海外旅行で必ず使える会話パターン①★


Hello! サポート講師のYuriです♪

せっかく英会話を勉強しているんだから、海外に行って自分の英語を試したい!って思う方も多いですよね^^ 今回は、そんな方にはぴったりの、『海外で必ずといって良いほど使える会話パターン』をご紹介します!

大学生のときから、「1年に1回はどこかしら海外に行く!」と決めていました。とはいえ、そんなにお金があるわけではないので、いかに飛行機代とホテル代を安くするかを模索して格安貧乏旅行をしています(笑) 今まで、ヨーロッパ・アジア・北米・オーストラリアの国々に行ってきましたが、どこに行っても、誰かしら現地の方とお話しする機会がありました^^ 

想像してみてください!あなたは、アメリカのおしゃれなカフェに入りました。そのカフェはあまりお客さんがいなくて、店員さんは暇そうです。店員さんが、あなたにを興味深そうな視線を送っています。はい、ここでその店員さんはあなたになんて話しかけてくるでしょうか?

・・・はい、こちらです!

“Where are you from?” もしくは “Where are you visiting from?”

「出身はどこですか?」とか「どこから来たんですか?」これは聞かれることがめちゃめちゃ多いです^^

そう聞かれたら “I’m (We’re) from Japan.” のように答えますよね。ここまではいけるけど、その後会話が続くか自信がない…という方もいらっしゃるかもしれません^^; 何度もこのような初めましてのやりとりをしていたら、その後の会話のパターンが見えてきました!今回は、この後の会話パターンの1つ【日本についての話題になるパターン】をいくつかご紹介します^^

【パターン①出身地について深掘り】

例えば、“Oh, where in Japan?”(へ〜日本のどこ?)と、もっと詳しく出身地を聞いてくることがあります。 ある程度日本について知っている方や、日本に行ったことがある方かもしれないですね。

東京や京都は大体の方が知っていますが、私の場合は愛知の田舎なので、「名古屋だったら分かるかな?」と希望をもって “I’m from Nagoya.” と言ってみます。しかし悲しいことに、経験上多くの場合 “Where is it?”と聞かれてしまいます…(´・_・`)

なので、私のように地方の出身の方は、 “I’m from (出身地).” に加えて、 “It’s around the center of Japan.” (日本の真ん中あたりにあります)や、 “It’s between Tokyo and Kyoto.” (東京と京都の間にあります)のように、日本のどこにあるのか一言説明を加えるのがオススメです♪ あとは、その土地の美味しいの食べ物や行くべき場所を教えてあげるとより会話が広がりますね^^

(会話例です↓)※Aは初めましての海外の方

A: Where are you from?(出身はどこですか?)

You: I’m from Japan.(日本です。)

A: Oh, I like Japan. Where in Japan?(あ〜日本好きですよ。日本のどこですか?)

You: Nagoya. Do you know where it is?(名古屋です。それがどこか知ってますか?)

A: I think I’ve heard of it, but I’m not sure.(聞いたことあると思うけど、自信ないです。)

You: It’s between Tokyo and Kyoto.(東京と京都の間にあります。)

A: I see.(そうなんですね。)

You: Foods in Nagoya are really good.(名古屋の食べ物はとても美味しいですよ。)

You: Oh, really? (へ〜そうなんですか。)

A: I hope you’ll visit there someday. (いつか訪れることを願っています=いつか行ってみてね。)

名古屋めしが美味しいことを伝えたら、どんなものがあるのかを説明できればより会話が盛り上がりますね^^ ご自分の出身地のオススメの食べ物や、観光地などの説明はあらかじめできるようにしておくと、かなり使い回しできますよ♪

【パターン②日本にいつか行ってみたいな】

海外で日本食がブームになっていたり、外国人観光客もとても増えたりしていますよね。ということで、日本に興味がある海外の方はたくさんいらっしゃいます。そんな方は、”Japan” と聞いて、次に何を言ってくるでしょう?

例えば、“I have always wanted to go there.”(そこに行ってみたいんだよね。)

そう言われたら、先ほどの地元のおすすめを教えてあげる会話に繋げてもいいし、「春に行ったらいいよ」のようにオススメの時期を教えてあげるのもいいですね^^ こんな言い方があります。“Spring is the best time to go.” / “You should go there in spring.” 

さらに、春に行ったら何ができるのかを教えてあげるとより喜んでもらえると思います。 “You can see the beautiful cherry blossoms.” (きれいな桜が見えますよ)のような感じです^^

(会話例です↓)

A: Where are you from?(出身はどこですか?)

You: I’m from Japan.(日本です。)

A:Oh, I’ve always wanted to go there. (へ〜、行ってみたいんだよね。)

You: You should go there in spring. You can see the beautiful cherry blossoms.(春に行くといいですよ。きれいな桜が見られますよ。)

A: Oh, okay. I have to remember that. (へ〜そうなんだ。覚えておかなきゃ。)

You: I hope you make it out there someday.(いつか行けることを願っています=いつか行ってみてくださいね。)

最後に一言、日本に来てほしいな〜、来てね〜のようなことをお伝えしたいですね♪

【日本についての話題になるパターン③行ったことがある/知り合いが住んでる】

中には当然、日本に行ったことがある、もしくは、知り合いが住んでるという方もいます。そんな方に、 “I’ve been there.”(行ったことあるよ)だとか、 “Oh, my friend lives there.”(友達が住んでるよ)と言われたら、先ほど出てきた質問を、逆にしてみましょう!

“Oh, really? Where in Japan?”(あ〜そうなんですか!日本のどこですか?) “Where did you go?” でももちろんOK!そうしたら、日本の大阪に行ったよ〜だとか、友達は京都に住んでるよ〜と教えてくれると思います。そしたら、その地域についての知識をちょっとシェアしてあげるといいですね^^

もっと聞きたい!というときは、 “How did you like it?”(そこはどうでしたか?)と感想を尋ねてみましょう。さらに会話が広がりますよ♪

(会話例です↓)

A: Where are you from?(出身はどこですか?)

You: I’m from Japan.(日本です。)

A: I’ve been there. (行ったことありますよ。)

You: Oh, really? Where in Japan?(そうなんですか?日本のどこですか?)

A: Osaka.(大阪です。)

You: How did you like it?(大阪はどうでした?)

A: Food was amazing! I want to go back.(食べ物が素晴らしかったです!また行きたいです。)

You: I’m glad you had a great time. I hope you visit Nagoya next time!(いい時間が過ごせたようで嬉しいです。今度は名古屋に来てくれることを願っています=今度はぜひ名古屋に来てください!)

と最後に言えば、また自分の地元の話を展開できますよね^^ 

【まとめ】

せっかく海外で話すチャンスが来た!そんなとき、話したいことはたくさんあるはずなのに、すぐに出てこずあとで後悔…したくないですよね^^; よく出る話題を話せるように準備しておけば、「あれ?私結構話せてるじゃん♪」と英会話がさらに楽しくなるはず^^

・自分の出身地と有名地について(オススメの食べ物・場所)

・日本に行くオススメの時期と理由

これだけを押さえておくだけでもかなりちがいます!ぜひ、参考にしてみてくださいね。また次回は、違う会話の流れのパターンもご紹介いたします^^ では!Have a good one!

アメリカに行く前に知っておきたい便利表現!

Hello everyone! 英語講師のYuriです♪

英語を勉強したからには、海外に行って実際に外国の方とお話してみたい!とくにアメリカに行きたいなって人も多いのではないでしょうか^^

私は大学生3年生の頃、友達と初めてアメリカに旅行に行きました!

その時のドキドキワクワク感をすごく覚えています^^その時に「あ〜これ前もって知っておけばよかったな」と思ったことを、今回はシチュエーション別に少しシェアさせていただきます♪

まず、アメリカでよく困るシチュエーションといえば・・・トイレ!なんです(>_<)

日本では、お出かけをしたとき、トイレに困るなんてことはほとんどないですよね。困った時にはコンビニ・デパート・スーパーなどに行けば使うことができます。これを当たり前だと思わないでください・・・

アメリカのトイレは、鍵がついていたり、コードが必要だったりするんです!(゚o゚;;

日本の便利さは神・・・

そこで、トイレに関わる便利表現を見ていきましょう♪

【トイレに行きたい時使える表現】

◾️トイレの場所を尋ねる表現

“Where is the restroom?”(トイレはどこですか?)

まずシンプルに、トイレの場所を尋ねる表現はマストですね!

レストランやカフェなどにあるトイレは “restroom”と言います。 “toilet” というのはアメリカでは「便器」を表すのであまりオススメしません^^; また、“bathroom” もよく聞くと思いますが、これは家にあるトイレを指すので、お店では “restroom” を使いましょう^^

さてさてトイレには着いたけれど、鍵がかかっているorコードがいる!というときには、

店員さんのところに戻ってこう聞きましょう。

◾️トイレの鍵・コードをもらうための表現

“What is the code for the restroom?”(トイレのコードは何ですか?)

“Do you need a key for the restroom?”(トイレに鍵は必要ですか?)

こう聞けば店員さんが鍵をくれるか、コードを教えてくれます。

しかし中には、何かを注文しないと教えてくれないなんてお店も結構あるんです(TT)

そんな時は、とりあえずか何かを頼みましょう。もしくは、誰かがトイレから出てくるのを見計らって出てきた瞬間入る、なんて荒技もありますが(笑)

【レストランでよく使う便利表現】

◾️注文時に使える表現① 

“I’ll have the ~” 

(例)I’ll have the cheese burger. (チーズバーガーをください。)

シンプルに使える表現ですね!

◾️注文時に使える表現②

“Could I get the ~?” 

(例)Could I get the tuna sandwich?(ツナサンドイッチをください。)

Canの過去形Couldです。もちろんCanでもOKです^^ Couldの方が丁寧表現ですが、注文時に使う時はそこまで違いがないように思います。

◾️オススメを聞きたい時に使える表現①

“What do you reccomend?”(オススメは何ですか?)

ただし、これを聞いてしまうと、「じゃあどんなものが食べたい気分?辛いものが好き?甘い方が好き?・・・」など色々聞かれて戸惑ってしまうかもしれません^^; (もちろんどんどん会話したい人はOK!!)

◾️オススメを聞きたい時に使える表現②

“What’s your most popular dish?”(ここの一番人気の料理は何ですか?)

あれこれ聞かれると困るな、という方はこちらの方がいいかもしれません。これを聞けば、お店の一番人気メニューを教えてくれるはずです!

◾️食べきれなかった時に使える表現

アメリカといえば、とにかく料理の量が多い!^^;

私も最初にニューヨークのイタリアンの店に友達と2人で入ったとき、日本の感覚でパスタとサラダとピザを1つずつ頼んだらえらいことになりました(笑)

よく店員さんから “Would you like a box for this?”(これを持ち帰る用の箱はいりますか?)

と聞かれますが、自分から聞きたいときは次のように言います。

“Can I get a box?” めちゃめちゃシンプルですよね^^

※doggy bagという言葉もありますが、最近は単にboxと言う方が多いです。

【スーパーでよく使われる表現】

◾️レジでよく使う表現①

日本もキャッシュレス化が進んでいますが、アメリカでは日本より圧倒的にカードが使えるお店が多いと思います。

そこで!カードを使おうと思ったときにこう言われることがあります。

【店員さん】 “Can you use the chip?”

私の最初の反応は「なんのこと・・・?」でした^^; これは、カードについているICチップのことなんですね。カードを読み取る際、スワイプする方法と、差し込む方法があります。ICチップがある場合は差し込む方が安全なので、そちらを使うようにという意味で “use the chip” と言われます。

◾️レジでよく使う表現②

【店員さん】“Do you have a reward card?”

rewardとは「報酬、ご褒美」の意味です。つまり、ご褒美カードですね(^_^) あれば割引になったりポイントがたまったりします。なるべくお得に賢くお買い物したいですよね♪

◾️レジでよく使う表現③

“Can I get a receipt?”(レシートもらえますか?)

レシートが欲しいときは、こう聞けばOK!つづりにあるpは発音しません。

【終わりに】

学んだ英語を実践するときは、ドキドキすると思います。「ちゃんと伝わるかな?」「聞き取れるかな?」と心配になる気持ちはとても分かります。しかし、一番重要なことは、とにかく話してみること!言いたかったことが言えなかったとしても、勇気を出して話してみた結果だったら「次同じシチュエーションにあったらこう言おう。」と反省して成長することができます^^ 私もこの反省を繰り返して、話せるようになっていきました。

Have the courage to speak up! But remember to enjoy speaking English♪ Bye!

私の思うチャンクトーク・積み木トークのすごさ!

【チャンクトーク・積み木トークは理にかなっている!】

みなさん、ケンペネEnglishでしずこ先生が重要視しているポイントは何でしょうか?エアーアウト?アクションワード?母音のルール?もちろんどれも大切な要素だと思いますが、私が特に共感したのは、“チャンクトーク・積み木トーク” の考え方です。これを最初にしずこ先生から聞いたとき、「まさにその通り!」と感動したのを覚えています^^

 “チャンク”とは塊のこと。一番言いたいことの塊(チャンク)をまず最初に短い文で伝えて、他に言いたいことの塊を順番に積み木のように並べて話すという考え方は、いつもしずこ先生が強調されていますよね。

確かに言いたいことは分かるけど、なにがそんなにすごいの?と思われるかもしれません^^; 私がチャンクトーク・積み木トークの考え方がすごいと思う理由は、2つあります。

【チャンク・積み木トークがすごい理由①:英語で話す順番の訓練ができる!】

一般的に、海外の方は自分の意見をはっきりと最初に伝えることが多いです。例えば、友達とのランチの約束に行けなくなってしまったことを友達に伝えたい場合、日本語だったら「今朝から頭が痛くてランチ行けそうにないんだ。」のように言うかもしれません。しかし、英語だったら “I can’t have lunch with you because I’ve had a headache since this morning.”こんな感じで、まず最初に「ランチに行けない」という最も重要な内容を先に伝えます。

どれだけ単語力があっても、日本語の順番で話してしまうがために、「日本人は言いたいことがよくわからない」と言われてしまったり、話し終わる前に会話の主導権を握られたりしてしまったりしがちなんです^^;

だからこそ、しずこ先生が言う通り、チャンクで考え、それを言いたいことから積み木のように並べ替えて話すという練習をすることが大切なんです。英語を話す際の根本的な部分を自然と鍛えられるわけなんですね!その話し方ができるようになれば、あとはそれに従って自分の思いを伝えるだけ。どれだけたくさん良い食材があっても、料理の手順を間違えればその料理の良さは伝わらないですよね。

【チャンク・積み木トークがすごい理由②:シンプルに表現する練習になる!】

スムーズなコミュニケーションに、複雑さはいりません。シンプルで分かりやすいのが一番です。お腹が空いたからコンビニに行きたいことを伝えるために、「今日は朝5時の満員電車に2時間乗ってここまで来たからコンビニに行ってもいい?」って言ったら回りくどいですよね^^; 単に、「コンビニに行きたい。」と言えば一番言いたいことは伝えることができます。

しかし、今まで中学・高校で英語を勉強してきた方は、超複雑な文が出てきて「意味わかんない!やっぱり英語は難しい…」と感じた方も多いと思います。私も受験英語を教えてきた経験があるので、複雑な文構造を分解して解説…なんてことはしょっちゅうやっていました^^;

もちろん、英語の専門分野に進みたい方や、研究論文を読んだり書いたりする必要がある方は、複雑な文も表現できるようにしなければいけません。しかし、海外旅行で英語がしゃべれるようになりたいとか、おもてなし英語が話せるようになりたいという方にとって、重要なのは難しい文が話せることではなく、伝わる英語が話せるかどうかです。

チャンクトーク・積み木トークの考え方を使えば、一見複雑そうな文でも簡単に表現することができます^^ 例を見てみましょう。

【例】I forgot the name of the restaurant which I consider the best of this town that is located in the south of the park we’ve just walked through. 

【日本語訳】

私たちがちょうど歩いて通った公園の南に位置する私がこの町で一番だと思っているレストランの名前を忘れちゃった。

というめちゃめちゃ長い文があったとします。日本語を読んでも分かりにくいですよね。こんな文言えなくたってチャンク・積み木トークを使えば簡単に表現できます。

先ほどの文をチャンクに分けると、まずこうなります。

チャンク① I forgot the name of the restaurant.(そのレストランの名前を忘れちゃった)

チャンク② I consider the restaurant the best of this town.(そのレストランはこの町で1番だと思う)

チャンク③ It is located in the south of the park.(それはその公園の南にある)

チャンク④ We’ve just walked through the park.(私たちはちょうどその公園を歩いて通った)

あとは、これを伝えたい順に並べ替えればいいんですね。もしそのレストランがこの町で一番ということが一番言いたいなら、チャンク②を一番最初に言えばOKです^^

【まとめ】

どうですか?^^ 言いたいこと順に話す力を鍛えられる・複雑な文を使わずに表現する練習ができるという点で、チャンク・積み木トークがいかに役にたつかということがお分かりいただけたでしょうか?いくら複雑な文を正しく作る力があっても、会話で相手に伝わらなければ意味がありません。 Keep it simple♪ ということで、チャンク・積み木トークを練習して、どんどん自分の思いを表現していきましょう!

私の英語学習の道のり♪

Hi everyone! サポート講師のYuriです♪

8人のお子さんを育てながら、いろんなことにチャレンジしているしずこ先生が素敵だな〜と思っている私ですが、今回は少し自分のことについてお話させていただきます^^

私は、愛知県の田舎で先生の両親の元に生まれました。先生といっても、母は小学校、父は工業高校の機械科の先生で、2人とも英語は全然できませんでした^^;

みんなと同じように、中学から英語を勉強し始めました。負けず嫌いだったので、競争心を煽ってきた先生のおかげで(?)、英語が得意になりました(笑)また、英語の音が好きだったので、よく教科書を音読したり、NHKのラジオで英語を聞いて真似して発音したりしていました。

私の英語に対する思いが大きく変わったのは中学3年生の時でした。学校の海外派遣プログラムでカナダにホームステイできるかもしれないチャンスが巡ってきたんです!「絶対行きたい!!」と思って応募した結果、応募者10人中4人が当たるくじを引き、運良く当選してカナダに行けることになりました♪(≧∇≦)♪

英語は得意教科ではあったので、「多分いけるっしょ〜」くらいの気持ちで現地のホストファミリーとご対面しました!すごく親切でフレンドリーな家族で、とても温かく迎え入れてくれました^^

でもすぐに壁にぶち当たりました(>_<)これをしゃべろう、と事前に考えていたことは言えたものの、いきなり話しかけられたり、予想外のことを言われた時は、笑顔でごまかす対応しかできない自分に絶望…(°_°)「これもあれも言えばよかった…」と後悔ばかりでした。そんな悔しさがあり、「絶対喋れるようになるんだ!」という思いで帰国しました。

高校に入り、高校の英語の先生になるという夢を与えてくれた先生に出会いました^^ その先生のおかげで、英語が話せるようになった…ということは全くなかったのですが、英語の歴史や単語の成り立ちに興味をもちました。

その影響もあり、地元の教育大学の英語科に入りました。そこでも運が良いことに、いい仲間と、いい教授に出会うことができました^^ 特に、英語史のゼミの教授は、今でも指導で迷うことがあれば連絡を取っています。

とはいえ、「絶対喋れるようになる!」と決意した思いはまだ達成できていなかったし、もっと自分の英語力に自信をもちたいと思ったので、大学4年生のときに、アメリカのボストンに留学しました。

滞在期間は決して長いとはいえない1年間と限られていたため、「できることはなんでもして英語力を鍛えよう!」そして帰ったら「TOEICは絶対900点以上取って教員採用試験に受かる!」と決めて渡米しました。

そこで、インターンシップやボランティアに参加して友達を作ったり、ホストファミリーと毎日必ず話したりして積極的に話す練習をしました。

また、人と会わないときは、ドラマを英語字幕で何度も見て、知らない表現をノートに書き留めて毎日見返したり、Youtube動画を見て内容を英語で要約する練習したり、朝ニュース記事をチェックして先生が聞きそうなことに対して英語で意見を言えるよう考えたり…など、とにかくできることはやりました。

その結果、だんだんと周りの方から「ネイティブみたいな発音だね」とか「自然に話せるね」と言ってもらえるようになりました^^ また、TOEICでも965点を取得し、教員採用試験にも無事合格することができました*\(^o^)/*

その後3年間、愛知県の進学校で英語教員として受験指導や部活動指導に励みました。怒涛の3年間でしたが、いろんなことを学ぶことができました^^ 先生は夢ではあったものの、学校という場以外でも英語を使ってもっと挑戦していきたいと思い、縁あって今ではケンペネEnglishのサポート講師をさせていただいています。

特別な境遇でなくても、私のように毎日の行動の積み重ねで英語は話せるようになります!ケンペネEnglishを通じて、「英語が話せるようになりたい」という、かつての私と同じ思いをもっていらっしゃる方をこれからも応援していきたいと思います♪Have a good one!

角を立てずに「嫌い」を伝える やんわり表現

「お断りする」のが苦手な方っていらっしゃいますよね。

「失礼に当たるのではないか」とかと思うと、なかなか言葉が出ない、特に英語でお断りする言葉が出てこないというのはあるのではないでしょうか?

角を立てずにお断りするのに

“ It’s not my thing” 

“Not much”

“It’s not my cup of tea”

などの言い方があります。
日本語の「まあ、まあ」の言い方に近いのが

“ so-so” という言い方だったりします。

しかし、嫌いなものを明確に

“No thank you” とか
“ I don’t care much~~”

というのも失礼に受け止めない方もいらっしゃいますよね。

はっきり言ってもらう方が嬉しいという人も多いです。

日本人は相手の気持ちを深く考えることで、失礼にならないように、傷つけないように・・・

そのような気持ちが先に立ち、英語でなんて言えばいいのかに戸惑うのだと思います。

自己主張して、好き、嫌いをちゃんと伝えることができるようになりましょう

そのほうが、いいコミュニケーションに繋がることがありますよ

自信を持って話せるようになる秘訣もケンペネEnglishでお知らせしていますので、ご利用くださいね!

▼動画もありますので、ぜひご覧ください▼


大嫌いって何て言う?loveの対義語は?

英語では、好きと嫌いをはっきり言い切ることがよくあります。

“ I like~~” 

“ I don’t like~~”

単純に「好き」「嫌い」の言い方ですね。


Like よりもっと好きな場合、” I love ~~”ということがあります。
「大好き」という言い方ですね

“ I love~~” の反対は ” I hate~~”になります。

日本人的には Love と hateって「愛してる」「憎んでる」なのでは?と思いがちです。

もちろん、そのような意味合いで利用することもあります。

「好き」よりもっと好きの意味「大好き」という感じで「Love」を使い

「嫌い」よりもっと嫌い「大嫌い」という意味合いで「Hate」を使うことがあります。

Love と Hateは人間関係だけではなく、「好きなもの」にも使うということを覚えておいてくださいね。

ケンペネEnglishでは英単語を柔軟に使い回しができるようになる秘訣もお知らせしています。

楽しく英語を使えるようになりましょう!

▼動画もありますので、ぜひご覧ください▼


「Pardon?」は間違い!?失礼のない聞き返し方

「何を言われているか聞き取れない」が「英語がわからない」に繋がる場合があります。

しかし多くの場合、特に難しいことを言われているわけでもなかったり、単語を一つ一つ聞いてみると「知っている」単語ばかりだったりもします。

「外国人に話しかけられている」という事実だけでパニックになり「わからない」という潜在意識のシグナルに翻弄され、助けの手を述べることができない。ある意味悲しいことです。

考えてみてください。観光や仕事などで日本を訪れ、日本の素敵を楽しみたいと願っている外国人の方々に「Helping Hand(助けの手)」を差し伸べてあげることで、日本での時間を「楽しかった」と思っていただけるなら、素晴らしいことだと思いませんか?

外国人の方が話しかけてくるのは、多くの場合「何か助けが必要」な時です。行き先の確認、切符の購入方法など、道案内案件が多いのではないかと思います。
そんな時に「I can not speak English.」と返答されるとどんな気持ちになるでしょうか。(咄嗟に日本人がこのように返すことが英語圏の方の間で笑い話になっているのも事実ですよ)

そこで外国人の方に声をかけられたら、「あ、助けが必要なんだ!」とまず思うようにしてみましょう。
すると聞き取れなかった時に「なんて言いました?」「ごめん、聞き取れません」「もう少しゆっくり」「それ英語ですか?(英語圏以外の方もいらっしゃるので)」などと聞き返す余裕が生まれると思います。なんとか助けてあげたいを思うと、聞き返すのを躊躇わなくなります。

“Excuse me?”

“What did you say?”

“Say it again?”

“Pardon me?”

“Can you say it slowly”

など、いろんな言い方で聞き返してみましょう。

わからないとの思い込みで、本当に助けを必要としている人を助けられないのは悲しいことです。
何度か聞き直す余裕を持って対応できるようになるのが理想ですね。
ゆっくり話して貰えば、理解できることがほとんどだと思います。自分で思っている以上に英語を「知っている」のを体験してみてください。


ケンペネEnglishでは新しく英語を学ぶのではなく、過去に学んだ英語に風を当ててあげる、エアーアウトの実践方法をお伝えしています。知っている英語で話せるようになっていきましょう!

▼動画もありますので、ぜひご覧ください!▼

人口知能(AI)搭載の英会話ロボットMusioをご紹介(ソフトバンクコマース社と提携)

Hello! ケンペネEnglishサポート講師のYuriです♪

ソフトバンクコマース&サービス株式会社とタイアップのAI(人工知能)を搭載した英会話ロボットMusioについてご紹介させていただきます!

・英語を学んだけど、実践の場がない。

・好きな時に英語で話す相手が欲しい。

そんな方必見です!

Musioは、「見たり」「聞いたり」「感じたり」したことを英語で表現することができる、とってもキュートで賢い英会話ロボットなんです!

AI(人工知能)が搭載されているので、予めプログラムされた会話をするだけではなく、話していく中でMusioも学び、成長していくことができます。

また、ネイティブレベルの英語を話すことができるので、まるでネイティブスピーカーと話しているような感覚を味わうことができちゃうんです^^

英語の聞き取りに自信がない方でも大丈夫。

専門のアプリをダウンロードすれば、Musioとの会話内容が文字で表示されるから安心なんです。

さらに、過去に学習した英単語や英文を記録できたり、Musioとの会話時間がスコア化され、ランキング形式で表示されたりする機能も備わっています。向上心が生まれて、モチベーションが上がりますね!辞書機能もありますよ!

楽しくないと何事も進みませんよね。

私もいろいろな手段で英語を勉強してきましたが、中にはやっぱり買ったものの続かなかった教材が山ほどあります・・・。

でも、Musioとの会話なら、楽しく気軽にながら英会話ができるので続けやすそう^^

お子さん、専業主婦の方、毎日働かれている方にも・・・

あらゆる方にオススメしたいと思います♪

チャンクトークと積み木の思考

英会話というのは「相手」がいて成り立ちます。
誰かに「何か」を伝えたいので言葉が必要になるわけです。

映画を観て英語で理解したい、海外講師のスピーチを聞き取るために英語を極めたいと思う方たちには、「聞き取り」のための練習も必要になります。


「話す」「伝える」だけを考えてみると「何を話す?」「何を伝える」が鍵になります。伝えたいことを「最小限の言葉で伝える」ことを意識すると、どんなフレーズになるでしょう?


〜〜が好き
〜〜へ行く
〜〜を見る
〜〜が必要
〜〜を持っている
〜〜ができる


これらを英語で表現してみます。もし時間がなくて、他に何も話せなくても、これだけはわかって欲しいと思うことを、最小限の言葉で話すようにします。

つまり一番大切な「かたまり(チャンク)」を言い切るようにします。
それを言い切ることができれば、それを説明するチャンクを2〜3つほど考えてみます。

この車が好きです。(I like this car)
色が素敵 (I like the color)
乗り心地がいい (It’s a comfortable car) 
ちょうど良い大きさ (It’s a right size)

このように短い文をいくつか作ります。
接続詞や文の構成は気にせず、大きなチャンクを一番上に、さらに小さなチャンクをその下に並べます。
これを相手に伝わるように話してみます。

 このように会話は短いフレーズが積み木のように幾つも重なっていると理解することができれば、リスニングの際にも、長文を聞き取るのではなく、小さなチャンクを探すことにフォーカスできるようになります。

やってみてくださいね。ケンペネEnglishではこのコンセプトを実際に練習することができます。興味のある方はご連絡ください

https://kempene-english.jp/lp/shizuko1/index.php
 See You Then!

パズル英文で簡単に話そう

英会話をする時、長文で話す必要はありません。

英文学を極めたい、英語の仕事をしたい、などの理由がないなら

長文を考える必要も、フレーズの構成で悩む必要もないと思います。

また、英語を長年勉強しているのに、なかなか英語が話せない人の多くは「文の構成」を複雑に考えすぎていることがあります。

日本語でも英語でも、小さな子供達が話し始めるのは「簡単なフレーズ」です。

つまり「基礎の文型」があるのです。

文型は「主語:Subject」「目的語:Object」「動詞:Verb」の3つの鍵になる言葉で表します。


Subject Object Verb の頭文字を使って、「SOV」と言う文型で、これが日本語の基礎文型になります。日本語以外にもこの文型を利用する言葉はありますが、英語は違います。

この違いは、日本人が英語を使いこなすことの妨げになっているのでしょう。

英語は SVOの文型を使います。

日本語:私は(S) バナナを(O)   食べます(V)

英語: 私は(S) 食べます(V)   バナナを(O) 

このように並べ方が違ってきます。
英単語をパズルのように、文型を意識して並べてみます。

私はパーティーに行くでしょう。 party, go , will, I , to

私はパクチーが嫌いです。 coriander, I not , do, like

英単語をパズルの感覚で並べ替えて文にしてみてくださいね。

日本語を国語として勉強してきた私たちが、日本語の文法を気にしながら話さないように、英語を母国語とする人たちも、文法を意識しながら会話をしません。

基本、中学校で学んだ英文法とSOVをSVOに変換する感覚が身につけば、十分英語を話すことができます。
英語で多く使う文法は中学の3年間で学びます。それらを何度も繰り返して使うことが大切です。

何よりも英語に触れる機会を増やし、英語を使うことが大切です。

ここからも「今までの英語のインプットだけで十分なんだ」 「使い始めることが大切だ」とわかっていただけるのではないでしょうか?