英語学習におすすめな海外ドラマ3選とその利用法

海外ドラマを使って英語を学ぶことの利点は、日常生活の場面を扱っているものが多いということです。テキストに出てくる表現方法は、試験対策のためのものであったり、基礎的な文法を習得するために作られた教材感を拭い去ることができないために実用的ではないものであったりもあります。

しかし、ドラマでは、話し言葉なので使いやすいフレーズが多く、視覚からの情報もあるため、イメージしながらセリフを覚えることもできるでしょう。さらに、日本とは違う海外の文化や風習をドラマの中に見いだすこともあるでしょうし、脚本も映画のように工夫されているので楽しめると思います。

ぜひ、海外ドラマで楽しみながら英語を学んでみてはいかがでしょう?^^

●おすすめ海外ドラマ


「フレンズ」「ビッグバンセオリー」「フルハウス」この3つはオススメです♪

これらは、日常生活の話題がほとんどなので、日常会話を学び理解する助けになるでしょう。使っている会話言葉は実用的で、ネイティブが使う表現がほとんどです。

「フレンズ」は人間関係が面白いですし、「ビッグバンセオリー」はオタクの科学者が話す超論理的な話し方だったり、インド人の登場人物がインド訛りで話すなど、発音の違いを学ぶのも楽しいかもしれません^^「フルハウス」は子供がたくさん登場するので、家庭内でどのような英語を話しているかがわかりやすいと思います。

●海外ドラマ視聴方法

日本には、多くの海外ドラマをリメイクして、日本風なアレンジを加えているものがありますね。「グッドワイフ」や「スーツ」などもリメイク作品です。近年、日本でも海外のドラマを楽しむ環境がかなり整ってきました。アマゾンプライム、Hulu、Netflix、そしてYoutubeでもいろいろ楽しむことができます。是非、身近な環境を利用して、英語を楽しんでください!

●海外ドラマ利用法

「字幕なしでドラマを観たい!」と思われる方は多いのではないでしょうか?
最初から字幕なしで挑戦して「がっかり」してしまわないように、下記のステップに従って、少しづつ観るのがお勧めです。

①まずは日本語字幕で10分ほど観てみる
②同じ場面を英語字幕付きで観る
③字幕なしで観る。
これを繰り返す。

●まとめ

時間はかかりますが、日本語で内容がわかり、英文もわかり、最後には英語だけで聞き取れる。少なくても3回は聞いているので、より聞き取りやすくなっていることは確かです。地道な挑戦ですが、やる価値はあると思います。

是非、何かお好きなドラマを選んで試してくださいね!

▼Youtube動画もぜひご覧ください!▼


ケンペネEnglishがサンケイスポーツで紹介されました!

Hello! 

英語講師のYuriです。

連日、大手新聞でケンペネEnglishが紹介された記事を取り上げておりますが、今回はさらに、サンケイスポーツにも掲載されました!

掲載日は2月26日です。

暗記に頼らない画期的な英会話習得法であることに加えて、スマホ1つあればいつでもどこでもできるため、気軽に続けられる点も注目を集めているようです。

英会話を練習するために、英会話スクールに週1回くらいの頻度で通っていらっしゃる方も多いと思います。

私も、英会話力向上のために通っていた時期もありましたが、週1回では正直、成長を感じられませんでした。

語学はやはり、1度にたくさん学習するよりも、毎日少しずつ学習した方が確実に力が付きます。ケンペネEnglishでは、その毎日の学習が「気軽に」「どこでも」「いつでも」できることに加え、サポート体制がバッチリついているためモチベーションもキープできます。

そんなところが、あらゆる方に支持され、注目されている理由なのだと思います^^

これからも、英語が話せるようになりたい全ての人を、ケンペネEnglishを通じて応援していきます!

石田純一さん&さとう珠緒さんから太鼓判いただきました!

石田純一さん&さとう珠緒さんから太鼓判いただきました!

先日、石田純一さんとさとう珠緒さんが、しずこ先生とともにお届けする千葉テレビの新番組「ケンペネEnglishPresents石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話」についての記事を取り上げさせていただきました。

そのお二人が、先日2月24日に番組の取材会に出席されました。

日刊スポーツ新聞にそちらの記事が掲載されておりましたのでぜひご覧ください^^

日刊スポーツの記事はこちらから

さとうさんは、英会話には自信がないご様子でしたが、しずこさんからレッスンを受け、「目からうろこのオンパレードでした!」と大絶賛され、ご自身の発音の変化も感じられたようです^^

一方、石田さんは英語が得意でいらっしゃいますが、そんな石田さんからも、しずこ先生の英会話に対する考え方や、メソッドに太鼓判をいただきました。

千葉テレビの新番組「ケンペネEnglishPresents石田純一・さとう珠緒のカタカナ英会話」は3月11日スタート。毎週水曜日21:55~22:00、全8回の放送です。

ぜひ、お見逃しなく!^^

ケンペネEnglishがスポーツ報知で紹介されました!

Hello!

英語講師のYuriです。

先日、大手新聞社の日刊スポーツとスポニチでケンペネEnglishが紹介された記事を上げましたが、この度、ケンペネEnglishがさらにスポーツ報知にも掲載されました!

掲載日は2月22日です。

よく、「英語は小さい頃からやらないと習得できない」ということを聞くと思います。

しかし、記事でも取り上げられているように、ケンペネEnglishはあらゆる年齢層から支持を集めています。

しずこ先生の考えでは、英会話習得に年齢は関係ありません。それはしずこ先生自身が、自らの経験で証明しています。だからこそ、年齢や男女を問わずケンペネEnglishがここまで注目されているのだと思います。

しずこ先生が、ご自身の経験を元に、「家で英語を話せる家庭が日本にもっと増えてほしい」という願いを持って開発された「ケンペネEnglish」がますます発展していくことを願っています。

自分の頭の中にある英語を引き出すエアーアウトとは?

▼動画はこちら▼

●エアーアウトとは

英語で「エアーアウト」するというのは、「しまい込んでいた衣類や寝具を風に当てる」という意味や、「部屋の窓を開けて新鮮な空気を取り入れる」などの意味で通常使います。

「しまい込んでいてカビ臭くなっている衣類」や、「新鮮な空気を取り入れないために淀んでしまった空気を吸い込んでいる状況」を改善するために「エアーアウト」するわけです。

●「エアーアウト」誕生の瞬間

英語学習の場面で是非このエアーアウトを使わなくては、と考えたのは、梅雨を迎えたある日のことでした。使っていない布団を圧縮袋に詰め込み、空気を抜いて、ぺったんこにしている時に思ったのです。

「こうやって空気を抜くと、全く使えないけど、空気を入れさえすれば、また使えるようになる。これって、学校でいっぱい英語を勉強したけど、使わないので脳の圧縮袋に入れて空気を抜いた状態の「日本人の英語」と同じだ!

中学校で学ぶ英語だけで、しっかり会話をすることができると常に思っていたので、この圧縮袋に空気を入れるように、使っていない英語に空気を送ってあげて、ぺったんこになっていた脳の中の「英語袋」を開けて空気を注入することが大切だと思ったのでした。

●エアーアウトのすすめ

新しく単語を学ぶ必要もないし、新しく文法を学ぶ必要もない、今まで取り込んでしまい込んである「英語」で十分話すことができるということです。どうでしょう?「もう十分に英語を勉強した」と思われませんか?

よくよく考えてみると、私たちは英語の単語に囲まれて生活しています。多くのカタカナで表す言葉は、英単語をそのまま「日本語」にして使い込んでいる単語です。知らない間に、様々な英単語を使っているけれど「英語は話せない」と思い込んでいるのです。

学校を卒業すると「英語を使う機会」「英語を使う場」がほとんどありません。知識として脳の中に蓄えてはいるものの「使わない」ので、場所だけを取っている状態になるわけです。

場所をとる冬の寝具を保管する時「圧縮袋」に入れ、空気を抜きペッタンコにします。しかし、保管しすると、中のものを容易に取り出すことはできなくなります。

皆さんの「英語」も使わなくなったので、圧縮袋に入れられて、空気を抜かれてぺったんこになり、脳の保管庫に収められているわけです。せっかく学んだ英語を容易に使うことができない状態があるのは、これが理由です。容易に取り出すことができないからです。

●まとめ

英語を新しく学ぶ必要はありません。皆さんが今まで学ばれた英語の知識で十分に英会話を楽しむことができます!空気を入れてあげると、過去に学んだ英単語やフレーズをどんどん思い出します。

最初はカタカナ英語でも、綴りがわからない英語でも大丈夫です、どんどん使ってみることが大切です。

しまってある英語に風を当ててみましょう!^^

ケンペネEnglishがスポニチで紹介されました!

Hello!

英語講師のYuriです。

先日、ケンペネEnglishが、日刊スポーツ新聞の全国版に掲載されたことをご紹介いたしましたが、それに引き続き、大手スポーツ新聞社のスポーツニッポン、通称スポニチでも紹介されました!

掲載日は2月20日。

記事の中では、ケンペネEnglishでしずこ先生がいつもお伝えしているように、暗記ではなく、知っているカタカナ英語や英単語の活用方法を身につければ、誰でも英会話ができるということが紹介されています。

このように、しずこ先生の英会話学習メソッドが詰まった「ケンペネEnglish」が大手新聞各社からも注目されるまでになり、サポートをさせていただいている私たちも気が引き締まる思いです。

ケンペネEnglishを通して、より多くの方々の笑顔が見られますように^^

私たちもますます精進してまいります!

これからもケンペネEnglishをよろしくお願い致します。

ケンペネEnglishが日刊スポーツで紹介されました!

Hello!

英語講師のYuriです。

この度、ケンペネEnglishが、日刊スポーツ新聞の全国版に掲載されました!

掲載日は2月18日。

しずこ先生の大きな写真付きで、「暗記に頼らない独自の英会話」としてケンペネEnglishが紹介されています。

今までの単語や文法の暗記ばかりに頼った英会話学習方法から逸脱したしずこ先生の英会話習得メソッドは、ほとんどの日本人にとってまさに目から鱗です。

話題が話題を呼んでいるようです^^

ますます盛り上がっていくケンペネEnglishを、どうぞこれからもよろしくお願い致します。

英語でカッコよく歌いたい!洋楽を歌いこなすためのコツとポイント


「好きこそ物の上手なれ」というように、自分が好きなことであれば、我慢することなく、楽しみながら自然と上達するものですよね。英語学習においても、もし洋楽が好きだとか、歌うことが好きであれば、洋楽で英語を学ぶのはとってもオススメです^^♪

今回は、私が実践してきた洋楽を歌うときの「コツとポイント」を徹底解説していきます!ぜひマスターして、友達や同僚とカラオケに行った際「すご〜い!カッコいい!」と言われちゃいましょう☆o(≧▽≦)o☆

●曲選びのポイント

最初はゆっくりしたテンポで、歌詞も簡単なものがいいでしょう♪「でも速い曲好きなんだよな〜。」という方もいらっしゃると思いますが、「歌えた!」という体験をどんどん蓄積していくことが大切です。まずは、歌える曲から歌ってみて、慣れてきたら速いテンポのものにもチャレンジしていきましょう♪

好きな歌手がいるなら、その人の歌を気持ちよく歌えるようになることを目標にすると、モチベーションが上がってオススメです^^ 歌えるようになったらぜひカラオケで歌ってみましょう♪

ちなみに、私の場合はテイラー・スウィフト、ブルーノ・マーズ、エド・シーラン、ディズニーの曲などをよく歌います♪

●練習手順とポイント

1. 曲を何度も聞く

頭の中で自然とメロディーが流れるようになるまで聞きます。「よし聞くぞ!」と気合を入れてわざわざ時間を取らなくても大丈夫。通勤中や、家事中などに、バックミュージックとして聞く感じでOKです^^

2. 英語の歌詞を読んでみる

インターネットで、【その曲名 英語 歌詞】と検索すれば英語の歌詞が出てきます。紙に印刷できる方は、そうした方が書き込みしやすいのでオススメです。印刷が難しければしなくてもOKです。

3. 日本語訳も読んで意味を確認する

英語の歌詞を確認する段階で「これどういう意味だろう〜?」という箇所があれば、日本語訳を見て意味を確認しましょう。【その曲名 歌詞 訳】で検索すれば出てきます。音楽とセットで意味を覚えてしまうと、楽に覚えられるし忘れにくいので一石二鳥です。

4. 英語の歌詞を目で追いながら聞く

どこを歌っているのかを、目で追ったり、指で追ったりしながら曲を聞きます。

5. どの単語のどこに拍があるかを意識しながら聞く

分かりにくかったところは、拍の部分に印をつけるといいですね^^

6. 拍の部分をはめることを意識してゆっくり口遊んでみる

音楽なしで、まずはゆっくり歌ってみます。ここでも、拍の部分がどの単語のどこに当たっているかを意識しましょう。

7. 曲に合わせて口パクで歌ってみる

今度は曲をかけて、口パクで歌ってみます。歌えるところは声を出してももちろんOK!

8. 曲に合わせて声に出して歌ってみる

最後は、曲に合わせて何度も歌ってみましょう!

★カッコよく歌うためのポイント!

速い曲の場合、全部言おうとすると言えないので拍の部分だけは絶対にはめることを優先します!あとの部分は適当に歌っても大丈夫です(笑)。

(例)テイラースウィフトの『Me!』より。

 “I promise that you’ll never find another like me.” 

太字部分に拍があるので、そこは必ず拍にはめます。残りは適当に言います。例えば最初の “I”は「ア」だけ。 “that” は「ダ」だけ。 “you’ll” はwillの短縮形は発音なしでOK。 “find”は最初の「ファイ」だけ。 “like” も最初の「ライ」だけといった感じです。

★発音・リスニング力アップためのポイント!

歌詞通りに1語1語読むのではなく、聞こえる音で読む!

(例)映画『Frozen』の『Let it go』より。

 “Let it go!×2 Can’t hold it back any more.” の場合、

×「レット イット ゴー×2 キャント ホールド イット バック エニモア」

◯「レディゴー×2キャンホディバッケニーモー」

☝️そうすることで、どこの単語がどう繋がっているかや、どう音が変化するのかが分かります。その結果、発音も良くなりリスニング力もアップします

●まとめ

私たち日本人はどうしても、英語を平坦に読みがちですよね。しかし、今日ご紹介した練習をすると、自然と英語の文の中で「どの単語をはっきり読まなければいけないのか」や、逆に「力を抜いて適当に発音していい単語はどれか」が分かるようになります。つまり、楽しく楽に英語力がアップしちゃうわけなんですね!ぜひお試しください^^

フランクに英語を話したい!日常会話で使えるスラング

「外国の方ともっと気軽に英語が話せるようになりたい」

「映画やドラマを字幕なしで見られるようになりたい」

そんな方は、「学校の授業では絶対に習わないネイティブが使うようなスラングも知りたい!」と思われるのではと思います。今回は、日常会話で頻出のスラングをまとめました!^^

〜目次〜

●スラングとは?

●スラングを覚えるといいことって?

●受け答えで使えるスラング

●挨拶・お別れで使えるスラング

●その他会話で役立つスラング

●まとめ

●スラングとは?

スラングは、日本語にすると「俗語」です。「俗語」を辞書で引くと、「特定の界隈でのみ通じる言葉」とあります。簡単に言うと、日本語の「マジで、やばい、超、キモい」などのように、公共の場やフォーマルな場面では使われないけれど、人々が日常的に使っている言葉のことです。

●スラングを覚えるといいことって?

どれだけ難しい単語帳を制覇しても、あるいはTOEIC満点レベルの単語帳を全て暗記しても、残念ながら、ネイティブの話していること全部は分かるようにはなりません。

その理由の1つは、そのような学習用の単語帳にはネイティブがよく使うスラングが載っていないからです。でもスラングって短くて簡単なものばかり!1~3語のスラングがほとんどです。知っていれば分かるし、使えて便利です♪ この機会に、よく使われるカジュアルなスラングを使えるようにしましょう!

●受け答えで使えるスラング

◯「了解、分かった」

「了解」というと「分かる」を意味する動詞 “understand” を使って “I understand.” という言い方はもちろん使いますが、それ以外の4つもご紹介します^^

①I got it.→ Got it. 

直訳すれば「私はそれを受け取った」→「それ」=「相手が言ったこと」をちゃんと受け取ったよ、理解したよという意味で「分かった」「了解」の意味で使われます。 “I” が省略されて “Got it.” とも言います。

A: Hey, don’t forget to lock the door.「ねえ、ドアに鍵するの忘れないでね。」

B: I got it! 「分かった!」

②Gotcha.←(I got you)  

カタカナで発音を書くと「ガッチャ」。 “I got you.” の “I” が省略されてtとyがくっついて、youが「ヤ」のように発音されるので、「ガッチャ」になるんですね。文字通りの意味は「私はあなたを捕まえた」ですがこれも、「分かった」「了解」の意味で使われます。

A: Can you close the window?「窓閉めてくれる?」

B: Gotcha.「了解。」

③Roger (that). 

日本語でも「ラジャー!」って聞いたことありますよね。これはもともと軍隊の無線の応答で使われていた言葉から来ているので、みんなが使うわけではないかもしれませんが、「了解」の意味で使う人もいます。

A: Hey, can you do this chore for me? 「ねえ、この雑用やってくれる?」

B: Roger that! 「了解!」

④Copy (that).

知らないと「え、コピーって何?」って思うかもしれません^^; こちらもRogerと一緒で、無線の応答でよく使われる「了解」です。映画などでよく耳にします。

A: Do you copy? 「分かった?」

B: Copy! 「分かった!」


◯ポジティブな返事

goodだけでなく、ネイティブがよく使う他の表現も知っておくと盛り上がります^^

①Awesome!    

「やばい、かっこいい、素晴らしい、素敵、いいね」など、ポジティブな表現でよく使われる形容詞です。大半がポジティブな意味ですが、もちろん、表情や声のトーンによっては皮肉を伝える場合もあります。awe部分の発音は「オー」と伸ばす音です。

A: How do I look?「私どう(見える)?」

B: You look awesome!「素敵だよ!」

A: How was Italy?「イタリアどうだった?」

B: The scenery was awesome! 「景色が素晴らしかったよ!」

②I’m down! 

「落ち込んでいる」の意味もありますが、相手の提案や誘いに対して “I’m down.” と言うと、「いいね、行くよ、参加するよ」のようなポジティブな返答になります。

A: Do you want to come with me?「私と一緒に来る?」

B: I’m down!「行くよ!」

③I’m game! 

「私はゲーム!」ではありません(笑) こちらも上の “I’m down.” と同様に「いいね、行くよ、参加するよ」のようなポジティブな返答として使われます。

A: Let’s go to the party tonight.「今夜パーティーに行こう。」

B: Sure, I’m game!「いいね、行くよ!」

④Sounds like a plan! 

「(良い)計画のように聞こえる」→「いいね!」と、相手の提案に同意するときに使います。

A: I’m gonna open a new restaurant!「新しいレストランをオープンするんだ!」

B: Sounds like a plan!「いいね!」

●挨拶・お別れで使えるスラング

“Hello, how are you?” “I’m fine, thank you.” のやりとりだけが頭に染み込んでいる…そんな方も多いのでは?ちょっと違った挨拶も取り入れて見ましょう^^

◯気軽な挨拶系 

①Hey! 

「やあ!」という感じで、友達などに使える、とてもカジュアルな表現です。

②Heya! 

こちらは先ほどの “Hey”に “you”を足して短縮した言い方です。

③What’s up? 

「調子どう?、最近どう?、何してる?、〜の予定は?」のように相手の返答を求めて言う場合もありますが、上の “Hey!” “Heya!”と同じように、ただの気軽な挨拶として使う場合が多いです。

A: Hey, Mike. What’s up?「やあマイク。」(挨拶)

B: Hi, James!「やあ、ジェームズ!」

A: Heya! What’s up tonight? 「よ!今夜何してる?」(予定を聞いている)

B: I’m going to a bar. You wanna join me? 「バーに行くよ。来る?」

④How’s it going?

“How are you?” と同様に「最近どう?調子どう?」の意味です。似た表現で “How are you doing?” もよく使われます。応え方は、 “I’m fine, thank you.” だけではなく、以下の表現も使ってみてください。

A: Hi, how’s it going?「やあ、調子どう?」

B: Good. You? 「いいよ。あなたは?」/ I’m doing great. 「いい感じだよ。」/ Not bad. 「悪くないよ。」

◯お別れ系 

お別れの際も、 “See you.” “Goodbye.” 以外にもよく使われる表現をチェックしましょう!

①Catch you later! 

“See you later.” と同じ意味です。Catchとyouがくっついて「キャッチュー」のような発音になります。

A: I have to go now. Catch you later!「もう行かなきゃ。じゃあね!」

B: Alright. Bye!「分かった。バイバイ!」

②Seeya! / Seya!  

これは “See you (later)”の短縮系です。

A: I’m going, Bob. Catch you later!「行くよ、ボブ。じゃあね!」

B: Okay, seeya!「オーケー、またね!」

③I’m off. 

「休んで」の意味もありますが、「行ってきます」の意味にもなります。 “I’m off” の後に、 “to + 場所” を付けると、「〜に行ってきます」を表します。

A: I’m off to work.「仕事行ってくるよ。」

B: Okay, see you later.「オーケー。またね。」

④Let’s bounce. / I gotta bounce. (gotta= have to)

“bounce”は動詞で、「はずむ、バウンドする」が基本の意味ですが、「はずむように、その場所から出る」のイメージで 「(その場から)行く、出て行く、 帰る」の意味で使われます。

A: This party is boring. 「このパーティーつまんないな。」

B: Yeah, let’s bounce.「そうだね、帰ろう。」

A: I’m gonna leave home early tomorrow, so I gotta bounce.「明日は早く家を出るんだ。だからもう行かなきゃ。」

B:  Alright. Seeya!「分かった。じゃあな!」

●その他会話で役立つスラング

◯褒め表現「よくやった」

①You did it! 

「あなたはそれをやった」が文字通りの意味ですが、それ(it)=「たいしたこと、すごいこと」を指し、「よくやった」の意味で使われます。以下の②③④もほぼ同様の意味で相手を褒める際に使われます。

②You made it! 

③You nailed it! 

④You killed it!

A: Mom, I got straight A’s!「ママ、成績全部Aだったよ!」

B: Amazing! You did it! 「すごい!よくやったわ!」

A: How’s my new art work? 「僕の新しい芸術作品はどう?」

B: Wow, you nailed it!「わ〜お、よくやったね!」

●まとめ

ここでご紹介したスラングは、ほんの一部だけですが、どれも日常会話ではよく使われるものばかりなので、使えるようにしておくとおすすめですよ^^

ただ、スラングはあくまでもカジュアル表現なので、相手やTPOを考えて使い分けるようにしましょうね♪

片言でも十分通じる!カタカナ英語をネイティブ変換する方法

和製英語と呼ばれる「カタカナ英語」が日本語にはたくさんあります。

もちろん、カタカナで書く言葉が全部「英語」を語源としたものとは限りません。オランダ語、ドイツ語、ポルトガル語など、様々な国から入ってきた言葉を「日本語」として使いこなしてきた日本人ってすごいなって思います。

たくさんの海外の言葉を取り入れているにも関わらず、日本人の外国語に関する自信のなさは世界一なのではと思うほどです(°_°)

通常使っている「カタカナ英語」「カタカナ単語」がそのまま英語圏の方に通じると便利だと思いませんか?

英単語を綺麗に話すには、アルファベットの音を一つ一つ学ぶのが一番いい方法だと思っていますが、咄嗟に口から出てくるカタカナ英語を、英語に近い発音で発声する秘訣をお伝えしたいと思います。

●カタカナ英語を英語発音にする秘訣

①まず・・50音をローマ字で描いてみます。

a i u e o この母音音はケンペネEnglishでも本名読み、ニックネーム読みとしてお伝えしているのでここでは割愛します。

では・・

か行です。

ka ki ku ke ko

さ行

sa si su se so

た行

ta ti tu te to

このように50音全部をローマ字にしてみます。

②そしてこれらの母音を全部とってみます。

するとk だけ、sだけ、tだけ、のように 

母音を含まない音、詰まった音が残ります。

ひらがなは、一つ一つに母音がついているので、カタカナ単語にしてもそれぞれの音に「母音」をつけてしまうのが和製英語として定着しています。

英単語では、母音となる音一つと、それを囲むいくつかの子音で音の塊を作っていて、長い単語はその「塊」がいくつか連なっています。

[dog]の最後の音をguと発音しないで、詰まったgという音を意識的に使うと、より英単語の発音に近くなるし、[mat]も最後のtをローマ字のtoと言わないで母音を含まない詰まったtの音で終わるようにするとより英単語に近くなります。

これで完璧な英単語発音になるのではなく、より近い発音になると考えてください。

「完璧さを求めないコミュニケーション重視の英会話」では、この「よりわかりやすい発音」が使える要素になります

●まとめ

今までに蓄積してきた「カタカナ英語」を、ちょっとしたテクニックで、より英単語に近い発音で使うことができると、英単語のボキャブラリーも大幅に増えると思います。

「英語わりと知ってるんだ!」って思ってくださる日本人が増えることを願っています!^^