もう挫折しない!英語学習を時短すれば習慣化してモチベーションもアップ!

何か出来ないことを説明するときに、一番よく使う言い訳は

「お金がない」「時間がない」「人脈がない」ではないでしょうか?

英語に関していうなら、その中に「習慣がない」を入れたいと思います。

日本に住んでいると、英語を話す「環境」が少なく、確かに「英語を話す習慣がない」状態だと言えます。

ただ、自分の生活の中に「英語を使う習慣」を組み込むことは可能です。

英語を話す相手がいないなら、自分だけでもOKなので、日々の生活のどこかに「英語タイム」を入れてみることはできるでしょう。

何かを聞く、会話集の音読、なんでも大丈夫です。

独り言も、実はいい練習です。

「何食べよういっかなあ〜」 “What shall I eat?”

「お風呂入ろうかな」 ”Maybe I’ll take a bath.”

などのように、自分の行動を日本語と英語で独り言を言います。

独り言は本当に一人の時にした方が効果的です。

理解ある人がそばにいるのはOKですが、そうでないなら萎縮してしまって続かないこともあるからです。

何か自分で取り入れたい習慣を決めて普段の生活の中に組み込みます。

わざわざ「英語のため」だけに時間を取るより、普段の生活の中に英語を散りばめると、英語で考える時間も増え、上達に繋がるでしょう。

そこで気をつけないといけないことがあります。

よく耳にしませんか?

「モチベーションがなくてできなかった」

いろんな場面で聞く、便利な言い訳のようでもあります。

「モチベーションをあげるセミナーに行ってきたよ」とか

「インフルエンサーの言葉でモチベーションが上がった」など

この「モチベーション」があるかないかで、できる、できないが決まってしまうと思われているのではないでしょうか?

時として悪者、時として最大の助け主・・

そんな感じでしょうか?

モチベーション(motivation)とは:

動機(づけ)、刺激、やる気

と訳されます。

つまり「特定の行動」の為に、やる気を与えてくれるものということでしょうか。

確かに、「気持ちが続かない」ことがあります。

それは英語を話すことをゴールにしてしまい、それに続く「英語を利用する未来」が見えないからです。

英語が話せるようになる多くの方は、「英語を習得して、〜〜〜をする」がとっても明確です。

つまり英語の向こうにある〜〜〜が本当の「やりたいこと」で、それを実現する為のモチベーションが「英語」なのです。

未来を可能にしてくれるモチベーションが「英会話」になるのです。

自分でできる英語の習慣を決めて、それを使って「本当にやりたいこと」を現実化するモチベーションにしてくださいね。

英語に後押しされる未来の夢、教えてください!

応援しています。

京都府出身 京都府在住。 51歳の頃、8人の子育て「ママ」から「同時通訳になろう!」と決意。 1年後にイベント同時通訳としてデビュー、現在イベント同時通訳のリーダーとして、世界の名だたる著名人の通訳を行なっている。 自身の子供8人全員が海外留学せずにケンペネEnglishのみで全員にネイティブ英会話を習得し、TOEIC980点、TOEFL118点を取得、英検1級優秀賞を受賞。娘も通訳業をしている。 自著に『~英語が話せなかった8人の子育てママの同時通訳者が伝授~ネイティヴ英会話で夢を実現する方法』がある。