石田純一・さとう珠緒出演★ケンペネEnglishレギュラー番組の放送が決定しました!!

Hello! 

英語講師のYuriです^^

なんと!

3/11(水)より、千葉テレビで「ケンペネEnglish Presents 石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話」の放送スタートが決定致しました!

→千葉テレビの番組ホームページはこちら

毎週水曜日21:55~22:00、全8回の放送となります。この番組は、石田純一さんと、さとう珠緒さんが、しずこ先生とともにお届けする英会話番組。日頃からしずこ先生がお伝えしている「カタカナ英語をネイティブ英語に変換する手法」を駆使した英会話レッスンで、ワンランク上の英会話を目指す内容となっております。

ケンペネEnglishがテレビ放送されるほど多くの方々に注目していただけたのも、偏に、皆様のおかげです!しずこ先生の英会話に対する考え方は、本当に素晴らしいものだと思います。それを多くの方々に知っていただくさらなる機会をいただけて、私たちも非常に嬉しく思います。

本当にありがとうございます!

皆様へ感謝を申し上げるとともに、少しでも多くの日本の方々が自信をもって英語を話せるように、私たちも頑張っていきたいと思います^^

これからもケンペネEnglishを、どうぞよろしくお願いいたします。

英語で感情表現!ありがとうやごめんね、ちゃんと気持ちを伝えよう

日本語でも、「ありがとう」と「ごめんなさい」をきちんと伝えることは大切ですよね。「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えれば、周りの人とのコミュニケーションが円滑になるということは、誰しもが共感できるのではないでしょうか。

例えば、英語が流暢に話せなくても、海外のレストランで料理を出された際、店員さんに “Thank you!” と一言伝えるだけで、笑顔を向けてくれると思います。そんな「ありがとう」や「ごめんなさい」の言い方をマスターしましょう♪

●感謝を伝える表現

①thank を使う表現

1.Thanks! → カジュアルに「ありがとう」

(例文)

A: Tom, your performance was amazing.「トム、演技すごくよかったよ。」

B: Thanks, Bob!「ボブ、ありがとう!」

2.Thank you + 程度を表す表現 →「(とても)ありがとう」

(例文)

A: Hey, you dropped your wallet!「ちょっと、財布落としましたよ!」

B: Oh! Thank you so much! 「わあ、ありがとうございます!」

A: Okay, I’ll give you a second chance. 「よし、2度目のチャンスをやろう。」

B: Thank you very much!「ありがとうございます!」

3.Thank you for + 名詞 → 特定のことに「ありがとう」

(例文)

・Thank you for your support.「サポートいただきありがとうございます。」

・Thank you for your help.「助けていただきありがとうございます。」

・Thank you for the present. 「プレゼントありがとう。」

・Thank you for your e-mail.「メールありがとう。」

・Thank you for the reply. 「お返事ありがとう。」

4.Thank you for + 動名詞(~ing) → 特定のことをしてくれて「ありがとう」

(例文)

・Thank you for sending me the picture.「写真を送ってくれてありがとう。」

・Thank you for giving me some good advice.「良いアドバイスをくれてありがとう。」

・Thank you for calling me.「電話してくれてありがとう。」

・Thank you for inviting me.「誘ってくれてありがとう。」

・Thank you for having me. 「受け入れてくれてありがとう。」


②appreciateを使う表現

appreciateは動詞で、「〜に感謝する」を表し、Thank you. に続きよく使われる表現です。appreciateの後は、人ではなく「何に感謝しているのか」を表す名詞(句)がきます。

(例文)

・I appreciate your kindness. 「ご親切にありがとう。」

・We appreciate your quick response.「早々のご返信ありがとうございます。」

・I appreciate your making the cake.「そのケーキを作ってくれてありがとう。」

※ × I appreciate making the cake. もしケーキを作ったのが相手の場合は、動名詞makingの主語を表すyour が必要です。

●感謝されたときの返答例

①You’re welcome.

みなさん知っているであろう「どういたしまして」ですね^^

②Don’t mention it.

“mention” は「〜を言及する」という意味。「それを言及しないで」=「気にしないで。」といった感じです。

③It’s alright.

「大丈夫だよ、気にしないで」という意味です。

④No worries.

この “worry” は名詞で「心配事」の意味です。「心配事がない」=「心配ないよ、大丈夫だよ」の意味です。

⑤No problem.

「ありがとう」に対しても「ごめんね」に対しても使えますね。「問題ないよ、大丈夫だよ」です。

⑥(It’s) my pleasure.

“pleasure” は「喜び」。「私の喜び」つまり、「喜んで」という感じですね。

●謝罪を伝える表現

①sorryを使う表現

1.(I’m) sorry. → 基本的な「ごめんなさい。」

(例文)

・I’m sorry. I lost your notebook.「ごめんなさい。あなたのノートなくしてしまいました。」

2. I’m so/ very sorry. → 強調して「ごめんなさい。」

(例文)

・I’m so sorry. I forgot your birthday.「めっちゃごめん。誕生日忘れてたよ。」

3. I’m sorry to + 動詞 →「〜してごめんなさい。」

(例文)

・I’m sorry to be late!「遅れてごめんなさい!」

・I’m sorry to bother you.「邪魔してすみません。」

4. I’m sorry (that) +文 →「〜でごめんなさい。」

(例文)

・I’m sorry that I couldn’t go yesterday. 「昨日は行けなくてすみません。」

・I’m sorry I’m late. 「遅れてごめんなさい。」※thatは省略OKです。

5. I’m sorry for + 名詞 / 動名詞(~ing) →「〜に対して(~して)ごめんなさい。」

(例文)

・I’m sorry for the late reply.「返事が遅くなってごめんなさい。」

・I’m sorry for making a mistake.「間違えてごめんなさい。」


②動詞apologizeを使う表現

1.I apologize (to 人) for +名詞 / 動名詞 →「(人に)~に対してごめんなさい」

(例文)

・I apologize for the mistake.「間違えてごめんなさい。」


●謝罪されたときの返答例

①Never mind.

“mind” は動詞だと、「〜を気にする」という意味なので、 “Never mind.” で「気にしないで。」という意味です。

②Don’t worry.

先ほど名詞として “No worries.” と出てきましたが、 “worry” は動詞で「心配する」の意味もあります。「心配しないで、気にしないで」の意味ですね。

③It doesn’t matter. 

“matter” は動詞で「問題である」の意味。「それ(=謝っている内容)は問題ではない」つまり「大丈夫だよ。」となります。

④It’s OK.

こちらも「それ(=謝っている内容)はOKだよ。」つまり、「大丈夫だよ。」となります。

⑤It’s alright.

これも同じ!


●まとめ

「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言えるだけではなく、言われたときにもナイスな応答をしたいですね^^

そして、何に対してのありがとうなのかなど、具体的に内容を伝えることができたら、相手との仲も深まりそうですね!ぜひ、使ってみてください♪

特別ゲスト押切もえ★ケンペネEnglishワークショップ in 東京御茶ノ水を開催しました!!

Hello!

英語講師のYuriです^^

先日、ケンペネEnglish主催の「ワークショップ in 東京御茶ノ水」を開催いたしました!

●参加者様からのお声

「自信をもって英語をどんどん話していこうと思いました!」

「しずこ先生にエネルギーをもらいました!」

「1人じゃないと感じました。ここで出会った方と一緒に学んで行きたいと思います。」

などなど、たくさんのお喜びのお声をいただきました^^

どうしたら皆さんの夢を後押しできるだろうか…と、しずこ先生をはじめ、私たちが一生懸命企画した今回のワークショップ。たくさんの方にお喜びいただき、私たちも非常に嬉しく思うと同時に、皆さまに心から感謝したいと思います^^

事前に皆さまのお悩みを聞いたところ、「なかなかアウトプットする機会がない」「実践の場がない」というお声が非常に多いと感じました。

そこで、参加者様どうしで、英語で話していただくワークを取り入れました^^ 現状の英会話レベルは皆さまバラバラだと思いますが、皆さまとっても楽しそうに、英語を話していらっしゃいました。このように、1人ではなく、同じように英語を学ぶ仲間ができるというのもワークショップの良さだと感じました^^

●特別ゲストとのトークショー

そして、今回のワークショップに特別ゲストとしていらっしゃったのが、モデル・タレントなどマルチにご活躍され、昨年英語の本の翻訳に挑戦された

押切もえさん!!

でした^^

押切さんは、22歳の時にモデルとしてデビューされ、「通訳を介さずに外国人アーティストと直接話したい!」という思いから英語学習を始められました。みなさんと同じ「英語学習仲間」でもあり、ご家庭での英語教育をこれからどうしていこうかと、思いを巡らせている1児の母でもあります^^

そして昨年、世界8カ国で出版されているベストセラー作『たまには、やすんだら? -ナマケモノさんが教えてくれる世界一かわいいマインドフルネス-』の翻訳に挑戦

今でも英語学習をずっと続けていらっしゃいます。

その押切さんの翻訳本はこちらです^^↓

『たまには、やすんだら? ナマケモノさんが教えてくれる世界一かわいいマインドフルネス押切もえ(監修・翻訳)
https://amzn.to/2GsWBW3

そんな押切さんが今回、しずこ先生との対談の最後に、以下のコメントをされました。

「こうじゃなきゃいけないとか、この程度だったら話しちゃいけないとか、もっと勉強してからしゃべれるって言いたいとか、そういう思い込みがなくなりましたね。」

押切さん自身、今の英語力で「私は英語がしゃべれる!」と言っていいのかどうか、自分の発音で子どもに英語で話しかけて大丈夫なのか、不安だったようですが、晴れ晴れした表情で、最後にお話されていた姿が印象に残っています^^

ご家庭内から英語環境を作っていこう、というしずこ先生の考え方は、ぜひ私も見習いたいと思い、将来やることリストに早速加えました(笑)

英語が話せるようになりたい全ての人にとって、有意義な対談になったと思います♪

押切もえさん×ケンペネールしずこ先生とのトーク動画をご覧になりたい方は、こちらの無料メルマガをご登録ください↓

ケンペネEnglish〜英語が学べる1話20分から始められるWEB番組!

●私たちの願い

私たちは、日本で少しでも多くの方が英語を話せる社会になってほしいと思っています。それは、日本人の皆さまの夢を応援したいから、というのはもちろんですが、それだけでなく、日本に旅行や就労目的で来る外国人の方にとってもより良い社会になると信じているからです。

今回のワークショップでお会いできたのはほんの一部の方だけでしたが、もっともっと多くの方にしずこ先生のこと、そして、ケンペネEnglishのことを知っていただき、自信をもって英語を話せる人が増えていくことを願っています。

これからも、ケンペネEnglishを応援よろしくお願いいたします!(^^)

「上下」だけじゃない!Up & Downのの意外な使い方!?

Hello!

サポート講師のYuriです^^

アメリカに留学していた頃、ネイティブの友達をご飯に誘いたくて以下のメッセージを送ったことがありました。

“Do you wanna join us for dinner tomorrow? I found a good Korean restaurant.”

それに対して返ってきた返事がこれ↓

“I’m down.”

え、ダウン?(^◇^;)

Let 人 downで「人を失望させる」みたいな意味だからこれってマイナスな意味っぽい…

断られたのかな…?

と思い、「また今度ね」という意味で、”Okay, I’ll ask you another time.”とメッセージを送ったところ、“I’ll join you guys!”  と返信。

あれ、来るんかい(笑)

ということで、あとで聞いてみたところ、 “I’m down.” はお誘いや提案に対して「いいね、行くよ、賛成」というようなポジティブな返事であることが分かりました。

downというと、「落ち込んで」の意味もあるので、紛らわしいな〜^^;

というのがその頃の正直な感想でしたが、使えるとネイティブっぽくていいですね♪

(会話例文)

A: I’m gonna go to karaoke tonight. Do you wanna come?「今夜カラオケに行くんだ。来る?」

B: I’m down!「行く!」

お次はこちら♪

アメリカのドラマを見ていた時に、出てきたセリフです↓

“Come with me, if you’re up for it.”

今度はupですね!^^

この “be up for ~” は、実は先ほどの “be down”と同じような意味になるんです!

UpとDown、対義語なのに同じ意味になるなんて不思議ですね〜^^

(例文)

I’m up for it. 「(お誘い・提案に対して)いいね。」

I’m not up for dancing now.「今はダンスする気分じゃないわ。」

Are you up for going to the party? 「パーティーに行きたい?」

同じ内容を伝えるにしても、答えがワンパターンになるとだんだんつまんなくなってしまいますよね。

ということで、

誰かに誘われたり、提案されたときには、 “Okay”やYes” だけではなく、今日出てきた2つの表現をぜひ使ってみてくださいね^^♪

では!Keep on trying♪ Bye!