エアーアウトとカタカナ英語

よくよく考えてみると、私たちは英語の単語に囲まれて生活しています。

多くのカタカナで表す言葉が英単語をそのまま「日本語」にして使い込んでいるわけです。知らない間に、様々な英単語を使っているけれど「英語は話せない」と思い込んでいるわけです。

それとは別に教育の一環として多くの人は6年ほど英語を勉強します。
たくさんの英単語を「暗記」するのですが、それらがテスト対策だと言うことがとっても残念です。学んだ英語を「使える」場があると素晴らしいのにと思います。

学校を卒業すると「英語を使う機会」「英語を使う場」がほとんどありません。知識として脳の中に蓄えてはいるものの「使わない」ので、場所だけを取っている状態になるわけです。

冬が終わり、場所をとる冬の寝具を保管する時「圧縮袋」に入れますよね。空気を抜くとペッタンコになり、保管しやすくなります。
それと同時に中のものを容易に取り出すことはできなくなります。

皆さんの「英語」も使わなくなったので、圧縮袋に入れられて、空気を抜かれてぺったんこになり、脳の保管庫に収められているわけです。

せっかく学んだ英語を容易に使うことができない状態があるのは、これが理由です。容易に取り出すことができないのです。

英語を新しく学ぶ必要はありません。皆さんが今まで学ばれた英語の知識で十分に英会話を楽しむことができます。

そのためにケンペネEnglishで提案しているのは「エアーアウト」という作業です。

簡単に言うと、圧縮袋の中にある英語の知識や単語を取り出すために、圧縮袋を開けて、空気を入れてブワ〜っと広げてみることです。
空気を入れてあげると、過去に学んだ英単語やフレーズをどんどん思い出すことでしょう。
最初はカタカナ英語でも、綴りがわからない英語でも大丈夫です、どんどん使ってみることが大切です。

英語を一から学ぶ必要がないこと、知っている英語を使い始めることをケンペネEnglishでは提案しています。
せっかく学んだ英語を過去のものにしておくのは残念だと思います。

是非、ケンペネEnglishでご一緒できればと思います。

興味のある方はご連絡くださいね!

See You Then!

中学から英語を勉強し始め、英語の先生になる夢を持つ。愛知教育大学在学中、約1年間アメリカのボストンに留学。 現地にてTEFL取得。 大学卒業後、3年間愛知県の進学校で正規の英語教員として受験指導などを行う。 現在は縁あって、ケンペネEnglishの英語講師を担当。 取得資格:TOEIC965点、小学校教諭一種免許状、 中学校教諭教諭一種免許状(英語)、 高等学校教諭教諭一種免許状(英語)、 TEFL(Teaching English as a Foreign Language)

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