私のスピーキング力が飛躍的に上がった秘密の練習法!

Hello! 
ケンペネEnglishサポート講師のYuriです^^

「言いたいことがあるけど、単語がわからない…」
「難しい単語は覚えられない…」

そんなふうに思ったことが、誰しもあると思います^^;

私も留学する前や留学中、何度も話の途中で単語がわからず会話が止まってしまい、もどかしい思いをした経験があります。
もっともっと単語を覚えないといけないのかな…(T ^ T)

と思っていた留学中のある時、授業でアメリカ人の先生が、その後の私のスピーキング力を劇的に変えることになったヒントをくれました。

その先生は毎回授業で難しい単語が出てくるごとに、「この単語がどういう意味か説明できる人?」と聞いてきました。そして、クラスメイトだったポーランド人の女の子がいつも手を挙げて、すご〜く分かりやすくその難しい単語をみんなに説明してくれていました。

最初は「すげー(゚ω゚)」と関心するばかりでしたが、ふと「あれ?この子が使っている単語は、知ってる単語ばかりだ」と気づきました。

そこで私が始めたのが、周りにあるものや動作を、自分の知っている範囲内の語彙をフルに使って説明するという練習でした!

こんな感じです↓
「scissors(ハサミ)」→ “It’s a tool you use to cut something.”
「persimmon(柿)→ “It’s a fruit. Its color is orange, and we often eat it in autumn in Japan.”
「attend(~に出席する)」→ “to go to or join a meeting or school etc.”
「translate(通訳する)」→ “say something in another language”

などなど、なんでもいいのですがとにかく周りにある単語を知っている表現で説明するんです。お気付きの方もいるかもしれませんが、英英辞典の説明のようですね^^

ハードル高い…( ;∀;)ことはありませんよ!

最初は、簡単な単語を説明してみるところから始めればいいんです。りんごは?メガネは?ペンは?ゲーム感覚で考えてみてください^^ 考えた後に、実際に英英辞典でどう説明されているのかチェックしてみるといいかもしれませんね。

英英辞典をお持ちでなくても、今の時代はネットで[その英単語 meaning]で検索すれば、すぐに調べられますよ〜^^ 便利ですね!

私は、このトレーニングを時間がある時に1人でゲームのように日々行っていったところ、会話中詰まることが減り、スムーズに話せるようになったのが実感できました!もちろん1人でなくても、一緒に友達や家族と交代で(しりとりみたいに?)やったらもっと面白そうですね♪

もちろん、単語力を増やせばその分表現の幅も広がると思いますし、ご自身の目的によっては専門用語なども覚える必要があるでしょう。

しかし、覚えなくては…と苦しんで断念してしまっては元も子もありません。

「新しい単語を覚える」のはご自身の無理のない範囲で行いつつ、「既に知っている単語で知らない単語を表現する練習」を日々の生活の中に取り入れていってはいかがでしょうか?

英語学習は、楽しく続けることが一番♪
Keep on trying! Bye♪

中学から英語を勉強し始め、英語の先生になる夢を持つ。愛知教育大学在学中、約1年間アメリカのボストンに留学。 現地にてTEFL取得。 大学卒業後、3年間愛知県の進学校で正規の英語教員として受験指導などを行う。 現在は縁あって、ケンペネEnglishの英語講師を担当。 取得資格:TOEIC965点、小学校教諭一種免許状、 中学校教諭教諭一種免許状(英語)、 高等学校教諭教諭一種免許状(英語)、 TEFL(Teaching English as a Foreign Language)