく学ぶ必要はありません。皆さんが今まで学ばれた英語の知識で十分に英会話を楽しむことができます!空気を入れてあげると、過去に学んだ英単語やフレーズをどんどん思い出します。

最初はカタカナ英語でも、綴りがわからない英語でも大丈夫です、どんどん使ってみることが大切です。

しまってある英語に風を当ててみましょう!^^

英語でカッコよく歌いたい!洋楽を歌いこなすためのコツとポイント

「好きこそ物の上手なれ」というように、自分が好きなことであれば、我慢することなく、楽しみながら自然と上達するものですよね。英語学習においても、もし洋楽が好きだとか、歌うことが好きであれば、洋楽で英語を学ぶのはとってもオススメです^^♪

今回は、私が実践してきた洋楽を歌うときの「コツとポイント」を徹底解説していきます!ぜひマスターして、友達や同僚とカラオケに行った際「すご〜い!カッコいい!」と言われちゃいましょう☆o(≧▽≦)o☆

曲選びのポイント

最初はゆっくりしたテンポで、歌詞も簡単なものがいいでしょう♪「でも速い曲好きなんだよな〜。」という方もいらっしゃると思いますが、「歌えた!」という体験をどんどん蓄積していくことが大切です。まずは、歌える曲から歌ってみて、慣れてきたら速いテンポのものにもチャレンジしていきましょう♪

好きな歌手がいるなら、その人の歌を気持ちよく歌えるようになることを目標にすると、モチベーションが上がってオススメです^^ 歌えるようになったらぜひカラオケで歌ってみましょう♪

ちなみに、私の場合はテイラー・スウィフト、ブルーノ・マーズ、エド・シーラン、ディズニーの曲などをよく歌います♪

練習手順とポイント

1. 曲を何度も聞く

頭の中で自然とメロディーが流れるようになるまで聞きます。「よし聞くぞ!」と気合を入れてわざわざ時間を取らなくても大丈夫。通勤中や、家事中などに、バックミュージックとして聞く感じでOKです^^

2. 英語の歌詞を読んでみる

インターネットで、【その曲名 英語 歌詞】と検索すれば英語の歌詞が出てきます。紙に印刷できる方は、そうした方が書き込みしやすいのでオススメです。印刷が難しければしなくてもOKです。

3. 日本語訳も読んで意味を確認する

英語の歌詞を確認する段階で「これどういう意味だろう〜?」という箇所があれば、日本語訳を見て意味を確認しましょう。【その曲名 歌詞 訳】で検索すれば出てきます。音楽とセットで意味を覚えてしまうと、楽に覚えられるし忘れにくいので一石二鳥です。

4. 英語の歌詞を目で追いながら聞く

どこを歌っているのかを、目で追ったり、指で追ったりしながら曲を聞きます。

5. どの単語のどこに拍があるかを意識しながら聞く

分かりにくかったところは、拍の部分に印をつけるといいですね^^

6. 拍の部分をはめることを意識してゆっくり口遊んでみる

音楽なしで、まずはゆっくり歌ってみます。ここでも、拍の部分がどの単語のどこに当たっているかを意識しましょう。

7. 曲に合わせて口パクで歌ってみる

今度は曲をかけて、口パクで歌ってみます。歌えるところは声を出してももちろんOK!

8. 曲に合わせて声に出して歌ってみる

最後は、曲に合わせて何度も歌ってみましょう!

★カッコよく歌うためのポイント!
速い曲の場合、全部言おうとすると言えないので拍の部分だけは絶対にはめることを優先します!あとの部分は適当に歌っても大丈夫です(笑)。

(例)テイラースウィフトの『Me!』より。

“I promise that you’ll never find another like me.”

太字部分に拍があるので、そこは必ず拍にはめます。残りは適当に言います。例えば最初の “I”は「ア」だけ。 “that” は「ダ」だけ。 “you’ll” はwillの短縮形は発音なしでOK。 “find”は最初の「ファイ」だけ。 “like” も最初の「ライ」だけといった感じです。

★発音・リスニング力アップためのポイント!
歌詞通りに1語1語読むのではなく、聞こえる音で読む!

(例)映画『Frozen』の『Let it go』より。

“Let it go!×2 Can’t hold it back any more.” の場合、

×「レット イット ゴー×2 キャント ホールド イット バック エニモア」

◯「レディゴー×2キャンホディバッケニーモー」

そうすることで、どこの単語がどう繋がっているかや、どう音が変化するのかが分かります。その結果、発音も良くなりリスニング力もアップします。

楽しく楽に英語力がアップ

私たち日本人はどうしても、英語を平坦に読みがちですよね。

しかし、今日ご紹介した練習をすると、自然と英語の文の中で「どの単語をはっきり読まなければいけないのか」や、逆に「力を抜いて適当に発音していい単語はどれか」が分かるようになります。

つまり、楽しく楽に英語力がアップしちゃうわけなんですね!ぜひお試しください^^

フランクに英語を話したい!日常会話で使えるスラング

「外国の方ともっと気軽に英語が話せるようになりたい」

「映画やドラマを字幕なしで見られるようになりたい」

そんな方は、「学校の授業では絶対に習わないネイティブが使うようなスラングも知りたい!」と思われるのではと思います。今回は、日常会話で頻出のスラングをまとめました!^^

スラングとは?

スラングは、日本語にすると「俗語」です。「俗語」を辞書で引くと、「特定の界隈でのみ通じる言葉」とあります。簡単に言うと、日本語の「マジで、やばい、超、キモい」などのように、公共の場やフォーマルな場面では使われないけれど、人々が日常的に使っている言葉のことです。

スラングを覚えるといいことって?

どれだけ難しい単語帳を制覇しても、あるいはTOEIC満点レベルの単語帳を全て暗記しても、残念ながら、ネイティブの話していること全部は分かるようにはなりません。

その理由の1つは、そのような学習用の単語帳にはネイティブがよく使うスラングが載っていないからです。でもスラングって短くて簡単なものばかり!1~3語のスラングがほとんどです。知っていれば分かるし、使えて便利です♪ この機会に、よく使われるカジュアルなスラングを使えるようにしましょう!

受け答えで使えるスラング

「了解、分かった」

「了解」というと「分かる」を意味する動詞 “understand” を使って “I understand.” という言い方はもちろん使いますが、それ以外の4つもご紹介します^^

①I got it.→ Got it.

直訳すれば「私はそれを受け取った」→「それ」=「相手が言ったこと」をちゃんと受け取ったよ、理解したよという意味で「分かった」「了解」の意味で使われます。 “I” が省略されて “Got it.” とも言います。

A: Hey, don’t forget to lock the door.「ねえ、ドアに鍵するの忘れないでね。」

B: I got it! 「分かった!」

②Gotcha.←(I got you)

カタカナで発音を書くと「ガッチャ」。 “I got you.” の “I” が省略されてtとyがくっついて、youが「ヤ」のように発音されるので、「ガッチャ」になるんですね。文字通りの意味は「私はあなたを捕まえた」ですがこれも、「分かった」「了解」の意味で使われます。

A: Can you close the window?「窓閉めてくれる?」

B: Gotcha.「了解。」

③Roger (that).

日本語でも「ラジャー!」って聞いたことありますよね。これはもともと軍隊の無線の応答で使われていた言葉から来ているので、みんなが使うわけではないかもしれませんが、「了解」の意味で使う人もいます。

A: Hey, can you do this chore for me? 「ねえ、この雑用やってくれる?」

B: Roger that! 「了解!」

④Copy (that).

知らないと「え、コピーって何?」って思うかもしれません^^; こちらもRogerと一緒で、無線の応答でよく使われる「了解」です。映画などでよく耳にします。

A: Do you copy? 「分かった?」

B: Copy! 「分かった!」

ポジティブな返事

goodだけでなく、ネイティブがよく使う他の表現も知っておくと盛り上がります^^

①Awesome!

「やばい、かっこいい、素晴らしい、素敵、いいね」など、ポジティブな表現でよく使われる形容詞です。大半がポジティブな意味ですが、もちろん、表情や声のトーンによっては皮肉を伝える場合もあります。awe部分の発音は「オー」と伸ばす音です。

A: How do I look?「私どう(見える)?」

B: You look awesome!「素敵だよ!」

A: How was Italy?「イタリアどうだった?」

B: The scenery was awesome! 「景色が素晴らしかったよ!」

②I’m down!

「落ち込んでいる」の意味もありますが、相手の提案や誘いに対して “I’m down.” と言うと、「いいね、行くよ、参加するよ」のようなポジティブな返答になります。

A: Do you want to come with me?「私と一緒に来る?」

B: I’m down!「行くよ!」

③I’m game!

「私はゲーム!」ではありません(笑) こちらも上の “I’m down.” と同様に「いいね、行くよ、参加するよ」のようなポジティブな返答として使われます。

A: Let’s go to the party tonight.「今夜パーティーに行こう。」

B: Sure, I’m game!「いいね、行くよ!」

④Sounds like a plan! 

「(良い)計画のように聞こえる」→「いいね!」と、相手の提案に同意するときに使います。

A: I’m gonna open a new restaurant!「新しいレストランをオープンするんだ!」

B: Sounds like a plan!「いいね!」

挨拶・お別れで使えるスラング

“Hello, how are you?” “I’m fine, thank you.” のやりとりだけが頭に染み込んでいる…そんな方も多いのでは?ちょっと違った挨拶も取り入れて見ましょう^^

気軽な挨拶系

①Hey!

「やあ!」という感じで、友達などに使える、とてもカジュアルな表現です。

②Heya!

こちらは先ほどの “Hey”に “you”を足して短縮した言い方です。

③What’s up?

「調子どう?、最近どう?、何してる?、〜の予定は?」のように相手の返答を求めて言う場合もありますが、上の “Hey!” “Heya!”と同じように、ただの気軽な挨拶として使う場合が多いです。

A: Hey, Mike. What’s up?「やあマイク。」(挨拶)

B: Hi, James!「やあ、ジェームズ!」

A: Heya! What’s up tonight? 「よ!今夜何してる?」(予定を聞いている)

B: I’m going to a bar. You wanna join me? 「バーに行くよ。来る?」

④How’s it going?

“How are you?” と同様に「最近どう?調子どう?」の意味です。似た表現で “How are you doing?” もよく使われます。応え方は、 “I’m fine, thank you.” だけではなく、以下の表現も使ってみてください。

A: Hi, how’s it going?「やあ、調子どう?」

B: Good. You? 「いいよ。あなたは?」/ I’m doing great. 「いい感じだよ。」/ Not bad. 「悪くないよ。」

お別れ系

お別れの際も、 “See you.” “Goodbye.” 以外にもよく使われる表現をチェックしましょう!

①Catch you later!

“See you later.” と同じ意味です。Catchとyouがくっついて「キャッチュー」のような発音になります。

A: I have to go now. Catch you later!「もう行かなきゃ。じゃあね!」

B: Alright. Bye!「分かった。バイバイ!」

②Seeya! / Seya!

これは “See you (later)”の短縮系です。

A: I’m going, Bob. Catch you later!「行くよ、ボブ。じゃあね!」

B: Okay, seeya!「オーケー、またね!」

③I’m off. 

「休んで」の意味もありますが、「行ってきます」の意味にもなります。 “I’m off” の後に、 “to + 場所” を付けると、「〜に行ってきます」を表します。

A: I’m off to work.「仕事行ってくるよ。」

B: Okay, see you later.「オーケー。またね。」

④Let’s bounce. / I gotta bounce. (gotta= have to)

“bounce”は動詞で、「はずむ、バウンドする」が基本の意味ですが、「はずむように、その場所から出る」のイメージで 「(その場から)行く、出て行く、 帰る」の意味で使われます。

A: This party is boring. 「このパーティーつまんないな。」

B: Yeah, let’s bounce.「そうだね、帰ろう。」

A: I’m gonna leave home early tomorrow, so I gotta bounce.「明日は早く家を出るんだ。だからもう行かなきゃ。」

B: Alright. Seeya!「分かった。じゃあな!」

その他会話で役立つスラング

褒め表現「よくやった」

①You did it!

「あなたはそれをやった」が文字通りの意味ですが、それ(it)=「たいしたこと、すごいこと」を指し、「よくやった」の意味で使われます。以下の②③④もほぼ同様の意味で相手を褒める際に使われます。

②You made it!

③You nailed it!

④You killed it!

A: Mom, I got straight A’s!「ママ、成績全部Aだったよ!」

B: Amazing! You did it! 「すごい!よくやったわ!」

A: How’s my new art work? 「僕の新しい芸術作品はどう?」

B: Wow, you nailed it!「わ〜お、よくやったね!」

まとめ

ここでご紹介したスラングは、ほんの一部だけですが、どれも日常会話ではよく使われるものばかりなので、使えるようにしておくとおすすめですよ^^

ただ、スラングはあくまでもカジュアル表現なので、相手やTPOを考えて使い分けるようにしましょうね♪

片言でも十分通じる!カタカナ英語をネイティブ変換する方法

和製英語と呼ばれる「カタカナ英語」が日本語にはたくさんあります。

もちろん、カタカナで書く言葉が全部「英語」を語源としたものとは限りません。オランダ語、ドイツ語、ポルトガル語など、様々な国から入ってきた言葉を「日本語」として使いこなしてきた日本人ってすごいなって思います。

たくさんの海外の言葉を取り入れているにも関わらず、日本人の外国語に関する自信のなさは世界一なのではと思うほどです(°_°)

通常使っている「カタカナ英語」「カタカナ単語」がそのまま英語圏の方に通じると便利だと思いませんか?

英単語を綺麗に話すには、アルファベットの音を一つ一つ学ぶのが一番いい方法だと思っていますが、咄嗟に口から出てくるカタカナ英語を、英語に近い発音で発声する秘訣をお伝えしたいと思います。
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カタカナ英語を英語発音にする秘訣

①50音をローマ字で描く

まず・・50音をローマ字で描いてみます。
a i u e o この母音音はケンペネEnglishでも本名読み、ニックネーム読みとしてお伝えしているのでここでは割愛します。

では・・

か行です。

ka ki ku ke ko

さ行

sa si su se so

た行

ta ti tu te to

このように50音全部をローマ字にしてみます。

②母音を全部とる

そしてこれらの母音を全部とってみます。

するとk だけ、sだけ、tだけ、のように 

母音を含まない音、詰まった音が残ります。

ひらがなは、一つ一つに母音がついているので、カタカナ単語にしてもそれぞれの音に「母音」をつけてしまうのが和製英語として定着しています。

英単語では、母音となる音一つと、それを囲むいくつかの子音で音の塊を作っていて、長い単語はその「塊」がいくつか連なっています。

[dog]の最後の音をguと発音しないで、詰まったgという音を意識的に使うと、より英単語の発音に近くなるし、[mat]も最後のtをローマ字のtoと言わないで母音を含まない詰まったtの音で終わるようにするとより英単語に近くなります。
これで完璧な英単語発音になるのではなく、より近い発音になると考えてください。

「完璧さを求めないコミュニケーション重視の英会話」では、この「よりわかりやすい発音」が使える要素になります。
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まとめ

今までに蓄積してきた「カタカナ英語」を、ちょっとしたテクニックで、より英単語に近い発音で使うことができると、英単語のボキャブラリーも大幅に増えると思います。

「英語わりと知ってるんだ!」って思ってくださる日本人が増えることを願っています!^^

英語で感情表現!ありがとうやごめんね、ちゃんと気持ちを伝えよう

日本語でも、「ありがとう」と「ごめんなさい」をきちんと伝えることは大切ですよね。「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えれば、周りの人とのコミュニケーションが円滑になるということは、誰しもが共感できるのではないでしょうか。

例えば、英語が流暢に話せなくても、海外のレストランで料理を出された際、店員さんに “Thank you!” と一言伝えるだけで、笑顔を向けてくれると思います。そんな「ありがとう」や「ごめんなさい」の言い方をマスターしましょう♪

感謝を伝える表現

①thank を使う表現

1.Thanks! → カジュアルに「ありがとう」

(例文)
A: Tom, your performance was amazing.「トム、演技すごくよかったよ。」
B: Thanks, Bob!「ボブ、ありがとう!」

2.Thank you + 程度を表す表現 →「(とても)ありがとう」

(例文)
A: Hey, you dropped your wallet!「ちょっと、財布落としましたよ!」
B: Oh! Thank you so much! 「わあ、ありがとうございます!」
A: Okay, I’ll give you a second chance. 「よし、2度目のチャンスをやろう。」
B: Thank you very much!「ありがとうございます!」

3.Thank you for + 名詞 → 特定のことに「ありがとう」

(例文)
・Thank you for your support.「サポートいただきありがとうございます。」
・Thank you for your help.「助けていただきありがとうございます。」
・Thank you for the present. 「プレゼントありがとう。」
・Thank you for your e-mail.「メールありがとう。」
・Thank you for the reply. 「お返事ありがとう。」

4.Thank you for + 動名詞(~ing) → 特定のことをしてくれて「ありがとう」

(例文)
・Thank you for sending me the picture.「写真を送ってくれてありがとう。」
・Thank you for giving me some good advice.「良いアドバイスをくれてありがとう。」
・Thank you for calling me.「電話してくれてありがとう。」
・Thank you for inviting me.「誘ってくれてありがとう。」
・Thank you for having me. 「受け入れてくれてありがとう。」

②appreciateを使う表現

appreciateは動詞で、「〜に感謝する」を表し、Thank you. に続きよく使われる表現です。appreciateの後は、人ではなく「何に感謝しているのか」を表す名詞(句)がきます。
(例文)
・I appreciate your kindness. 「ご親切にありがとう。」
・We appreciate your quick response.「早々のご返信ありがとうございます。」
・I appreciate your making the cake.「そのケーキを作ってくれてありがとう。」
※ × I appreciate making the cake. もしケーキを作ったのが相手の場合は、動名詞makingの主語を表すyour が必要です。

感謝されたときの返答例

①You’re welcome.

みなさん知っているであろう「どういたしまして」ですね^^

②Don’t mention it.

“mention” は「〜を言及する」という意味。「それを言及しないで」=「気にしないで。」といった感じです。

③It’s alright.

「大丈夫だよ、気にしないで」という意味です。

④No worries.

この “worry” は名詞で「心配事」の意味です。「心配事がない」=「心配ないよ、大丈夫だよ」の意味です。

⑤No problem.

「ありがとう」に対しても「ごめんね」に対しても使えますね。「問題ないよ、大丈夫だよ」です。

⑥(It’s) my pleasure.

“pleasure” は「喜び」。「私の喜び」つまり、「喜んで」という感じですね。

謝罪を伝える表現

①sorryを使う表現

1.(I’m) sorry. → 基本的な「ごめんなさい。」

(例文)
・I’m sorry. I lost your notebook.「ごめんなさい。あなたのノートなくしてしまいました。」

2. I’m so/ very sorry. → 強調して「ごめんなさい。」

(例文)
・I’m so sorry. I forgot your birthday.「めっちゃごめん。誕生日忘れてたよ。」

3. I’m sorry to + 動詞 →「〜してごめんなさい。」

(例文)
・I’m sorry to be late!「遅れてごめんなさい!」
・I’m sorry to bother you.「邪魔してすみません。」

4. I’m sorry (that) +文 →「〜でごめんなさい。」

(例文)
・I’m sorry that I couldn’t go yesterday. 「昨日は行けなくてすみません。」
・I’m sorry I’m late. 「遅れてごめんなさい。」※thatは省略OKです。

5. I’m sorry for + 名詞 / 動名詞(~ing) →「〜に対して(~して)ごめんなさい。」

(例文)
・I’m sorry for the late reply.「返事が遅くなってごめんなさい。」
・I’m sorry for making a mistake.「間違えてごめんなさい。」

②動詞apologizeを使う表現

1.I apologize (to 人) for +名詞 / 動名詞 →「(人に)~に対してごめんなさい」

(例文)
・I apologize for the mistake.「間違えてごめんなさい。」

謝罪されたときの返答例

①Never mind.

“mind” は動詞だと、「〜を気にする」という意味なので、 “Never mind.” で「気にしないで。」という意味です。

②Don’t worry.

先ほど名詞として “No worries.” と出てきましたが、 “worry” は動詞で「心配する」の意味もあります。「心配しないで、気にしないで」の意味ですね。

③It doesn’t matter. 

“matter” は動詞で「問題である」の意味。「それ(=謝っている内容)は問題ではない」つまり「大丈夫だよ。」となります。

④It’s OK.

こちらも「それ(=謝っている内容)はOKだよ。」つまり、「大丈夫だよ。」となります。

⑤It’s alright.

これも同じ!

まとめ

「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言えるだけではなく、言われたときにもナイスな応答をしたいですね^^

そして、何に対してのありがとうなのかなど、具体的に内容を伝えることができたら、相手との仲も深まりそうですね!ぜひ、使ってみてください♪

「上下」だけじゃない!Up & Downの意外な使い方!?

Hello!

サポート講師のYuriです^^

“I’m down.”ってどういう意味?

アメリカに留学していた頃、ネイティブの友達をご飯に誘いたくて以下のメッセージを送ったことがありました。

Do you wanna join us for dinner tomorrow? I found a good Korean restaurant.

それに対して返ってきた返事がこれ↓

“I’m down.”

え、ダウン?(^◇^;)

Let 人 downで「人を失望させる」みたいな意味だからこれってマイナスな意味っぽい…

断られたのかな…?

と思い、「また今度ね」という意味で、”Okay, I’ll ask you another time.”とメッセージを送ったところ、“I’ll join you guys!” と返信。

あれ、来るんかい(笑)

ということで、あとで聞いてみたところ、 “I’m down.” はお誘いや提案に対して「いいね、行くよ、賛成」というようなポジティブな返事であることが分かりました。

downというと、「落ち込んで」の意味もあるので、紛らわしいな〜^^;

というのがその頃の正直な感想でしたが、使えるとネイティブっぽくていいですね♪
(会話例文)A: I’m gonna go to karaoke tonight. Do you wanna come?「今夜カラオケに行くんだ。来る?」
B: I’m down!「行く!」

“be up for ~”

お次はこちら♪

アメリカのドラマを見ていた時に、出てきたセリフです↓

“Come with me, if you’re up for it.”

今度はupですね!^^

この “be up for ~” は、実は先ほどの “be down”と同じような意味になるんです!

UpとDown、対義語なのに同じ意味になるなんて不思議ですね〜^^

(例文)

I’m up for it. 「(お誘い・提案に対して)いいね。」

I’m not up for dancing now.「今はダンスする気分じゃないわ。」

Are you up for going to the party? 「パーティーに行きたい?」

同じ内容を伝えるにしても、答えがワンパターンになるとだんだんつまんなくなってしまいますよね。

ということで、

誰かに誘われたり、提案されたときには、 “Okay”やYes” だけではなく、今日出てきた2つの表現をぜひ使ってみてくださいね^^♪

では!Keep on trying♪ Bye!

私のスピーキング力が飛躍的に上がった秘密の練習法!

Hello! 
ケンペネEnglishサポート講師のYuriです^^

「言いたいことがあるけど、単語がわからない…」
「難しい単語は覚えられない…」

そんなふうに思ったことが、誰しもあると思います^^;

私も留学する前や留学中、何度も話の途中で単語がわからず会話が止まってしまい、もどかしい思いをした経験があります。
もっともっと単語を覚えないといけないのかな…(T ^ T)

と思っていた留学中のある時、授業でアメリカ人の先生が、その後の私のスピーキング力を劇的に変えることになったヒントをくれました。

その先生は毎回授業で難しい単語が出てくるごとに、「この単語がどういう意味か説明できる人?」と聞いてきました。そして、クラスメイトだったポーランド人の女の子がいつも手を挙げて、すご〜く分かりやすくその難しい単語をみんなに説明してくれていました。

最初は「すげー(゚ω゚)」と関心するばかりでしたが、ふと「あれ?この子が使っている単語は、知ってる単語ばかりだ」と気づきました。

そこで私が始めたのが、周りにあるものや動作を、自分の知っている範囲内の語彙をフルに使って説明するという練習でした!

こんな感じです↓
「scissors(ハサミ)」→ “It’s a tool you use to cut something.”
「persimmon(柿)→ “It’s a fruit. Its color is orange, and we often eat it in autumn in Japan.”
「attend(~に出席する)」→ “to go to or join a meeting or school etc.”
「translate(通訳する)」→ “say something in another language”

などなど、なんでもいいのですがとにかく周りにある単語を知っている表現で説明するんです。お気付きの方もいるかもしれませんが、英英辞典の説明のようですね^^

ハードル高い…( ;∀;)ことはありませんよ!

最初は、簡単な単語を説明してみるところから始めればいいんです。りんごは?メガネは?ペンは?ゲーム感覚で考えてみてください^^ 考えた後に、実際に英英辞典でどう説明されているのかチェックしてみるといいかもしれませんね。

英英辞典をお持ちでなくても、今の時代はネットで[その英単語 meaning]で検索すれば、すぐに調べられますよ〜^^ 便利ですね!

私は、このトレーニングを時間がある時に1人でゲームのように日々行っていったところ、会話中詰まることが減り、スムーズに話せるようになったのが実感できました!もちろん1人でなくても、一緒に友達や家族と交代で(しりとりみたいに?)やったらもっと面白そうですね♪

もちろん、単語力を増やせばその分表現の幅も広がると思いますし、ご自身の目的によっては専門用語なども覚える必要があるでしょう。

しかし、覚えなくては…と苦しんで断念してしまっては元も子もありません。

「新しい単語を覚える」のはご自身の無理のない範囲で行いつつ、「既に知っている単語で知らない単語を表現する練習」を日々の生活の中に取り入れていってはいかがでしょうか?

英語学習は、楽しく続けることが一番♪
Keep on trying! Bye♪