角を立てずに「嫌い」を伝える やんわり表現

「お断りする」のが苦手な方っていらっしゃいますよね。

「失礼に当たるのではないか」とかと思うと、なかなか言葉が出ない、特に英語でお断りする言葉が出てこないというのはあるのではないでしょうか?

角を立てずにお断りするのに

“ It’s not my thing” 

“Not much”

“It’s not my cup of tea”

などの言い方があります。
日本語の「まあ、まあ」の言い方に近いのが

“ so-so” という言い方だったりします。

しかし、嫌いなものを明確に

“No thank you” とか
“ I don’t care much~~”

というのも失礼に受け止めない方もいらっしゃいますよね。

はっきり言ってもらう方が嬉しいという人も多いです。

日本人は相手の気持ちを深く考えることで、失礼にならないように、傷つけないように・・・

そのような気持ちが先に立ち、英語でなんて言えばいいのかに戸惑うのだと思います。

自己主張して、好き、嫌いをちゃんと伝えることができるようになりましょう

そのほうが、いいコミュニケーションに繋がることがありますよ

自信を持って話せるようになる秘訣もケンペネEnglishでお知らせしていますので、ご利用くださいね!

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京都府出身 京都府在住。 51歳の頃、8人の子育て「ママ」から「同時通訳になろう!」と決意。 1年後にイベント同時通訳としてデビュー、現在イベント同時通訳のリーダーとして、世界の名だたる著名人の通訳を行なっている。 自身の子供8人全員が海外留学せずにケンペネEnglishのみで全員にネイティブ英会話を習得し、TOEIC980点、TOEFL118点を取得、英検1級優秀賞を受賞。娘も通訳業をしている。 自著に『~英語が話せなかった8人の子育てママの同時通訳者が伝授~ネイティヴ英会話で夢を実現する方法』がある。