20時間理論

1日20分×60日間=20時間

ケンペネEnglishでは、

もしかしたら、「1日20分だけで、しかもたった60日間で本当に英語が話せるようになるの?」と不安に思っている方がいるかもしれません。でも大丈夫です。安心してください。

1日20分×60日間

この数字には、英語が上達する秘訣がしっかり詰め込まれています。1日20分を60日間継続すると、20時間になります。

なぜ20時間なのか?

その根拠となっているのがアメリカの人気作家、ジョシュ・カウフマン氏が著書『たいていのことは20時間で習得できる』で提唱する「20時間理論」です。
彼はTEDxCSU(コロラド州立大学)でも登壇しており、「20時間あれば、たいていのスキルは習得できる」と言っています。その時の映像がこちらです。

全て英語で話されており、日本語字幕もないので内容を簡単に説明します。

20時間理論とは、「20時間で新たなスキルを身につける」方法のことで、具体的には4つの手順に分けられます。

1.スキルを分解すること
2.自己修正ができるくらいまで学習すること
3.練習の妨げとなるものを排除すること
4.最低でも20時間は練習すること

カウフマン氏曰く、何らかのスキル・分野において何もできない初心者の状態からある程度できるようになるまでは大体20時間くらいなのだそうです。

練習時間と習熟度の関係のグラフを見ていただくと20時間くらいまではスキルが一気にアップすることが分かると思います。

彼はこの方法によってヨガ、プログラミング、タッチタイピング、囲碁、ウクレレ、ウインドサーフィンなど様々なスキルを20時間で習得しました。

しかし、20時間理論では「具体的に何を学んで、何を学ばないか?」という本質部分を見極めることがかなり重要な割合を占めており、これを一人で考えるのは一苦労です。

そこで、「英語初心者でも20時間の中で何を学べば、ネイティヴ英会話を習得できるか?」ということを徹底的に考え抜きました。

そして、それらを具体的なカリキュラムに落とし込んだものが、ケンペネEnglishです!

ケンペネ Englishでは、20時間という短い時間でも英語が確実に上達するよう、英語の本質から学び、順序正しく英語スキルを身につけられるよう設計されています。

そのため、1日20分×60日間で、あなたは日常会話を話せるようになります。